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国土交通省大臣官房長衆議院参議院
総発言数
239
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省大臣官房長
直近の発言日
2005/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会82 件・82%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

239 20 を表示
国土交通省大臣官房長2005/03/18

162衆議院 国土交通委員会 第4号

○峰久政府参考人 御指摘のようなことだろうと思うんですけれども、それに際しまして、先ほどもちょっと申しましたが、検査監督等について外部機関をできるだけ活用するようにということでございまして、そういうことについての指導をしてまいりたいと思います。そういうことで、徐々にではありますけれども検査体制の充実を図っていきたいと思っております。

国土交通省大臣官房長2005/03/18

162衆議院 国土交通委員会 第4号

○峰久政府参考人 発注者として、いろいろな制度的な中で、元請の方とどういう形で対応していくかということについては、当然いろいろ発注者としての責務はあろうと思いますが、元請、下請の関係につきましては、先ほど御答弁がありましたような建設業法あるいはいろいろな賃金の関係の法令に基づいて行われるものである。発注者としても、違法な行為等がありましたら、当然発注者としての指名停止等の措置をやりますけれども、基本的に元請、下請関係は建設業法、あるいは…

国土交通大臣官房長2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(峰久幸義君) 公共工事の代金の支払については、御指摘のように、工事着工前に前払金を支払っている、残余のものについては工事完成後に支払うということとされております。その場合、国土交通省におきましては、前払金としては、代金総額の四割、さらに一定の大規模な、一定の時間を要するようなものにつきましては、中間で更に二割の中間前払金を支払うことが制度上は可能となっております。 そういう中で、災害復旧工事につきましても、代金の支払制度に…

国土交通大臣官房長2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(峰久幸義君) 災害の復旧に当たりましては、工事を請けられた業者の方々にも非常に御努力いただいております。そういう意味で、先生おっしゃられたようなことについてのいろんな御意見については真摯に受け止めていく必要があると思っております。 災害復旧ということでの、どうしても急ぐということで緊急随契をしなければいけない場合とかを含めまして、手続的にどうしても先送りになっているところもございますけれども、そういうところにつきましては、…

国土交通大臣官房長2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(峰久幸義君) 生コンにつきましては基本的に品質の確保が重要でございますので、JISマーク、JISの適合のものが原則でございます。それと同時に、マル適制度といいまして、業界の方々などが、この工場では技術者もそろっているとか十分だということ、大丈夫だということでマル適制度というのにしておりまして、原則、基本としてはこういうことを、マル適制度の工場から購入することを基本としております。 そういう中で、個別の事案について、なかなか…

国土交通大臣官房長2005/03/14

162参議院 予算委員会 第11号

○政府参考人(峰久幸義君) 国が実施します工事につきましての検査につきましては、従来検査時に目で見ることができない部分につきましては部分的に構造物を破壊して実測してきましたが、その技術、最近におきましては技術開発の進展に伴いまして非破壊試験の導入をしているところではございます。具体的には、既に橋梁の落橋防止装置のアンカーボルトの長さが十分かどうかについては超音波を用いて測定しております。 さらに、いろいろ充実しているのかという御質問でご…

国土交通省大臣官房長2004/11/19

161衆議院 経済産業委員会 第8号

○峰久政府参考人 予定価格は、もちろん取引の実例などに基づきまして工事の標準的な価格として設定して、契約金額を決定する際の上限となるということでございます。その際、適正な品質確保のために必要な労務費とか資材費、機械損料及び諸経費等を工種ごとに積み上げて、標準的な価格を算定しております。その際の労務費あるいは資材費等の単価については、実態調査を行って決定しております。これは先生よく御案内のとおりでございます。そういう形で適正な予定価格の算…

国土交通省自動車交通局長2004/06/16

159衆議院 国土交通委員会 第26号

○峰久政府参考人 御質問のうち、まず最初のリコール届け出件数及び対象台数の推移でございますが、平成十一年度から十五年度で、件数については、国産車、輸入車合わせてでございますが、件数で十一年度が百三十二、それから百七十六、百六十九、百七十、それから十五年度は二百四ということになっております。また、台数につきましては、平成十一年度の百八十七万台から、平成十五年度は四百四十二万台ということになっております。 それから、二番目のリコール届け出件…

国土交通省自動車交通局長2004/06/16

159衆議院 国土交通委員会 第26号

○峰久政府参考人 自動車は、保安基準に適合しないものは運行できないということで、当然、販売される自動車につきましては、保安基準に適合している必要がございます。 それで、今の審査でございますけれども、これは、自動車製作者から提出されます試験のデータ及び保安基準への適合性を証する書面、それと、現車審査によって、制動性の性能の試験でありますとか緩衝試験、排出ガス試験、騒音試験等のさまざまな試験を行っており、これらによりまして保安基準に適合して…

国土交通省自動車交通局長2004/06/16

159衆議院 国土交通委員会 第26号

○峰久政府参考人 保安基準におきましては、ハブなどの走行装置につきましては、堅牢で安全な運行を確保できるものであること、あるいは、クラッチなどの動力伝達装置につきましては、運行に十分耐える構造及び性能を有することというふうに規定されております。 それで、ハブなどの強度や耐久性につきましては、さまざまな車種、構造の自動車が多様な使用方法や使用環境で走行することから、定量的な数値による規制ではなくて、自動車メーカーにおきまして、個別の車種の…

国土交通省自動車交通局長2004/06/16

159衆議院 国土交通委員会 第26号

○峰久政府参考人 現在、三菱ふそうトラック・バス株式会社の自動車につきましては、ハブの強度に関する試験成績書などを提出させて、より厳格な審査を行っているということは先ほど申し上げたとおりでございます。 また、今回、リコール制度の改善、運用の見直しのために、一昨日にリコール改善推進室を設置して、自動車メーカーからの情報収集・分析システムの強化や技術的検証スキームの構築等の改善策を早期に実現することに着手したところでございます。 今後、これ…

国土交通省自動車交通局長2004/06/10

159参議院 国土交通委員会 第22号

○政府参考人(峰久幸義君) お答え申し上げます。 国土交通省におきましては、五月六日に三菱製大型車のハブのリコールに関しまして、当時の三菱自動車工業株式会社でございますが、に対しまして虚偽の報告の容疑で告発しました。それと同時に、リコール業務の適正な実施について早急に改善を図って報告するように警告書などによりまして強く指導してきたところでございます。 こういう情勢の中で、三菱の社内におきまして、リコールに関して、平成十二年のリコール隠し…

国土交通省自動車交通局長2004/06/09

159衆議院 内閣委員会 第19号

○峰久政府参考人 三菱製自動車につきましては、業務上過失致死の疑いで起訴され、あるいは我々も虚偽報告で告発しました大型車のハブに加えまして、そのときに我々国土交通省からもリコール業務の改善に関しまして警告を発しておりまして、それを受けまして社内において過去にさかのぼっていろいろ精査してきているところ、平成十二年のリコール隠しがあったわけでございますが、それ以前のものも含めて、リコール届け出を行わずに回収されていた案件が多数あるということ…

国土交通省自動車交通局長2004/06/01

159参議院 国土交通委員会 第20号

○政府参考人(峰久幸義君) 警察庁との連絡体制につきましては、平成十五年の二月から、事業用自動車の運転者により引き起こされました死亡事故あるいは酒気帯び運転などの悪質な交通違反について公安委員会から通知を受けるような連絡体制の強化が図られました。それから、さらに十五年の九月からは、これに加えまして重傷事故についても情報を受けることとなりました。 こういうことの連絡体制が強化されまして、自動車事故報告書を提出すべき事業者を特定、我々も特定…

国土交通省自動車交通局長2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○峰久政府参考人 まず、このシステムの稼働によりまして、手続に係ります各種行政手続が電子的に一カ所または一回の手続で行われるということであります。そういうことに伴いまして、申請に伴います各行政機関への手間の軽減でありますとか、あるいは添付書類、たくさんございますけれども、これの取得の手間が軽減されるということでございます。 そういうことで、具体的には、オンラインで、休日も含めて二十四時間申請ができるということがまず大きな効果ではございま…

国土交通省自動車交通局長2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○峰久政府参考人 今おっしゃいましたように、予算編成の改革の試行的な事例としてモデル事業が行われて、そこで政策目標を定量的に示すということが行われております。先ほど申し上げましたが、政策を実行する上で目標を定め、その評価をしていくというのは非常に重要だと思っております。 今おっしゃいましたようなことをいろいろ研究しながら、このワンストップサービスに関する効果等につきましても、アウトカム目標を設定できるようにいろいろ検討していきたいと思っ…

国土交通省自動車交通局長2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○峰久政府参考人 このワンストップサービス自体は、自動車のユーザーの負担の軽減ということと、それから行政事務の効率化、こういうことを主として目指しておりますが、そのうち、自動車のユーザーのメリットについては、先ほど申し上げましたような、関係行政機関へ行く回数でありますとか、それから日数の関係で申し上げました。 それから、あわせまして今回、民間の証明書情報、これを電子化するという手続を定めておりますけれども、自動車メーカー等におきましても…

国土交通省自動車交通局長2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○峰久政府参考人 自動車の登録検査業務の電子情報処理システム、これをMOTASと呼んでおりますけれども、これにつきましては、おっしゃるようにレガシーシステムということになっております。これについて、システムの最適化をどうしていくかということにつきまして、平成十五年の七月の電子政府構築計画の中でも、レガシーシステム一般の見直しに係るということでございますが、行動計画を策定するということになっております。 それで、この行動計画におきましては…

国土交通省自動車交通局長2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○峰久政府参考人 ワンストップサービスシステムにつきましては、電子政府にふさわしいシステム面あるいは運用面の両面から、高水準なセキュリティー対策を行う必要があるというように思っております。 具体的な対策としましては、システム面につきましては、ワンストップサービスの場合は、定型的な情報のやりとりでございますので、これに特化した厳格なファイアウオールを設置するなどした、外部からの不正アクセスを防止するということ。 あるいは、システムの内部を…

国土交通省自動車交通局長2004/05/19

159衆議院 国土交通委員会 第22号

○峰久政府参考人 システム面とかあるいは運用面の対策は、先ほど申し上げたとおりでございます。 これは、実際上の漏えいがあった場合の罰則等の観点から申し上げますと、行政機関からの委託を受けて受託業務をやっている、その受託業務に関しまして情報漏えいをした場合については、先ほど申し上げました十五年に成立した行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律、これによりまして、行政機関の職員と同等の懲役、罰金等の罰則がかかるように、これは十七年の四月…