P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国土交通省大臣官房長衆議院参議院
総発言数
239
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省大臣官房長
直近の発言日
2004/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会82 件・82%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 239 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

239 20 を表示
国土交通省自動車交通局長2004/03/26

159参議院 予算委員会 第16号

○政府参考人(峰久幸義君) それは、先ほども答弁申し上げましたけれども、整備上の問題でなくて、設計上の問題も含めてどういう原因があったのだということ、それから再発の防止に努めろということで、そのことを厳しく指示していたわけでございますが、その間、三菱の方では、整備不良等によるハブの異常摩耗が原因で、適正な整備と使用が行っていればハブの破損は生じないという説明がされてきたわけでございます。 国土交通省としては、再発防止ということが非常に重…

国土交通省自動車交通局長2004/03/26

159参議院 予算委員会 第16号

○政府参考人(峰久幸義君) それは、一月の事故以来、先ほども申しましたけれども、原因究明と再発防止の指示する中で、整備上の問題でなく、設計上の問題も含めてどういうことなんだということをいろいろ、事実解明に努めて、努めろということだったわけでございますが、そういう中で三菱自の説明としましては、やはり整備不良が原因だということで、資料も提出されて、それ説明していたということでございます。 そういう中で、やはり安全の、再発防止を優先しまして、…

国土交通省自動車交通局長2004/03/26

159参議院 予算委員会 第16号

○政府参考人(峰久幸義君) 御質問にありました補助金でございますが、ノンステップバスの導入に対する補助でございます。これはいずれも平成十四年でございますけれども、京浜急行電鉄に対しまして五月十四日、九月三十日、十月三十一日、合わせて千五百七十万円、相模鉄道に対しまして五月十四日と九月三十日、合わせて三百七十万円、阪神電気鉄道に対しまして九月三十日、百八万円、山陽電気鉄道に対しまして六月十日、八百五十四万円、岡山電気軌道に対しまして九月三…

国土交通省自動車交通局長2004/03/26

159参議院 予算委員会 第16号

○政府参考人(峰久幸義君) 京浜急行電鉄に対します低公害車の普及促進のための補助金、まずバス車両につきましては、平成十四年十月三十一日に交付決定を行い、五百九十万円交付しております。それから、DPFとか酸化触媒のいわゆるディーゼル微粒子の除去装置でございますが、これについては、平成十四年十月九日から平成十五年二月二十一日までの間に六回交付決定を行い、合計で三千六百四十八万円を交付しております。

国土交通省自動車交通局長2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(峰久幸義君) 御指摘にありましたように、今般、厚生労働省とともに介護輸送に係る法的取扱いの中間整理というものを発表させていただきました。これは要介護者などの輸送サービスがタクシーなどの公共交通機関のみによっては必ずしも十分に提供されていないということ、それとともに、現にNPO等のボランティアを始め様々な担い手の方々によって提供されている。こういう状況を踏まえまして、そうした輸送のニーズとそれから我々担当しております輸送の安…

国土交通省自動車交通局長2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(峰久幸義君) 労働省告示は平成元年に定められておりますが、これを受けまして国土交通省では、通達によりまして旅客自動運送事業者に対する指導を行ってきていましたけれども、それが平成十三年の八月からは運輸規則の改正によりまして、それでこの基準を運転者の勤務時間及び乗務時間に係る基準として告示しまして、これで道路運送法の体系に位置付けまして、あわせて処分基準の強化などを図ってこの遵守の徹底を図ってきているところでございます。

国土交通省自動車交通局長2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(峰久幸義君) 先ほど申しました基準でございますけれども、この告示につきましては、道路運送法の事業許可を受けた旅客自動運送事業者がこれに従って勤務時間でありますとか乗務時間を定めなければならないとしているものでありまして、NPO等の有償ボランティア輸送に係る、従事する運転者を含めて、自家用自動車の運転者については適用されておりません。 いずれにしましても、NPO等の有償ボランティアの輸送につきましても、輸送安全の確保の観点か…

国土交通省自動車交通局長2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(峰久幸義君) 先ほど考え方については申し上げましたが、NPO等の輸送主体の責任において、この責任者の選任でありますとかあるいは指揮命令系統の明確化等を図るということ、こういう形で輸送安全の確保がされるべきだというふうに思っております。 それから、これも先ほど申し上げましたが、いずれにしましても輸送の安全の確保というのが重要でございますので、先ほど申し上げました多くの団体が主体になってこの制度を運用しておりますので、その中で…

国土交通省自動車交通局長2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(峰久幸義君) 運転者の要件につきましては、二種免許を有することを基本とするとしているところでございますけれども、これにより難い場合は、当該地域における交通の状況等を考慮して、十分な能力、経験を有していると認められれば、運転者は二種免許を有していなくても許可の対象となることにしております。 これは、現状におきまして福祉輸送でありますとか過疎地域における輸送が、二種免許を有する者によってのみでは十分に確保されないという現状にお…

国土交通省自動車交通局長2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(峰久幸義君) 申し上げましたのは、福祉輸送であります過疎地域において、そういうところでは二種免許の方だけでは必ずしもその福祉のニーズだとか過疎地域における介護あるいはその地域の住民の足としての二種免許を持っている方によるサービスの提供がされにくいというふうに申し上げた、そういう地域的な限定を付けての問題で、そういうところではなかなか二種免許を有する方々によってのみでは確保されてないという現状を申し上げたわけでございます。

国土交通省自動車交通局長2004/03/22

159参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(峰久幸義君) 交通事故などを原因としまして脳損傷が起こり、後遺症としまして言語、思考、記憶力などの脳の知的な機能に障害が起きる高次脳機能障害は近年認識されるようになってきております。これに対しまして自動車損害賠償責任保険の取扱いでございますが、これを平成十三年一月から、医師などの専門家による審査を行いまして、後遺症として認定して自賠責保険金の支払を行っているところでございます。

国土交通省自動車交通局長2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(峰久幸義君) 自動車のNOx・PM法による規制の対象となるまず車両の話でございますけれども、これは東京、大阪、名古屋の三大都市圏内の規制対象地域に使用の本拠を有するトラック、バス、ディーゼル乗用車のうち、基準に合っていないものということでございます。これは環境省のお調べによりますと、平成十五年三月末現在で、全体の、車の全体の七割に相当します二百七十二万台、そのうちトラックが百五十二万台で、その中でも営業車が四十万台という、…

国土交通省自動車交通局長2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(峰久幸義君) 御指摘のありましたように、十五年度からDPFの補助を四十億、当初予算で始めましたけれども、これが当初予定した四十億を上回る申請が一気に出ていまして、それで申請受付の開始より二か月半で申請の受付を終了しました。 これで、こういう事態を踏まえまして、十六年度のDPF等の予算につきまして、補助金につきましては、この執行、十五年度の状況というのもよく反省しまして、それでいわゆる早い者勝ちの助長によるDPFの装着を行う…

国土交通省自動車交通局長2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(峰久幸義君) 大型車の前輪のハブの不具合発生件数でございますけれども、三菱製の大型車につきましては、平成十四年一月の横浜の事故を含めまして、平成四年から十五年五月までの間に五十七件発生しております。

国土交通省自動車交通局長2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(峰久幸義君) 先ほども御答弁申し上げましたけれども、その中で非常に台数、買い換えなければいけない台数が多く出てくるということ、それが二、三年にわたって集中してくるということ、それから中小企業の方々が非常に多いということ、そういうことを踏まえて、事業環境の非常に厳しい中での話でございますので、そこで事業者の負担の軽減措置についていろんな制度も必要だと思っております。優遇税制で自動車取得税について安くするとか、あるいはトラック…

国土交通省自動車交通局長2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(峰久幸義君) 先生おっしゃいましたように、この後付け装置の問題も非常に重要だと思っております。NOx・PM法の環境対策を的確にやるためには、やはり代替、車両の代替ということと同時に、後付け装置の開発普及というのが非常に重要だというふうに認識しております。 そういうことで、国土交通省におきましては、平成十四年八月に後付け装置についての認定制度を設けまして、それで認定されましたものにつきましてはこれが基準に適合するということで…

国土交通省自動車交通局長2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(峰久幸義君) 後付け装置の認定につきましては、PMの認定制度というのと、それからNOx、PMの両方とが現在のところございます。ディーゼル車から排出される微粒子の方のPMにつきましては、粒子状の物質を捕集する装置を装着することによって排除が可能で、これがDPFでありますとかあるいは酸化触媒という形でいろんな開発がされました。そういう意味で、このDPF等の後付け装置が実用化されているところでございます。 それから、NOxとPM…

国土交通省自動車交通局長2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(峰久幸義君) 先ほどの一件と申しますのは、先ほどの一件というよりも、今後の開発を大量にどうするかということでございます。 それは元々、先ほど先生もおっしゃいましたように、二百何十万台とあるというように、非常に大きい数の中で、これに対する開発意欲というのはもう相当なものがございます。それで、我々のところの窓口におきましてもいろんな相談で数多く来ているのは事実でございます。 それで、そういう中ではございますけれども、台数が多い…

国土交通省自動車交通局長2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(峰久幸義君) この後付け装置の申請内容を見ておりますと、やっぱりいろんな形でのやり方が出てきます。そういう中で、やはりNOxを当初に、NOxだけのときにもいろいろそういう装置についての議論があったわけでございますが、PMについては先ほど申し上げましたようにできましたけれども、NOxについてもなかなかやはり問題の多かったのも、多かったのも事実でございまして、それにPMを加えますとより難しいというのが先ほどのことでございます。…

国土交通省自動車交通局長2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(峰久幸義君) 後付け装置についてのメーカーへの要請は、環境省もおられますが、環境省、経済産業省、我々一緒になりまして、いろんな要請をして、できるだけのことをしていただきたいということでやっているところでございます。引き続きそういうことでやっていきたいと思います。 補助金につきましても、今の制度は八トン以上のやっぱり大型車を中心に移行をやっております。やっぱり限られた中で、予算制度の中で、この四十億というDPFなんかも、去年…