岸田文武
会議録に記録された「岸田文武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○岸田委員 先ほどのお話によりますと、買うところによって料金が三割も違うとどうも割り切れないような気もいたしますが、これは大きな問題としてひとつ運輸省の方でしっかり対応策を考えていただきたいと思っております。 実は、きょうは電力の差益の問題をとっくりとお伺いいたしたいと思ったわけでございますが、時間が限られておりますので次回に譲ることにいたしまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○岸田(文)政府委員 「昭和五十九年度交通事故の状況及び交通安全施策の現況」及び「昭和六十年度において実施すべき交通安全施策に関する計画」について御説明をいたします。 この年次報告は、交通安全対策基本法第十三条の規定に基づき、政府が毎年国会に提出することになっておるものでございます。 初めに、昭和五十九年における交通事故の状況について御説明をいたします。 道路交通事故による死者数は九千二百六十二人、負傷者数は約六十四万人、発生件数は約五…
第102回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○岸田(文)政府委員 先ごろ総務政務次官を拝命しました岸田文武でございます。 北方領土問題はまことに重要な問題でございますので、後藤田長官を助けまして誠心誠意努力をいたす所存でございます。 委員長初め委員の皆様方の御指導をよろしくお願いを申し上げたいと思います。(拍手)
第102回 衆議院 内閣委員会 第2号
○岸田(文)政府委員 このたび総務政務次官を拝命いたしました岸田文武でございます。 長官を補佐しまして全力を尽くす所存でございます。委員長初め皆様方の御指導、御鞭撻のほどを心からお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
第101回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(岸田文武君) このたび総務政務次官を拝命いたしました岸田文武でございます。北方問題の重要なことを痛感いたしまして、後藤田長官のもと、誠心誠意努力をさしていただきたいと存じます。 委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻のほど心からお願いを申し上げます。(拍手)
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(岸田文武君) このたび総務政務次官を拝命いたしました岸田文武でございます。 長官を補佐して全力を尽くす所存でございます。委員長初め皆様方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○岸田委員 最近十数年間におきます世界のライフサイエンスの進歩というものは大変目覚ましいものがございます。これから二十一世紀に向けて期待し得る技術革新というものを考えてみますと、当然のことながらマイクロエレクトロニクスの分野が挙げられるわけでございますが、それと並びまして、ライフサイエンスの分野も大きなインパクトを与えるであろうということが考えられておるのでございます。資源やエネルギーに恵まれておらず、科学技術立国というものをこれから将…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○岸田委員 ライフサイエンスの分野の中でも、今長官がお触れになりました組みかえDNA技術、この技術は大変大きな可能性を持っておるように考えておるわけでございます。 例えば、近年では糖尿病の治療薬でありますインシュリンであるとかあるいは発育の阻害をされておる方に対しての成長ホルモンの問題、さらにはがんの治療に大変な効果が期待をされておりますインターフェロン、各般の従来であれば希少な医薬品と考えられておった分野が、組みかえDNAの技術を用い…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○岸田委員 組みかえDNAの技術、これは確かに将来大きな夢を育てる可能性を持っておるわけでございますが、反面、これは新しい遺伝子の組み合わせによりまして新しい性質を持つ微生物が生まれてくるという形になるわけでございまして、こういう新しい生物というものは従来の自然界には存在しなかったものである。こういう新しい生物の出現が、人間社会や生態系に悪い影響を及ぼすことがないかどうかということが大変心配をされておるわけでございます。 そこで、このよ…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○岸田委員 安全性の問題につきましては慎重の上にも慎重を期していただきたい、こう考えておるわけでございます。 そこで、先へ進みまして、先ほど理化学研究所の話が出てまいりましたが、筑波でライフサイエンスに関する総合的研究施設を設けて遺伝子の組みかえに重点を置いた研究を進める、こういう話を聞いておるわけでございます。これは大変重要な役割を果たすであろうということで関係者は注目をいたしておるわけでございまして、聞くところによりますとそろそろ完…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○岸田委員 ところで、近年見ておりますと、組みかえDNA技術を用いてつくられたすぐれた性質を持った微生物あるいは植物、これを自然環境の中で利用するということが話題に上っておるようでございます。この分野ではアメリカが世界の最先端を行っておるわけですが、既にこういう研究に着手しておるという話も聞かしていただいたところでございます。 そこで、このように自然環境の中で遺伝子の組みかえられた生物を用いるということになりますと、従来の実験室の中でと…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○岸田委員 御承知のとおり、ライフサイエンスの研究開発というものは大変急速な進歩を示しておりまして、最近新聞などを見ておりましても、体外受精の問題であるとか、あるいは死亡の判定の問題であるとか、あるいは遺伝子操作技術を遺伝病の治療に応用するという問題、さまざまの面で発展を見せておるわけでございますが、今取り上げましたような諸問題は、考えてみますと、その方法あるいは考え方を一歩誤りますと、人間の尊厳にかかわる大変重大な問題をその中に持って…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○岸田委員 ただいままでライフサイエンスについて総括的な立場から質問いたしたわけでございますが、一歩話を進めまして、ライフサイエンスを活用したがん対策の問題について若干お尋ねをいたしたいと思うのでございます。 今さら申し上げるまでもないわけでございますが、がんは難病中の難病でございますし、また原因も十分解明をされていない。しかも、一たん発病いたしますと大変悲惨な事例を我々の身の周りでよく見聞をいたしておるわけでございます。統計を見ますと…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○岸田委員 私も先般来いろいろ教えていただきました。その結果感ずることでございますが、がんの遺伝子が発見をされるというのは、組みかえDNA技術というものが大変大きな役割をしておる。それから、最近よく耳にいたします、がんの新しい治療法でありますミサイル療法、これも細胞融合の技術によって得られたモノクローナル抗体というものを使う、こういうことを聞いておるわけでございます。 したがって、がんの研究ということをやります際には、がんそのものを対象…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○岸田委員 がんの問題はいろいろお伺いしたいことがあるわけですが、時間が限られておりますので、いよいよ最後の質問に入りたいと思います。 がんの制圧ということと科学技術とのかかわりというのは、例えば早期診断一つをとりましても大きな課題が残されておるように思うわけですが、最近特に注目される問題として、重粒子線等の新しい放射線を用いた治療法、これが注目をされておるわけでございます。この研究が今どういう段階になっており、これからの進め方をどう考…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○岸田委員 大変大事な課題でございます。がん解明前夜という段階にありますだけに、科学技術庁としてこれから全力を振るってこの問題に取り組んでいただきたいと思います。 質問を終わります。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○岸田委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に金子みつ君を推薦いたしたいと存じます。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○岸田委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岸田委員 昨今のわが国農業をめぐる情勢はまことに厳しいものがあるように見受けられます。農産物需給の緩和、あるいは土地利用型農業の低迷、さらにまた農業従事者の高齢化、それに加えまして海外からは市場開放の要請が強く行われる等々、まさに今日の農業は試練のときを迎えておるというように受け取っておるわけでございます。さらにまた、長期あるいは中期の展望を行ってみますと、この面におきましても将来予断を許すものではないということを強く感じております。…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岸田委員 過般の農林水産委員会の決議を踏まえまして、慎重に対処せられんことを望みたいと思います。 なお、それに関連をいたしまして、実はこの法律と自由化の問題との関連、これをひとつお尋ねをしておきたいと思うわけでございます。 と申しますのは、この法律を受けとめる際に、いわばこれは自由化を前提として、そのための地ならしをする法律だ、こういうような受けとめ方をする向きもあるわけでございまして、この辺についてどうお考えになっておられるのか、あ…