岸田文武
会議録に記録された「岸田文武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岸田委員 ぜひしっかりやっていただきたいと思います。 いまのお答えに関連をして若干お尋ねをしておきたいと思うわけでございます。大いに日本も農業協力について力を入れておるということでございますが、先進国の中で日本もがんばっているのだということを示すような何か具体的な資料がもしありましたら、お示しをいただきたいと思います。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岸田委員 いまの数字を伺っておりまして、恐らく一般の方々は、日本の経済協力というのは工業製品が中心である、農業には余り手が回ってないんじゃないかというような印象をお持ちになっておられる方が多いように感ずるわけでございますが、実際はそうではなくて、農業の面でもかなりの力を入れられておる。日本もがんばってやっているのだということが理解できたような気がするわけでございます。 そこで、続けてお伺いしたいことでございますが、それでは発展途上国が…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岸田委員 稲作については長い経験も持ち、技術的に練りに練ったものを持っておられるわけですから、当然であろうと思います。そのことから結果としては、数字にも明らかなように、日本の農業協力というものはアジアが圧倒的に重点になっておるという結果が読み取れるわけでございますが、私考えますのに、アジアも大事でございましょうが、これからはもっともっとほかの地域への農業協力というものに真剣に取り組んでいかなければならないし、また、そういうほかの国、世…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岸田委員 そこで、法案の内容に入らしていただきたいと思います。 今回の改正は、農用地開発公団に対しまして、従来の国内業務に加えて発展途上国に関する農業開発の調査、こういった仕事を新たに加えようということでございまして、方向自体は、いままで申し上げました各般の議論から出てまいりますように必要な方向であり正しい方向である、こう考えておるわけでございます。 ただ、運用につきまして、いろいろまた考えなければならない問題があるように思いますので…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岸田委員 そこで、ひとつ大臣にお尋ねいたしたいわけでございますが、従来はこういう農業開発に関する調査、国際協力事業団から民間のコンサルタントを通じて実施してきた。今回、農用地開発公団が乗り出していこうということになった。この発想の転換の背景なり基本的な考え方をひとつ大臣からお伺いいたしておきたいと存じます。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岸田委員 そのこと自体は大いに期待をいたしておるわけでございますが、ただ、そういうことになりますと、従来、民間コンサルタントを使ってやってきた。そしてまた、恐らくこれからも使ってやる分野がいろいろあるかと思うわけでございます。その場合に、民間コンサルタントとそれから農用地公団、この二つの分野調整の問題が出てくるのではないか、この辺の線の引き方なり運用なり考え方をひとつお知らせをいただきたいと思います。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岸田委員 実際の運用においてはなかなかデリケートな問題があろうかと思いますが、ひとつそこはうまく力を合わせてやっていただきたいと思います。 これを農用地開発公団が具体的に実施する場合に、新しく公団の中に室を設けておやりになるように聞いておるわけでございますが、そういう特別の室を設けるというやり方が適切なのかどうか。私は、公団には数々のすぐれた技術者がおられますし、それらを機動的に使いながら対処していくという方がもっと効率的なのではない…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岸田委員 以上、新しい業務に関連して若干お尋ねをさしていただいたわけでございますが、ここで本来の公団の業務に立ち返りまして、私、見ておりまして、公団は畜産業の発展のために今日まで数々の貢献をしてきた、このことは率直に認める次第でございます。 大臣にお伺いしますが、公団が実施しております事業、これの農政上の位置づけといったものについて基本的なお考えをお漏らしをいただきたいと思います。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岸田委員 最後に一問お許しをいただきたいと思います。 これからひとつ海外協力をしっかりやっていこう、大変結構なことだと思うわけでございますが、先ほどの御報告にもございましたように、日本自体を考えてみますと、将来食糧の需給の逼迫が予想される。そうなりますと、海外協力もさることながら、自分の足元を固めるということが大変大事なことでございまして、この際、やはり自給度の向上ということについて思い切ってがんばってやっていかなければならないという…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岸田委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○岸田委員 昨今の経済社会情勢を見ておりますと、たとえば安定経済成長への移行、また老齢化社会が次第に成熟しつつあること、さらにまた国際的な経済摩擦の問題等々厳しい環境に置かれているということが言えると思います。こういう中で日本に明るい展望をもたらすもの、日本の将来を切り開くものはやはり科学技術をおいてはない、私はそう確信をしておる次第でございますが、科学技術の役割りについて、大臣どういうふうにお考えになるか、基本的なお考え方をまずお伺い…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○岸田委員 わが国の経済規模は御承知のとおり自由世界第二位である。それから科学技術の面を取り上げてみましても、研究投資額また研究者数、いずれをとりましても世界の一割を占めるということでございまして、アメリカ、ソ連に次ぐ大きな地位を占めるようになってきたわけでございます。ただ、反面考えてみますと、技術貿易の収支の数字を見る限りにおきましては、いまだに輸入超過というものが相当大幅である。外国の導入技術に依存する面も多いということも否めない事…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○岸田委員 いまのお話から、わが国の科学技術が着実に前進しつつある、特に量的な面では相当の水準までやってきた。もちろん、先はまだまだ長いし遠いわけでございますが、ある程度のところまでやってきたということがうかがえるように思うわけでございます。ただ反面、質の面でいろいろ問題があるんじゃないかという気がいたします。 特に、わが国の科学技術は、欧米先進国で生み出された発明なり発見なりあるいは先端技術、こういうものを導入し、それを消化吸収して今…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○岸田委員 いまお話のありました創造的技術の開発、この問題につきましては、後ほどまた少し別にいろいろお尋ねをいたしたいと思いますが、大臣が冒頭でお触れになりました国際的な協力関係の拡充、この問題について少しお尋ねをしておきたいと思います。 いまも話に出ましたように、欧米の方はどちらかといいますと基礎的な科学においてすぐれた業績を持っておるわけでございます。これに対してわが国は、生産技術を中心として組織的に商品を生み出す、こういった点にお…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○岸田委員 これまた大臣が触れられたことでございますが、明日、フランスからミッテラン大統領が来日される。科学技術に大変御熱心であるということが新聞でもしばしば報道をされておるわけでございます。伝えられるところによれば、大統領は就任直後に研究技術相を創設された、それから研究費の国内総生産に対する比率、八〇年で一・八%であったものを八五年までに二・五%に上げようというような意欲的な計画を組まれる。これらの例に示されるように、大変科学技術を重…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○岸田委員 しっかりお願いいたします。 それでは、少し各論に入って若干の問題について意見をただしておきたいと思います。 まず、研究資金の確保の問題でございます。研究を進めていくのに何よりも先立つものはやはり資金の拡充ということになろうかと思います。先ほど来話に出てまいっておりますように、ずいぶん努力に努力を重ねて研究費の増額を図ってまいりました。従来の科学技術会議の答申におきまして、たしか、国民所得に対する比率において当面二・五%を目標…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○岸田委員 そのことをもう一度後で触れたいと思いますが、実はこの研究費の中身を見てすぐ気がつくことでございますが、どうもわが国の研究費というのは民間に依存する割合が非常に高い。研究費の中で政府がどのくらいの割合を持っているのかということを各国の数字を見てみますと、欧米諸国は大体五割程度が官の力によっておる。これに対してわが国は、三割弱の水準にとどまっておるわけでございます。ところが、これから独創的、創造的技術開発を進めていくということに…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○岸田委員 この際、政府の方も本腰を入れて、創造的技術の開発に取り組んでいかなければならないのは当然のことでございます。しかしながら、わが国の場合は民間の活力があふれておる、このことが今日までの技術向上のために大変大きな役割りを果たしてまいったことも見逃せない事実でございまして、政府がやるからということで済まされるのではなくて、民間にも今後とも大いにひとつ力を入れてがんばってやっていただかなければならない、こう考えております。 いろいろ…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○岸田委員 研究費についてなおお伺いしたいこともございますが、次の話題に移りまして、続いて優秀な人材の確保という観点から若干の質問を試みたいと存じます。 文部省お見えになっておられますか。——まず最初にお伺いしたい点でございますが、創造的な技術を開発する、こういうことを思い切って進めていくためには、次の世代の研究を担う創造性の豊かな若い人材をしっかりと養成するということが何よりも基礎になってくる、こう考えるわけでございます。こういう観点…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○岸田委員 続いてもう一問、文部省にお尋ねをいたします。 聞いておりますと、技術者が大変足りないという声が聞こえてまいります。ところが一方では、分野によってはせっかく大学を出たけれども思うようなポストがないということで苦労しておる方もおられる。こういうことを見ておりますと、大学の専門分野別の定員というものと、それから他方で産業界の実際のニーズと申しますか需要と申しますか、こういったものとの間にどうもギャップが起こりがちなのではないかとい…