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自由民主党衆議院
総発言数
2,628
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,628 20 を表示
自由民主党1982/04/13

96衆議院 科学技術委員会 第4号

○岸田委員 これからもしっかり御工夫のほどお願いいたします。文部省、これで結構でございます。 そこで話を進めまして、先ほど来、これからは特に基礎的分野の研究を充実していかなければならない、そのために政府関係の研究機関をもっともっと充実をし、また努力を重ねなければいけないということが明らかになったわけでございますが、実はこの研究体制を支える人の状況を見てみましたときに、民間が二十万人、大学が十四万人、これに比べまして政府関係の研究機関は一…

自由民主党1982/04/13

96衆議院 科学技術委員会 第4号

○岸田委員 大分時間も迫ってまいりましたので、そろそろ締めくくりに入りたいと思いますが、ここでひとつ大臣に御所見を伺いたいと存じます。 中川大臣、大変な御尽力をいただきまして、昭和五十六年度に、従来の特別研究促進調整費を発展的に解消しまして、新たに科学技術振興調整費が科学技術庁に予算計上されたわけでございます。この新しい制度にかける抱負あるいはこれからの展望、ひとつ大臣から大いに語っていただきたいと存じます。

自由民主党1982/04/13

96衆議院 科学技術委員会 第4号

○岸田委員 この制度は私ども大変期待をいたしておる制度でございます。 そこで、事務方から、五十六年度どういう使い方をしたのか、五十七年度はどういう方針でこれを運用していくのか、さらに今後の展望はどうか、こういう点について少し報告をいただきたいと思います。

自由民主党1982/04/13

96衆議院 科学技術委員会 第4号

○岸田委員 最後にお尋ねをいたします。 いまわが国の科学技術政策の基本方針というものを一応整理したものとしては、いわゆる科学技術会議の第六号答申があるわけでございますが、先ほど来の話の中にございましたように、当時当面の目標とした数字についてほぼそのレベルに近いところまですでに到達したこと、さらにまた先ほど来の質疑に出てまいりました諸制度が新たに発足をしたこと、さらにまたこの数年間で新しい科学技術分野が開発をされ、おのずからその中で将来の…

自由民主党1982/04/13

96衆議院 科学技術委員会 第4号

○岸田委員 終わります。

自由民主党1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岸田委員 最近、経済情勢を見ておりますと、物価が目に見えて落ちついてきたという感じがいたします。私は大変心強いことだというふうに感じておるわけでございますが、こういう中にありまして、実は多少気になる声が聞こえてまいりました。それはどういうことかといいますと、物価が低迷をしておる、そのことのために経済活動が名目では伸びていかない、そのことのために税収が落ち込んだ、こういうような声が聞こえてまいりまして、こういうことを聞いておりますと、物…

自由民主党1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岸田委員 実は、きょうの質問をするために、私自身もいろいろ勉強しておりまして、一つ発見をしたわけでございます。きょうは同僚議員もいろいろお見えになっておられますが、消費者物価の調査対象品目が五百十二品目ある、それが五十六年度の間にどういう推移を示したかということをフォローしてみますと、五百十二品目の中で物価が下がった品目がどのくらいあるか、皆さん御存じでございましょうか。私、実は調べてみましたところ、九十七品目でございまして、全体の約…

自由民主党1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岸田委員 いま御報告いただきました数字、私なりに解釈をしてみますと、物価全体として見た場合、先進各国いろいろあるけれども、日本とドイツがまず優等生ということがほぼ明らかになったわけでございます。そして、品目別に見た場合に、私、注目いたしましたのは、食料費につきまして、同じように日本とドイツがかなり優秀な成績である。それから、実は地価の問題、後ほどいろいろ触れてみたいと思うわけですが、住居費につきましてもかなりそれに似たような傾向が見と…

自由民主党1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岸田委員 いま整理をいたしましたような物価の安定、この背景なり意味を少し探ってみたいと思うわけでございます。特に、先ほど長官からも実質賃金の問題についてお触れになりましたが、こういうような問題に入るために、まず各国の名目賃金の上昇率を御報告いただきたいと思います。

自由民主党1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岸田委員 名目賃金の面でも日本はわりあいに落ちついておる、特に最近は落ちついておるということでございますが、名目賃金といいますと、やはり物価の影響をいろいろ受けるわけでございます。これを捨象しまして、実質賃金という形に置き直してみたときに、それでは各国はどのような推移になっているのか、次にあわせて御報告をいただきたいと思います。

自由民主党1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岸田委員 いま御報告いただきました数字、数字が次々に羅列されましたので、お聞きになっておられて御理解がどの程度行き届いたかわかりませんが、私、表を見ながら感ずることでございますが、七五年から八一年まで、この期間を通じて見ると、日本も確かに、実質賃金という目で見ると必ずしもそう順調に伸びたとは言いにくい。ただ、そのことは日本だけではなくて、先進各国とも実質賃金がかなり伸び悩みの傾向を示しているということが言えそうでございますし、特にアメ…

自由民主党1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岸田委員 いま御報告いただきましたことから、わが国の生産性というものが、国民経済全体でとらえた場合にも、また製造業で見た場合にも、西独と並びまして非常に着実に上昇しているということが読み取れるかと思うわけでございます。その中でも製造業において生産性が日本が抜群に上昇を示しておる、そしてドイツがようやくそれに続いておる、こういう姿を見ておりますと、これは、第一次石油ショック後日本の企業というものが非常に努力に努力を重ねて合理化に努めてき…

自由民主党1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岸田委員 もう少ししっかりした資料があると本当にこの意味でかなりの改善があるということが立証できるかと期待をしておりましたが、なかなかむずかしいことのようでございます。方向として、また恐らく確かな推定として、そういうことが言えるのであろうという感じは読み取れるかと思うわけでございます。 次に、少し生活内容の問題に入ってまいりたいと思います。これはなかなか調査がむずかしい面もあるかと思いますが、同一の生活内容を実現するために日本で何円か…

自由民主党1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岸田委員 いまの話を伺っておりますと、一つの前提を置いた調査の結果でございますが、かつてはアメリカに対して一五%ぐらい高かったものが恐らくその後かなり改善されているであろう、それから西ドイツに対してはむしろ一・六%ぐらい安かった、その状況は恐らく今日も引き続いてほぼ同じような状況と理解してよかろう、こういうことがいまのお答えの意味であろう、こう感ぜられるわけでございますが、ただいずれの場合にも、いままで賃金の比較あるいは実質的な購買力…

自由民主党1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岸田委員 いまいろいろお尋ねしましたことから時系列的に見ますと、日本とドイツ、特に日本が非常に経済も安定をしておるし、生活内容も充実を示してきておる、こういうことが明らかに見とれるわけでございます。また、横断的に各国を比較してみました場合に、日本はかなりよくなったというものの、中身においてなおいろいろまだ検討すべき問題が残されている、こういうところが恐らくいままでの討議から出ました実感ではないかと思うわけでございます。そこで、そのよう…

自由民主党1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岸田委員 そういたしますと、日本の地価問題、国民生活については大変重大な問題でございますし、地価の上昇についてみんな神経をとがらせておるわけですが、これは必ずしも日本だけの現象ではなくて、先進各国とも、地価の上昇という問題がいずれも非常に大きな問題になっておるんだということが明らかになったように思うわけでございます。 ただ、そうは申しましても、恐らくそれに対しては、そうは言っても絶対水準において特別に開きがあるじゃないか、欧米の地価と…

自由民主党1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岸田委員 確かにアメリカと比べて十五倍余りの高い地価である。ただ私、見ておりまして、日本は土地が狭い、地価が高い、しかしそれなりに工夫をしてみんなが住んでおるし、そして、その限られた面積をうまく使って生産を上げておる、こういうような姿になっておるのではないか、こういうような感じがするわけでございます。 そこで、引き続いてお伺いいたしたいのは、単位面積当たりの生産水準あるいは人口密度、こういったものについていまと同様に各国の比較がござい…

自由民主党1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岸田委員 いまのお話を伺っておりまして、地価の方はアメリカに対して十五倍、しかるに、一平方キロメートル当たりの生み出すGNPは十五倍よりまたはるかに高い二十二倍という数字が報告をされたわけでございます。日本の英知といいますか、日本の努力といいますか、こういう数字にもあらわれておるように感ぜられるわけでございます。 ただ、ここでひとつ大臣にお伺いをいたしておきたいと思います。何と申しましても、日本の地価の水準というものは、国民の所得水準…

自由民主党1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岸田委員 土地の問題を議論いたしました次に、食料の問題に移りたいと思います。 日本の食料費が高いということもいわば常識化しておるような感じもいたしておるわけでございますが、ただ、先ほど冒頭にお伺いしました時系列的に見た物価の動き、特にその中で食料費の動きを見てみますと、日本は比較的落ちついておる、ほかの国はかなり上がっておる、こういうことが明らかになったわけでございまして、もしそうだとすれば、かつての一時期と比べますと最近は日本の割り…

自由民主党1982/04/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岸田委員 食料を少しでも安くと願う心は皆同じであろうと思うわけでございますが、それにしましても、大ざっぱに見ましてヨーロッパの水準にはかなり近づいてきた、アメリカにはまだまだ大分差がある、こういうような姿が読み取れるわけでございまして、ヨーロッパとの関係がだんだん改善されておることは、もしこのまま消費者物価の安定、特に食料費の価格の安定がさらに進んでいけば、さらにまた改善できる可能性も秘めている、こういうふうにも感ぜられるわけでござい…