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自由民主党衆議院
総発言数
2,628
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,628 20 を表示
自由民主党1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岸田委員 イラン、イラクだけに問題を限定して考えれば、備蓄も非常に高い水準にあるし、またほかの供給ソースからの増産も期待できるから、おおむねそうじたばた騒ぐほどのこともない、この辺の感じは私も理解できるような気がいたすわけでございます。ただ、それはあくまでもイラン、イラクの紛争に局限されるということが前提でございまして、仮にそれ以外のところへ問題が波及する、一番端的な問題としてホルムズ海峡の航行の安全が確保しがたいというような問題にな…

自由民主党1980/10/16

93衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○岸田委員 以上で大体質問を終わりたいと思うわけでございますが、いずれにしましても、イラン、イラクの動乱、私はそう簡単に終結しにくいのではないかという受けとめ方をいたしております。また、ああいう地域の特殊性としまして、いつ、どこで、どういうことが起こらないともわからない土地柄でございます。エネルギーの安定供給という意味におきまして、エネルギー庁においては、今後とも十分細心の注意を払い、またできるだけの努力を傾注をしていただきたいと思って…

自由民主党・自由国民会議1980/04/17

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○岸田委員 きょうは、物価問題一般という点と、それから石油需給の問題、この二つの点についてお尋ねさしていただきたいと思っております。 まず最初に、物価一般の問題についてでございますが、もういまさら申し上げるまでもなく、いま国民の関心というものがこれから一体物価がどうなるのだろうかという点に非常に強く注がれておる、これは選挙区へ帰るたびにしみじみとそういうことを思い知らされているような気がいたします。一般消費者の方々はこれからわれわれの生…

自由民主党・自由国民会議1980/04/17

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○岸田委員 電力、ガスの値上がりということが大きな影響を与えて、四月の瞬間風速で相当高くなる。これは私はわかるような気がするのですが、私自身、これは勘で申し上げることはいかがかと思いながら、四月に上がるべき材料をかなり上げてしまって、五月、六月はむしろ落ち着くというような受けとめ方ができるのではないかという気がいたしますが、そういう感じについてどうお感じでございましょうか、ちょっとお教えいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/04/17

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○岸田委員 続いて、消費者物価の問題に移らせていただきます。 一般の方々は、卸売物価が対前年比二〇%あるいはそれ以上の値上がりをしておる、大変なことだ、卸売物価がそういう値上がりをすると、やがては消費者物価もそれに近い値上がりになって、われわれの生活を脅かすのではないかという素朴な受けとめ方をしているのじゃないかという気がいたします。その点については企画庁の方は、そういうことはないのだということを言っておられますが、そういうことはないの…

自由民主党・自由国民会議1980/04/17

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○岸田委員 いずれにせよ、石油の値上がりというものが大きな引き金になり、輸入原材料が上がって、それが物価の上昇を促している。この事情は単に日本だけではなくて、世界の先進国共通の課題でございますし、また大きな問題になっておる、こういうふうに理解をしておるわけでございます。今回の石油騒動が起こる前と比べて、先進諸国の物価上昇が一体どういう変化を示したか、あらまし御報告をいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/04/17

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○岸田委員 いまのお答えの中でもう少し確かめておきたい気がいたしますのは、当初おっしゃいました四十七対四十九、日本が大変上がったということ、しかしそれ以後は大変よくがんばってきた、その成果もあってほかの国と比べて値上がりの度合いが非常に低いということを言われたように思います。前におっしゃいました四十七対四十九、それから後でおっしゃった五十年以降、あわせて一体どうなっているのか。この辺、日本は大変早く上がった、ほかの国は後からじりじり上が…

自由民主党・自由国民会議1980/04/17

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○岸田委員 第四・四半期以降の最近の動きも含めて考えてみますと、第一次石油ショックのときには、本当に大きな影響を与えた物価問題についても、その後の関係者の努力によって、世界的に見ればかなりよく努力しているということがおおむねの評価として言えるのではないかという気がしております。 ちょっとそれに関連して、通産省にお尋ねをしておきたい。 先般、アメリカ、イギリスの物価上昇の姿について少し具体的な状況がわかったら調べてもらえないかということを…

自由民主党・自由国民会議1980/04/17

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○岸田委員 いまのお話を伺っておりまして、日本がこの前の石油ショックのときの大きな貴重な経験を背景にして、今回はかなり一生懸命努力して、それもある意味では、本当に国民全体力を合わせて努力をしているというのが実態なんじゃないかな、私はそういう感じがしてなりません。一つには企業者の方々が企業で働く方と協力して生産性の向上に一生懸命努力をしておられること、それから、消費者の方々が前回の貴重な経験をもとに今回は非常に冷静に、しかも的確に行動をし…

自由民主党・自由国民会議1980/04/17

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○岸田委員 ある意味では、第一次石油ショックの貴重な経験というのは、日本だけではなくて世界各国とも貴重な経験を経たはずであるにかかわらず、日本はかなり努力をしてその成果があらわれておる。他方で、アメリカなりイギリスは、同じ経験をしたにもかかわらず大きな物価上昇に見舞われておる。一体どこが違っているのだろうか。特に、アメリカの経済を例にとって、その違いというものをお示しをいただきたい。 私がそういうことを申し上げるのは、実は外から見ており…

自由民主党・自由国民会議1980/04/17

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○岸田委員 何か見ておりますと、アメリカの場合には将来ともある程度インフレが続いていくというような、ある意味では幻想かもしれないようなものを追いかけながら経済が回転をしておる、そういうことが世界経済にもいろいろな影響を及ぼしておるというような感じがしてなりませんし、またそれが一体いつまで続くのかというようなことをよく考えておきませんと日本の経済の運営にも非常に大きな影響を与えるのではないかという私なりの心配をしておりますことを御理解を賜…

自由民主党・自由国民会議1980/04/17

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○岸田委員 そのことに関連をしてもう一つお考えを聞かせていただきたいと思いますのは、経済がこういう状況でございます、そういう中で何とか過熱を防止するために早目早目に景気調整の手を打っていく、私はそれは一つの適切な考え方だと思いながら、他方で、いま申し上げましたように、今日の物価安定を支えている大きな要因として合理化投資がある。この合理化投資を冷ましたりするようなことがあってはやはり将来に禍根を残すことになりはしないか、その辺のかじ取りの…

自由民主党・自由国民会議1980/04/17

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○岸田委員 私ども、物価にかかわり合いを持っておる者の一人として、とかくやはり上がるものが次から次へと目についてならないわけですが、一方で下がるものもあるわけでございましょう。先ほどのお話の中でもちょっと触れておられましたが、野菜の問題、本来ならばこれは農林水産省の方からお答えいただくのが筋かと思いますが、このことのために来ていただくのもいかがかと思いますので、企画庁のお立場からごらんになって、最近の野菜の価格の動向、どうなっておるのか…

自由民主党・自由国民会議1980/04/17

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○岸田委員 私、いただきました資料を見ておりまして感じたことでございますが、CPIにおけるウエートがたしか電気、ガスが二八四、それから野菜が二八〇、ほぼ同じウエートを占めておる。先般電気、ガスの値上がりについて苦労をお互いにしたわけでございますが、あのときのことと比較してみますと、同じウエートを持っておる野菜が一年間に気のつかない間に倍に上がっておった。中には五倍も上がった、七倍も上がったというものも含まれておる。そういうことはやはり本…

自由民主党・自由国民会議1980/04/17

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○岸田委員 それでは、少し石油の問題についてお尋ねをさしていただくことにしたいと思います。 今日の物価の問題あるいは将来の物価の問題を考えてみましても、やはり石油がどうなるかということが一つの大きなかぎであることは間違いのないことでございます。ちょうどそういう折であるだけに、つい先日発表されました石油供給計画、これの考え方をこの際少しただしておきたいと思うわけでございます。 まず事務局の方から、今回の石油供給計画の基本的な考え方を整理し…

自由民主党・自由国民会議1980/04/17

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○岸田委員 いまの御説明に関連をして、数点ただしておきたいと思います。 まず、供給量といいますか、原油輸入量の面でございます。すでにIEA等で一つの目標が定められておる。五十五年度は前年横ばいである。私はこのことはやっぱり二つの面から確かめておかなくちゃならないと思います。一つは、本当にその範囲内でおさめられるかという問題と、逆にそれだけ本当に確保できるのだろうかという面、この辺のところのお考えをひとつ聞かしていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/04/17

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○岸田委員 石油の問題に関連していろいろお尋ねしたいことがたくさんあるのですが、もう時間が迫ってまいりました。一つだけ国民生活に関連の深いテーマとして、灯油の問題を最後の質問としてお尋ねをさせていただきたいと思います。 今回の供給計画を見ておりまして感ずることは、それぞれの需要部門の配分の中でできるだけ節約をしていこうということで、詰めて詰めて何とか輸入量横ばいという範囲内でおさめていこう、こういう苦心をしておられるように見受けられる中…

自由民主党・自由国民会議1980/04/17

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○岸田委員 終わります。

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91衆議院 社会労働委員会 第7号

○岸田委員 委員長ほか皆さんの御配慮によりまして質問の機会を与えていただきましたことをまずもってお礼を申し上げたいと存じます。 私、広島に生まれた者としまして、この御審議中の法案についてはかねてから大きな関心を寄せてまいったものでございます。今回この法案が改正されるというこの機会に幾つかの点についてお尋ねをさしていただきたいと存じます。 なお私、午前中他の委員会に出ておりましたために、ほかの方の質問とあるいは重複する点も出てまいろうかと…

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91衆議院 社会労働委員会 第7号

○岸田委員 ただいまのお話で、近く広島、長崎において被爆者から直接事情を聞かれますとのこと、これは広島にとっても大きな期待であろうかと存じます。私は原爆被爆者の問題といいますのは、まずもってはだ身でこれをわかっていただくということが何よりもスタートではないかという気がいたしておるわけでございます。誠実に家庭を守り、あるいは仕事に励んでおった方々が一瞬の被爆によって一生の重荷を負った、こういう方々の本当の心をぜひ基本問題懇談会の委員の皆様…