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自由民主党衆議院
総発言数
2,628
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,628 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91衆議院 社会労働委員会 第7号

○岸田委員 いまの大臣の御答弁の趣旨、私どもにもわからないでもないような気がするわけでございますが、ただ一つだけ私確認をさせていただきたいことがございます。この基本問題懇談会、そもそものスタートが、社会保障審議会の答申を受け、さらにまた最高裁の判決を踏まえた上でスタートをしたものである。その判決においては、被爆者に対する援護の問題はまさに国家補償的配慮が制度の根底にあることは否定できない、こういう理念が貫かれておる。私どもは、そういう理…

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91衆議院 社会労働委員会 第7号

○岸田委員 私、昨年の国会の審議の議事録を振り返って読んでまいりましたが、その折に、審議の経過の中で、この懇談会の答申はおおむね一年で何らかの答えを出したい、少なくとも大筋の方向だけでも一年のうちには明らかにしていきたいということを御答弁になっておると記憶をいたしております。まさにいよいよ一年が近づいてまいっておるわけでございますが、六月からスタートしたとすれば、ことしの六月、そのころには大体答えが出される、こういうふうに考えてよろしい…

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91衆議院 社会労働委員会 第7号

○岸田委員 恐らくこれだけの問題でございますから御審議を願わなければならない問題も多々ございましょう。また、それぞれの委員の方々の意見の一つの取りまとめということだけでもずいぶん大変なことであろう。それだけに、拙速をするよりはやはり十分納得のいく答えを得るようにしていきたい、こういうお気持ちは私どもも十分理解できるわけでございますが、片方で、被爆者の方々が大きな期待を持ってこの答えを見守っておる、正直に申しまして一日千秋の思いで答えが出…

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91衆議院 社会労働委員会 第7号

○岸田委員 それでは、法案の内容に入ってお尋ねをさせていただきます。 今回の改正案は、基本懇が別途に進行しておるというような事情から、法案の内容としては、手当額の修正を中心とするわりあい簡素な内容に要約をされておるかと存じます。恐らく来年は非常に実りの多い審議をすることになることを期待をしながら、ことしはこういう形でお取りまとめになったものだと理解をするわけでございます。 まずもって、今回の手当額引き上げ、考え方を一通り御説明いただき、…

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91衆議院 社会労働委員会 第7号

○岸田委員 いまのお答えに関連をしまして、私、かねがね疑問に思っておることなんでございますが、なぜこの法律に基づく健康管理手当と老齢福祉年金というものが横並びになっているのか、また、ならなければならないのか。少なくとも論理的にはそういう必然性はないのではないだろうか、こういう気がするわけでございます。そしてまた、事実過去の例をひもといてみましても、健康管理手当が老齢福祉年金を上回っていたこともかつてあったように記憶をするわけでございます…

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91衆議院 社会労働委員会 第7号

○岸田委員 いろいろな経緯があってとおっしゃいました。理屈はともあれ、今日においては健康管理手当と老齢福祉年金が同額というルールで予算編成が行われ、また法案が用意をされておる、これは事実でございましょう。 ただ、その事実の上に立った上で、また新しい心配が出てくるわけでございます。御承知のとおり、今回の予算成立の経過で、老齢福祉年金の修正という合意が成立を見た。そうなると、老齢福祉年金が修正をされる場合に、原爆手当の方もやはり修正しなけれ…

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91衆議院 社会労働委員会 第7号

○岸田委員 それでは次に、従来から問題になってまいりました、また先ほども質問の中に出ておりました所得制限の問題についてお尋ねをさせていただきます。 従来は、この特別措置法は社会保障立法だというような頭の整理のもとに手当の所得制限が付されているんだ、こういう説明を受けてまいったわけでございますが、これについてどうも二、三お尋ねをしておかなければならないことがあるような気がしてなりません。 まず、そのお尋ねの前に、所得制限の実態について概要…

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91衆議院 社会労働委員会 第7号

○岸田委員 いま所得税額で御説明がございましたが、私どもにもつとわかりやすく理解をさせていただくために、所得の額で言えばどのぐらいになるのか、五十四年度、五十五年度それぞれお教えをいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91衆議院 社会労働委員会 第7号

○岸田委員 いままでは余裕のある人は自分でやっていたらよかろうという考え方であったかもしれませんが、これからは基本問題懇談会でその考え方の根底から議論を願うわけでございましょう。その答えに私どもは大きな期待を持っておるわけでございますが、ただ私感じておることを率直に申し上げさせていただきます。 いま所得制限がある、そのことのためにずいぶんむだな手間がたくさんかかっているということを痛感するわけでございます。三月の納税申告を済ます。そうす…

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91衆議院 社会労働委員会 第7号

○岸田委員 もう一つ、私いまの所得制限の問題に関連をしてお考えを聞かしておいていただきたいことがございます。それは先ほど所得制限による支給率九六%とおっしゃいました。従来は毎年少しずつ改善が図られてまいったわけでございますが、なぜことしは足踏みをしなければならなかったのだろうか。恐らくお答えとしては、基本問題懇談会で議論しているからというお答えになるのかもしれませんが、私は従来の考え方とこの基本懇と必ずしもそう結びつけて考えなくてもいい…

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91衆議院 社会労働委員会 第7号

○岸田委員 それでは、少し話題を変えまして、被爆二世の健康診断の問題についてお伺いいたしたいと思います。 五十四年度に実施されました健康診断、まずもってその目的、内容、簡単に御報告を願いたいと思います。また、全体の二世の中でどのくらいの方が調査の対象になったのかというような点もあわせて御報告をお願いいたします。

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91衆議院 社会労働委員会 第7号

○岸田委員 そこで、いまのお答えに関連をして一番問題になってまいりますのは、二世における放射能の遺伝的影響、これがどういう答えが出るのだろうかという点が恐らく一番気になることでもありますし、また心配される向きの多い問題でもあろうかと感ぜられるわけでございます。この問題についてはむしろもう内々にしてしまった方がいいというお考えの方もありましょうし、あるいはまた、もう心配ないなら心配ないではっきりさせた方がいいんじゃないかという御意見もあろ…

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91衆議院 社会労働委員会 第7号

○岸田委員 今日まで調べたところでは、影響らしいものがそう顕著に見当たるものでないというお答え、私にとっては大変うれしいことのように感ぜられるわけでございますが、と申しましても遺伝的影響と一口に言われながら、恐らくその内容というのはずいぶん幅の広いものではないか。これは私の素人の感じでございまして、いま五項目か六項目かお挙げになりましたが、果たしてそれだけで十分なものなのだろうか。もっともっといろいろ幅の広い視野から考えなくちゃならない…

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91衆議院 社会労働委員会 第7号

○岸田委員 次の質問は、韓国人被爆者の渡日治療、この問題についてでございます。私も先般原爆病院へ参りましていろいろ話を聞いておりましたときに、このことが新しい話題として皆さん非常に関心の的になっておったわけでございます。従来からいろいろの話がこの問題については積み重ねられてまいったわけでございますが、なかなか具体的に進行しない、そういう中にあってわが党の木野代議士が現地に赴いて政党ベースで新しいこの問題についての道を開かれた。私は大変画…

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91衆議院 社会労働委員会 第7号

○岸田委員 本件は政党ベースという形で新しい窓口が開かれたような形ではございますが、その意味で画期的なことでございましょう。ただ私、これは一つのスタートであってこのスタートを受けてこれから外務省なり厚生省なりがいかに実務面でフォローアップされるかということが一番大事になってくるように感ずるわけでございます。せっかくの新しい道が十分な成果を上げられますように心から切望する次第でございます。この点についてはお答えは必要ございません。 以上、…

自由民主党・自由国民会議1980/03/27

91衆議院 社会労働委員会 第7号

○岸田委員 終わります。

自由民主党・自由国民会議1980/02/28

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○岸田委員 私、家庭の生活と、それから省エネルギーという問題についてちょっとお尋ねをしてみたいと思うのでございます。 一つは、いまの三段階の電灯料金制をどう考えるかということについて、主として福田参考人からの御意見をちょうだいできればと思うわけでございます。 私、実はその三段階料金制をどう考えたらいいのか私自身もちょっと迷ったり、悩んだりしておるのでございます。といいますのは、単身の世帯と、それから子供がたくさんある世帯、当然子供がたく…

自由民主党・自由国民会議1980/02/26

91衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○岸田委員 私、先ほど建元先生の御発言の中にございました問題に関連して、燃料費調整条項、このことについて、社長さん方から、ちょっと感想なり御意見を承りたいと思うわけでございます。実は私自身も、いま見ておりまして、やはりそういうような制度が必要なのではないかというふうに感じておるからでございます。 もちろん、そういう制度をつくりますときに、制度的にもいろいろ問題はございましょう。たとえば、やはり後追いになってしまうというような問題であると…

中小企業庁長官1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○岸田政府委員 企業倒産の動向につきましては、御承知のとおり昨年は大変高い水準でございまして、負債総額一千万円以上の倒産が、年間合計で一万八千件を超すという状況でございました。ただ、昨今の情勢を見ておりますと、昨年の十二月以降、件数で前年同月比を下回るという状況がここ数カ月続いておるようでございます。金額の面ではでこぼこございますが、それでもやはり一時に比べますとやや落ちつきが出てきたということが言えるかと思います。 今後の見通しにつき…

中小企業庁長官1978/05/12

84衆議院 商工委員会 第29号

○岸田政府委員 私どもが高度化資金で応援をしております共同店舗二百三十五について、先般サンプル調査をいたしてみました。競合店舗があるかどうかという質問に対しまして、七七%が競合店舗ありという答えでございます。その内容としまして、競合店舗の種類はどうかということを聞いてみますと、全国的スーパーという答えが一八%、地方のスーパーというのが四八%、この辺が主なところでございます。したがって、やはりいろいろ影響を受けているのではないかと思ってお…