岸田文武
会議録に記録された「岸田文武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○岸田委員 今回の食管法改正の諸般の問題について、同僚議員からすでにいろいろの角度から質問が行われておりますが、私は主として、配給消費、流通消費といった面でお尋ねをさしていただきたいと思います。 まず、具体論に入ります前に大臣の方から、今後の食生活の安定について米の役割りをどう認識しておられるのか、そういう認識の上に立って今回の食管法改正をどのように位置づけておられるのか、総括的にお伺いしたいと思います。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○岸田委員 今回の改正によりまして、販売業者の許可制ということが法律の上で明らかにされたわけでございますが、この運用について各般の面でいろいろ疑問を持ちあるいは不安に思っている問題がございます。若干お尋ねをさしていただきたいと思います。 まず、許可制ということの意義でございますが、片方で自主的な商業活動の促進と言いながら許可制という非常にきつい法律的な手段をとる、いままでの登録制でいいのではないかという、この点についてどうお考えでござい…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○岸田委員 大型店の問題あるいはガソリンスタンドの問題等で許可制がいろいろ議論になっておりますことから実はいま私疑問を呈したわけでございますが、やはりこれは、米の持っておる一番重要な物資としての意義というものを背景にして理解すべきものではないかなと思っておるわけでございます。 そこで運用の問題に入るわけでございますが、今回新しい許可制に移行するに際して、従来の業者がこれで継続できないということになっては大変でございますが、逆にまた、この…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○岸田委員 これは実際に運用するとなると大変むずかしい問題があるように予測をされるわけでございますが、なお少し事務的な点についてお尋ねを続けさせていただきます。 販売業者の許可制という表現から一部誤解する向きもあるのですが、これは店舗ごとの許可であるのかあるいは業者としての許可であるのか、この辺についてひとつお答えをいただきたい。また、その問題に関連をしまして、自動販売機等の扱い等が解釈上も問題になってくるのではないかというふうに考えら…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○岸田委員 次に、小売業者でおやじさんが突然死んだとかいうような場合、相続、承継の問題、これは昔の立法でございますからその辺まで詳細に規定し得ないのでございましょうが、どういうふうに理解をしておられるのか。これを余りきつく運用いたしますと実情として困ったことになる、わけでございましょうし、しかし逆にこれを緩めますと大手の業者が乗っ取りを図るというようなことの運用にもつながりかねない心配をするわけでございます。この点いかがでございましょう…
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○岸田委員 いま許可の運用基準ということをおっしゃいましたわけでございますが、先般お漏らしいただきました政令の案を見ておりまして、私あの表現の中で、必要な経営規模の見通しというようなことが書かれてあったように思うわけでございます。このときに、お米の販売量だけを問題にするのかあるいは全体の経営規模を問題にするのか、この辺についてもいろいろ迷っておる面がございます。いかがでございましょうか。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○岸田委員 やみ業者の取り扱いの問題でございますが、現実にいろいろな各地で存在をしておる、これを認知するのかあるいは認知しないのか、この辺の方針をお聞かせいただきたいと思います。
第94回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○岸田委員 時間が参りましたので最後の質問でございますが、長い間いわゆる配給制ということを根幹に置きながら販売業者、卸売業者も小売業者も事業経営を続けてきた。ここで、食管法の改正という一つの大きな転機を迎えるわけでございます。私は、こういう転機を迎えたときこそ販売業者のこれからのあり方をしっかりと考え直し、この際思い切って近代化を進めるというようなことを、食糧庁を中心としてお進めいただくことが大変大事なことではないかと思います。その辺に…
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○岸田委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に井上泉君を推薦いたしたいと存じます。
第94回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○岸田委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岸田委員 私、後ほど石油をめぐる情勢についていろいろ実情もただしてみたいと思っておりますが、せっかく河本経済企画庁長官お越しでございますので、いまの経済情勢をどう認識するか、またどう対応していくか、こういった点からまず質問に入りたいと存じます。 私、物価の問題については実はこのように考えておったわけでございます。世界の主要な先進国が非常に大幅な物価上昇に見舞われており、経済的にも非常に苦労しておる。なおかつ、経済の成長も脚踏み状態にあ…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岸田委員 いまお話しいただいたような事情を背景にしまして、日本経済全体の動きを見ておりますと、昨年はまずまず皆元気を出して、ひとつ経済活動に取り組もうという感じであったものが、今年春から、どうも多少いろいろな面でかげりのような姿が出ておる。たとえば自動車の国内販売が必ずしも順調に伸びていかない、あるいはいまお話ございましたような個人の住宅建設に非常に手控えの傾向が見られる。 そういう情勢の中にあって、もう一つ私心配いたしました要因とし…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岸田委員 いまいろいろお話ございましたような事情を背景にして、私、日本経済の状況を考えてみますと、たとえば中小企業の倒産がごく最近、従来にない非常に高い水準を示しているようなことを考えるにつけましても、やはりある程度日本経済全体の運営について、ブレーキを踏むというよりはむしろ緩やかにアクセルを踏むというような段階に来ておるのではないかという気がいたします。 それに加えて、先般河本長官、予算委員会の席におきまして、来年の経済成長を五・五…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岸田委員 そのような積極的な経済運営を行うに際しまして、やはりいつでも注意をしておかなければならないのは物価の動向でございまして、この辺さえ安心できるという見通しがつけば思い切ってやっていけるわけでございます。こういった意味合いにおきまして、最初申し上げましたように九月の消費者物価指数がかなり高い水準を示したことをどう受けとめたらいいのか、この点の問題に入っていきたいと思うわけでございます。 その前に一つ伺っておきたいのは、先般公共事…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岸田委員 今後景気の浮揚というか、経済全体に活力をつけていくという意味合いにおきまして、一つは公共事業の追加ということが問題になったわけですが、やはり基本的には公定歩合の問題を考えていかなければならない。いま金利負担が非常に大きな問題になっておるということだけでなくて、経済運営全体の問題としても公定歩合の見直しが当然課題になってくる。現にけさの新聞にもいろいろ報道がなされておるような状況でございますが、私その問題を考えてみますと、いま…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岸田委員 実は昨年の実績を見てみますと、秋以降非常に消費者物価が上昇ピッチを上げていったという実績がございます。ただ、その前年の五十三年を見てみますと、むしろ夏から秋にかけて低下をしていったという実績もあるわけでございますから、何とかそういう姿に持っていっていただきたい、そして、それを前提にして経済が活力のあるような形に持っていっていただきたい、こういうことが私の率直な願いでございます。消費者物価の政府見通し六・四%を何とか守っていき…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岸田委員 それでは、先ほど申し上げましたように、次の課題でございます石油動向についての質問に移りたいと存じます。 イラン、イラクの紛争が起こった。いずれも従来はわが国にとってあるいは世界の経済にとって大きな石油の供給源であったわけでございますので、これが今後の石油動向にどういうふうな影響を及ぼすのか、この問題が物価問題としても看過し得ない問題であろうと思いまして、その辺の実態をひとつ尋ねてみたいと思うわけでございます。 一つ一つ伺って…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岸田委員 それでは、イラクについて同様の事情を説明していただきたいと思います。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岸田委員 そういたしますと、イランの方は当分輸出が行われる見込みはない、イラクの方はパイプラインが復旧すればある程度の供給が行われる見通しがある。そういう状況を前提にした上で一体日本経済にどういう影響を及ぼすだろうか、どういう対応を考えておられるのか、あわせて、世界経済へどういう影響を及ぼすのか、特に石油の需給との関係を中心にして説明をしていただきたいと思います。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○岸田委員 冷静に受けとめて、そう大きな影響がないのだから安心をしておれという話でございますが、私それに関連してちょっと聞いておきたいと思いましたのは、スポットの価格の動きが、私見ておりまして、イラン、イラクの紛争以降わりあいに冷静な動きであったものが、最近また少しずつ上がってきておるのではないか、その最近の上がっておる状況というものをどういうふうに考えたらいいものだろうか、もしお考えがあれば聞かしていただきたいと思うのであります。