岸田文武
会議録に記録された「岸田文武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,628 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岸田委員 次に、牛肉の価格の問題についてお考えをただしておきたいと思うわけでございます。 牛肉の価格につきましては、日本はとかく諸外国に比べて非常に高いというような声が消費者の中にたくさんございます。また、そういうことが一つの背景になりまして、貿易摩擦の問題が出てきておるという面もあるような気がいたすわけでございます。今後肉用牛を振興していこうという際には、もちろん生産者の協力も必要でございますが、消費者の理解というものも必要でござい…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岸田委員 いま、乳用種についてはヨーロッパと二割ないし三割の格差がある、これを何とか埋めていきたいというお考えを承ったわけでございますが、さてそれをどうやって実現するかということがいろいろ問題があるように思うわけでございます。日本のように国土が狭い、傾斜地が多い、そういうような自然的制約の中で、この土地利用型産業としての乳用牛の育成ということはいろいろむずかしい問題があるように思うわけでございますが、具体的にどこをポイントとしてどうい…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岸田委員 それでは、法案の内容に入らしていただきます。 今回の改正によりまして、法律の題名が、いままでの酪農振興法から新たに酪農及び肉用牛生産の振興に関する法律、こういう形に改めようとされておられるわけでございます。また、従来の酪農近代化計画制度、これにつきましても酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための計画制度、こういう形に改められることが計画をされております。 言うまでもなく、酪農経営と肉用牛の経営、この二つはともに牛という草を食べ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岸田委員 いろいろお尋ねしたいことがございますが、次に、肉用牛の経営問題に触れてみたいと思います。 今回、新たに肉用牛生産農家が経営改善計画を作成しまして、市町村長の認定を受けることができる制度が設けられまして、この認定を受けた企業に対しましては農林漁業金融公庫などから長期かつ低利の資金が供給されることになりました。大変結構なことでございます。ただ、私いろいろ実情を聞いておりますと、肉用牛の経営というものをひとつ本格的にやろうというこ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岸田委員 続きまして、飼料の問題について二点お尋ねいたしたいと思うわけでございます。 まず第一点は、自給飼料の問題でございます。これからコストを下げていこうというときに、自給飼料の活用は政策上も大変大事なポイントになってくると思うわけでございますが、自給飼料の増強、この面につきましてどういう政策を考え、どういうふうにこれから進めていこうとしておられるのか、これが第一点でございます。 第二点は、今度は輸入飼料の問題でございます。自給飼料…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岸田委員 続きまして、子牛価格の安定制度、これはいままで法律によらない形で実施されておりましたことを、今回の改正を機会に法律の上でも明定をする、大変意義は深いと思っておるわけでございます。今回法律で明定をするのを機会に、特に新しい運用を考えておられる面があるかどうか、これが第一。 同時に、昨年来子牛価格の低迷によりまして、大分基金の支出が行われたようでございます。一体その辺、また昨今低迷が一層続いておるわけでございますので、財源の面で…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岸田委員 最後に、政務次官から、以上のような議論を踏まえまして、肉用牛の振興についてのお考え方について集約をしていただきたいと思います。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○岸田委員 終わります。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岸田委員 まず、大臣に御所見を承りたいと思います。 世界の食糧需給の展望ということにつきましては、すでにいろいろな調査が行われておるわけでございますが、それを拝見をいたしますと、共通しまして、世界の人口がこれからどんどん伸びていく、ところが耕地面積というのはそれに追いつかない、そのことのために中長期で見ると食糧需給というものがだんだん窮屈になってくるということが述べられておるように思うわけでございます。 その中で特に日本について見ます…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岸田委員 いま私が食糧の安定供給という問題を持ち出しましたのは、いまの御答弁にも関係があるわけでございますが、われわれの食糧の供給のいわば大黒柱である米の供給に不安はないかということについて実はお尋ねをしたかったからでございます。 御承知のとおり、ここ三年間不作が続いております。作況指数をとってみましても、五十五年が八七でございましたか、それから五十六年が九六、五十七年が恐らく九六程度であろう。こういう事実に加えまして、実は先般来、私…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岸田委員 きのうのテレビでも出ておったわけでございますが、都会の市民の方々は何とはなしにお米というものは余っているのだということが頭の中にこびりついておられるようでございまして、お米が少ないことについてどう思いますかと言うと、ええっというような顔をして画面に出ておられた。あの姿を見ながら感じたことでございますが、いまの御答弁を伺いますと、どうもいままではお米が余っておる、余っておるということが一般的認識でございましたし、それを前提とし…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岸田委員 そうなりますと、私はやはり減反政策をこれからどう持っていくのかということが大変大きな問題になってくるように思うわけでございます。昨今の需給状況を前提として、五十九年から始まる水田利用再編の第三期対策、これを基本的にどういう方向でお考えになるのか、ひとつお聞かせをいただく必要があるのではないかと思うわけでございます。 と申しますのも、第二期対策六十七万七千ヘクタールの調整をしようということでスタートいたしましたが、結果として振…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岸田委員 大臣、お答えになりますか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岸田委員 昨今の米の需給の問題の一つの大きな要因が三年続きの不作にある、このことについてもう少し詳しくお尋ねをしてみたいと思うわけでございます。 どうも不作と言われておるものの原因を見ておりますと、確かに気象条件というような自然的な条件は大きな要素であろうと思うわけでありますが、そのほかに人為的な要因というものがあるのではないかということを感ずるわけなのでございます。この辺、ひとつお尋ねしたいと思うのです。 まず、気象条件に関連をして…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岸田委員 そこで、先ほど申し上げました人為的要因の問題に入るわけでございますが、これは、せんじ詰めてみますと、作付品種の問題とそれから作付管理の問題、こういうふうに分けて考えることができるかと思います。 作付品種の問題につきましては、要するによい米をつくろう、高く売れる米をつくろうということに皆さんの目が向いた結果、気温の変化に対して抵抗力の弱いお米をつくるような結果になっていたのではないか。このことについてのいろいろ反省があるように…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岸田委員 いまの話を伺いながら、米をつくるときには米づくりの原点に返って、しっかりとした指導を行うことが大切のように思うわけでございます。 ここでひとつ大臣に御報告をしておきたいと思うわけでございますが、実は私の郷里の広島で、県と農協等関係団体が力を合わせまして、「広島米づくり一、二、三運動」というものをいま進めておるわけでございます。その中身を御紹介いたしますと、その一と申しますのは、一等米の比率を七〇%以上にしようではないか。それ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○岸田委員 アメリカとの貿易で、結果としてアメリカが二百二十億ドルの赤字である、こういう大きな問題に比べてみますと、牛肉、柑橘の問題はどちらかというとマイナーな問題でございます。しかも、非常に厄介な問題でございます。それだけに、いわばこの問題を真っ正面に立てて身動きならないようなことになってくるということはアメリカのためにも日本のためにもならない。むしろアメリカに期待したいのは、日本は貿易摩擦の解消のために誠心誠意やれることから一歩一歩…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○岸田委員長代理 山原健二郎君。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岸田委員 まず冒頭に、世界の食糧需給の将来をどう認識するか、こういう点からお尋ねをさしていただきたいと思うわけでございます。 これから先、長期にわたる世界の食糧需給の見通し、これにつきましては、各般の調査がすでに発表されておるところでございますが、その中で米国政府の発表しました「二〇〇〇年の地球」、この本を私、読みまして、この中で農業に関して三つの重大な指摘を行っておるように感ぜられるわけでございます。 それは第一には、一人当たりの穀…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○岸田委員 いまのお答えの中で、私が心配しております発展途上国につきましてもかなり問題が深刻である、しかも、将来にわたって見ましたときに、需給の逼迫の度合いはこれからさらに強まっていくであろう、こういうことが農林省自体の調査でもうかがわれるということでございまして、私同様、農林省としてもいろいろ問題を当然お感じになっておられるはずであろう、こう思うわけでございます。 私はかねがね、日本が世界に貢献する道は何だろうかということを考えてまい…