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自由民主党衆議院
総発言数
2,628
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1986/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,628 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,628 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合1986/05/15

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○岸田委員 国民、消費者の皆さんの中には、電力の値下げ率に対して電灯の値下げ率が低いではないか、こういうような疑問が出てくるのではないかと思いますが、この辺の理由をちょっと御説明いただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1986/05/15

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○岸田委員 さて、この電力料金の問題、実は電力多消費産業と言われる鉄鋼、非鉄、化学、この辺のところが同時に円高の影響を非常に大きく受けまして、何とか電力料金を下げてほしい、こういうことで非常に悲鳴に近い声が聞こえてまいったような経緯があるわけでございます。この辺は御承知のとおりですが、この辺のグループは主として特約料金という形で料金が決められておるかと思うのです。 そこで、これらの特約料金のグループについては一体どういうふうになるのか、…

自由民主党・新自由国民連合1986/05/15

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○岸田委員 同時に、油の値下げの問題は九電力だけではなくて、九電力へ電気を卸供給をしておる事業者、電発とか共同火力、このグループも当然値下げの影響を受けることになるかと思うのですが、卸料金の方は一体どういうふうにする考え方なのか、御説明をいただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1986/05/15

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○岸田委員 そこで、還元分の内容について幾つかお伺いしたいわけですが、先ほどの数字で申しますと七〇%ないし八〇%を還元する、残る二〇%、三〇%、これをどういうふうに処理するつもりなのか、また、それについて指導を加えるつもりか、この辺のところを御説明いただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1986/05/15

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○岸田委員 そのことに関連をして、先ほど為替レートあるいは原油価格についてお尋ねしたわけですが、どうも、これから先のことはだれもまだはっきりしたことは言えないわけでございますが、場合によって今考えておる差益以上の差益が出る可能性というのはかなりあるように考えられるわけでございます。もし予想以上の差益が出ましたときに、残る二〇%、三〇%分に当たる部分がさらにふえてくるわけですが、ふえたときどうするのか。留保して四月以降の処理にゆだねるのか…

自由民主党・新自由国民連合1986/05/15

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○岸田委員 与えられた時間が大分迫ってまいりました。少し観点を変えまして、円高による中小企業への影響、これは私いろいろ話を聞きましても大変深刻な状況になっているように考えまして、心配をいたしておるわけでございます。 きょう、中小企業庁の方来ておられるようでございますが、最近産地の状況を調査しておられる。まだまとまっていないと聞きましたけれども、中間的でもいいですから、ただいま産地がどんな状況になっているのか、掌握しておられる範囲で御報告…

自由民主党・新自由国民連合1986/05/15

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○岸田委員 まさにおっしゃったとおりでございますし、あるいは実態はもっと深刻なものがあるのではないかということを恐れております。私どもとしましては、ここで思い切った中小企業対策を打っていただきたい、従来の中小企業対策を超えた政策をやっていただきたいということを切に要望をしたいと思うわけでございます。 特に金融の面の対応策は、金利を少しでも下げてほしいという要望がございますし、それから既往の債務の金利が大変な負担になっておる、これを何とか…

自由民主党・新自由国民連合1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岸田委員 まず最初に、原油の値下がり問題を中心とした一連の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 サウジがネットバック方式をとったというようなことが一つのきっかけになりまして、最近原油の値下がりが急速に進んでおります。昨日の新聞を見ますと、北海原油で、スポットが十一ドル台というような数字も出ておるなどしておりまして、非常に大きな問題のように思うわけでございます。 そこで最初に、今原油の値下がり傾向はどういうふうな状況になっているの…

自由民主党・新自由国民連合1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岸田委員 今の御報告によりまして、我が国の輸入価格という姿でとらえてみますと、一月ぐらいからだんだん下がりかけてきて、これからまた下がるのではないか、こんなふうに受けとめられるわけでございます。一体輸入価格というのは国内の製品価格等の市況に響いてくるのはどのくらいかかるものか、そして、そのタイムラグというのはどういうふうな理由によるのか、御説明いただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岸田委員 以上で大体現状の認識を承ったわけでございますが、以下少し影響の面についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず、企画庁にお伺いをいたしますが、昨今の原油の価格の値下がり、これが世界経済にどういう影響を及ぼすか。いろいろな見方があるように思います。成長をむしろ加速するプラスの要因であるという受けとめ方もございましょうし、あるいは産油国の中には非常に打撃を受けるものがある、世界経済にもマイナスの影響がある、こういうような見方もあろ…

自由民主党・新自由国民連合1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岸田委員 それでは続いて、国内への影響という問題に移りたいと思います。 まず、これだけ油の値段が下がってくる、そういう中で差益の問題が非常に浮かび上がってまいるわけでございます。これがどの程度になるものか、油の価格自体の行方が明確でないだけに、今の段階でなかなかお答えにくい面もあることはよくわかるわけでございますが、一つの仮定を設けて試算をしていただくようにお願いをいたしておきました。そのお答えを承りたいわけでございます。 すなわち、…

自由民主党・新自由国民連合1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岸田委員 いわば一つの仮定の上に立った数字でございますが、昨今のスポットの動きを見ますと三兆六千億という膨大な数字、あるいはまた、これよりさらに大きくなるかもしれない、こういうような予感もいたすわけでございます。 そこで、三兆六千億という輸入代金の支払い額の減少が国内の各般の面にどういう影響を及ぼすか、いわば各分野への還元が一応どういうふうな見通しになるかということをお答えいただきたいと思いますし、その中で中小企業には一体どの程度の還…

自由民主党・新自由国民連合1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岸田委員 三兆六千億のうち中小企業の関係は大体お聞かせいただいたわけでございますが、主な分野というのはどんな分野かということをもう一度御報告いただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岸田委員 それでは、このような油の値下がりが日本経済全体にどういう影響を及ぼすか、この辺のところを企画庁からお伺いいたしたいわけでございます。 経済成長にどのくらい寄与するのか、物価の安定にどのくらい寄与するのか、国際収支にどのくらい響いてくるのか、まず総括的なことを長官からお伺いし、もし必要であれば、事務方から御説明をいただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岸田委員 この輸入代金の値下がりは、各般の面で差益の問題につながってまいるわけでございますが、そういう中で、こういう問題に関連をしまして、この際むしろ石油に関連をして税金でも取るようにして、それを経済協力その他日本経済のために使う工夫はないか、こういうような議論も出ておるように聞いておるわけでございます。また、現にアメリカでも、この輸入石油に関する新しい課税の問題が浮かんでおる。これらについてどう考えておられるのか、ひとつ考え方を聞か…

自由民主党・新自由国民連合1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岸田委員 なおお伺いしたいことがたくさんございますが、時間が限られておりますので、少し先へ進ましていただきます。 今年の一月六日から特定石油製品輸入暫定措置法が施行され、それに伴って今まで輸入のなかったガソリン、灯油、軽油、これらの輸入の道が開かれたわけでございます。一体その輸入の実績がどうなっているのか、御報告をいただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岸田委員 私が想像していたよりかなり輸入が行われておる。特に灯油がかなり順調に入っておる。そういう数字からいいますと、ことしの冬の灯油の方は大体大丈夫ではないかなというふうな感じもいたすわけでございます。 それに多少関連があるわけでございますが、ガソリンの市況の問題、去年の夏ごろから見ますと、既にガソリンスタンドにおける値段というものがかなり下がってきておるわけでございまして、百三十円台の数字が見受けられる。私、さっき御報告をいただい…

自由民主党・新自由国民連合1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岸田委員 ついでに、通産省のこの問題についての所見をお伺いしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岸田委員 時間が限られておりますので、少し話題を変えたいと思います。 円高の時期になりますといつも問題になるものとして、国際電信電話の料金の問題、それから国際航空運賃の問題等があるわけでございます。この国際航空運賃は、申すまでもなくIATAの決定をベースにして決定をされる、こういう仕掛けになっており、そして発地国の通貨建て運賃制度というものが採用されておるわけでございますが、これに関連をいたしまして、為替レートの変動に伴ってこれが非常…

自由民主党・新自由国民連合1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○岸田委員 どうもかなりの差ができておる。これは国際運賃の決定制度自体にもいろいろ問題があるのではないかというような気がするわけでございます。この辺を運輸当局としてどう考えていくのか。もう既にいろいろ是正のための措置に手をつけておられるようにも聞いておるわけでございますが、今後のこれに対する方針というものをお伺いいたしたいと思います。