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大蔵省証券局長衆議院参議院
総発言数
345 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省証券局長
直近の発言日
1981/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会93 件・93%
  • 逓信委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 補助金等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 345 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

345 件中 20 件を表示
国税庁調査査察部長1981/03/20

第94回 衆議院 大蔵委員会 第13号

○岸田政府委員 傾向といたしましては増加の傾向にあると思いますけれども、年度ごとでとってまいりますと、たまたま大きな事案がございますと過去に年度で百億を超える時期もございましたし、それから三十億の時代もございましたし、その点はばらつきがあるかと思います。

国税庁調査査察部長1981/03/02

第94回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(岸田俊輔君) お答えいたします。 御指摘のように、深石産業につきましては、五十年二月に査察調査をいたしております。この間につきまして、念書を差し押さえたかどうかという御質問でございますが、その点につきましては、調査の過程の内容でございますので、答弁を差し控えさしていただきたいと思いますが、ただ、一般論で申しまして、査察の調査は脱税犯を追及するということでございますが、それに関連あると思われる資料については領置をいたすことにい…

国税庁調査査察部長1981/03/02

第94回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(岸田俊輔君) その点につきましても、調査の過程、内容は具体的な問題でございますので、この席でお答えすることは差し控えさしていただきたいと思います。

国税庁調査査察部長1981/03/02

第94回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(岸田俊輔君) お答え申し上げます。 具体的に本件につきまして、政治家の方が絡んでいるかどうかということは、先ほど申し上げましたように具体的事案でございますので、お答えを差し控えさせていただきたいと思いますが、ただ、私どもといたしましては、査察調査は悪質、大口のものを追及するということを前提にいたしておりますので、その間に政治家の陳情その他があって左右されるということは決してございません。

国税庁調査査察部長1981/03/02

第94回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(岸田俊輔君) お答え申し上げます。 御承知のように、国税査察と申しますのは、脱税犯の追及をその任務といたしております。この念書を見た、見ない、ないしは領置いたしたかどうかというものはさておきまして、私どもといたしましては、その脱税に関係のあります資料につきましては、十分念査をして、調査いたしておりますのでございますが、査察官自体も脱税犯の追及のための訓練は受けておりますが、その他の点につきましては、必ずしも十分な素質があると…

国税庁調査査察部長1981/03/02

第94回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(岸田俊輔君) お答え申し上げます。 御指摘の大法人につきましては、現在国税庁といたしましては、特別調査官を張りつけておりまして、毎年歴年実調をいたしまして、調査を十分にいたそうとしておる次第でございます。ただ、何分にもお尋ねの事件が相当古いようでございまして、私どもの資料その他も大体五年ぐらいで消却をいたしておりますものでございますから、調査をいたしましても実態がなかなかわからないというのが現状でございます。

国税庁調査査察部長1981/03/02

第94回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(岸田俊輔君) 何分にも古い話でございますので、これからちょっと調査をいたしましてもわかるかどうかわかりませんし、かつこれはそれぞれ具体的な調査内容の問題でございますので、私どもといたしましてはお答えを差し控えさしていただきたいと思います。

国税庁調査査察部長1981/03/02

第94回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(岸田俊輔君) 御指摘の点、十分心得まして対処いたしたいと思っております。ただ、重ねて申し上げますが、私どもの調査内容自体につきまして、具体的な問題をお答えすることは差し控えさしていただきたいと思います。

国税庁調査査察部長1981/03/02

第94回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(岸田俊輔君) これはしばしば国会でも御議論をいただいている問題だと思いますが、私どもも国家公務員法の守秘義務というのがございまして、その関係もございますので、お答えできないということでお許しをいただきたいと思います。

国税庁調査査察部長1981/03/02

第94回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(岸田俊輔君) 御指摘のオリエンタルランドの調査につきましては、調査はいたしておりますが、先ほども申し上げましたように、具体的な内容でございますので、申しわけございませんが、答えは差し控えさしていただきたいと思います。

国税庁調査査察部長1980/11/20

第93回 衆議院 決算委員会 第6号

○岸田政府委員 先ほど先生御指摘になりました、先進各国、日本、カナダ、アメリカ、オーストラリア四カ国で十一月の六、七日にオタワで会合いたしました。これは出席をいたしましたのは大体各税務担当の上級者ということで、その中の話題といたしましては、やはり多国籍企業の問題というのが今後の先進国の課税の問題で重要な問題になるなという点と、そのためにはどうするか、特に情報交換の強化ということについて、具体的にどうやっていくかということを議論いたした次…

国税庁調査査察部長1980/10/14

第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○岸田政府委員 先ほど先生御指摘のフジタ工業と河野商事の関係でございますが、二つの企業の関係と申しますといろんな角度からございまして、河野商事はフジタ工業の下請でございますから、商取引その他できわめて密接な関係があるということは間違いないと思います。 ただ、河野商事の脱税事件に関係しまして、それから発生いたします所得の帰属の問題につきましては、これはフジタ工業には関係がないというふうにわれわれは理解をいたしております。

国税庁調査査察部長1980/10/14

第93回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○岸田政府委員 いえ、入っておりません。ただ現在これは裁判係属中でございますので、その結果でごらんいただければわかるかと思います。

大蔵大臣官房調査企画課長1980/05/08

第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号

○岸田説明員 お答えいたします。 確かに先生御指摘のように、大量の国債発行がインフレにつながる可能性は非常に大きいと思っております。すなわち国債を発行いたしましてそれが金融機関の引き受け、さらにそれが民間資金需要の圧迫という形になりますとどうしても通貨量の増大を招く。そういたしますと、それがインフレにつながっていくという危険性は非常に大きいというふうに考えております。

大蔵大臣官房調査企画課長1980/03/17

第91回 衆議院 外務委員会 第7号

○岸田説明員 国内物価と公定歩合の問題についてお答えをさせていただきたいと思います。 具体的な公定歩合の問題は日銀の所管でございますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。 一般的な公定歩合と物価の問題でございます。先生先ほど御指摘のように、公定歩合による金利の上昇が転嫁をされてぐるぐる回りが起こるのではないかということでございましたが、一部に若干金利の上昇を転嫁する部面もあるかと思いますが、総体的に見てまいります場合には、…

大蔵大臣官房調査企画課長1979/11/28

第90回 参議院 決算委員会 第1号

○説明員(岸田俊輔君) 御指摘の点でございますが、現在御承知のように基礎作業には確かに入っております。ただ、現在の状況でございますと、四-六のいわゆるQE・GNPの実績はもう出ておりますんですが、七-九はまだ出ておりません。で、見通しにつきましては、でき得る限りのデータをそろえましてぎりぎりまで作業をいたします、予算編成と並行いたしまして。それからもう一つのファクターといたしましてはOPECの値上げ、その他もございますし、私どもといたし…

大蔵大臣官房調査企画課長1979/11/28

第90回 参議院 決算委員会 第1号

○説明員(岸田俊輔君) 具体的な数字につきまして現在のところ私どもの方も漠然としたところは持っておりますが、確たるところは申し上げられない状況だもんでございますので、お許しをいただきたいと思います。

大蔵省国際金融局短期資金課長1978/01/30

第84回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(岸田俊輔君) お答えいたします。 昨年九月から十一月にかけましてかなりの円高となりまして、その間約一〇%の切り上げということになっております。ただ十一月の末ぐらいからは相場もやや安定をいたしておりまして、二百四十円から二百四十二円ぐらいで現在まで推移をいたしております。この円高の基本的な原因と申しますか、これはわが国の国際収支がよかったということの反面、アメリカの貿易収支がかなり赤字が出ているというような基本的な問題もございま…

大蔵省国際金融局短期資金課長1978/01/30

第84回 参議院 商工委員会 第2号

○説明員(岸田俊輔君) お答えいたします。 先ほどドイツの例を挙げて御質問がございましたけれども、強い通貨としましてはスイスフランなんかは、やはりたとえば四十九年中に二七・九%上がるとか、それから今年度ではやっぱり二一・九%というようなあれをやっているわけでございます。重ねて申し上げますようでございますが、私どもといたしましては、特に安いレートに固定するために意識的な操作をするというようなことは、現在もまた昔も一切やったことはございませ…

大蔵省国際金融局短期資金課長1977/11/25

第82回 衆議院 商工委員会 第11号

○岸田説明員 お答えいたします。 私どもといたしましては、相場の形成につきましては、基本的には市場の実勢にゆだねるということにいたしておりますが、ただ、それが急激な変化のある場合には、それをなだらかにして、まず市場の安定ということに努力をしてまいりたいと考えております。 それから、本日でございますが、東京相場、午前中二百四十円二十五銭で終わっておりまして、まあ比較的平穏に推移をいたしております。 それから、今後の問題でございますが、私ど…