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厚生労働省労働基準局長参議院衆議院
総発言数
455
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省労働基準局長
直近の発言日
2024/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会92 件・92%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 455 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

455 20 を表示
厚生労働省人材開発統括官2024/04/05

213衆議院 厚生労働委員会 第9号

○岸本政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、職業訓練を効果的に実施いたしますためには、全国的な傾向の分析や各地域における地元企業の人材ニーズを踏まえた適切な訓練コース設定などについての検証が重要であるというように考えております。 このため、厚労省といたしましては、中央それから各都道府県におきまして、労使を含む関係者に参画いただいている協議会を開催いたしまして、応募倍率や就職率など数字に着目をした分野別の取組方針の立案ですとか、…

厚生労働省人材開発統括官2024/04/05

213衆議院 厚生労働委員会 第9号

○岸本政府参考人 お答えいたします。 公的職業訓練の効果測定に当たりましては、一義的には、就職に結びついたかどうかという時点の数字を重視をしております。 御指摘のとおり、その後定着できたのかということも重要ではあって、そこは認識をしておりますが、まず就職に結びついて入口に立てるかどうかということが重要だということで、そこを中心に見ているところでございます。

厚生労働省人材開発統括官2024/04/04

213参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。 技能検定は、職業能力開発促進法に基づきまして実技試験及び学科試験によって行うことが規定されておりますほか、職種の新設及び指定試験機関の指定に当たりましては、高度な技能や専門的知識を要する等検定に値する職業能力が要求され、かつそれらの技能等を客観的に評価できること、検定すべき技能等が企業横断的、業界標準的な普遍性を有するものであること、対象労働者が地域に限定されることなく全国的に相当数存在す…

厚生労働省人材開発統括官2024/04/02

213参議院 法務委員会 第3号

○政府参考人(岸本武史君) 厚生労働省から、技能実習の継続状況、それから賃金の支払状況につきまして補足を申し上げます。 まず、技能実習の継続状況でございますが、能登半島地震の技能実習生への影響につきまして、外国人技能実習機構が石川県内の状況について監理団体を通じて確認したところによりますと、具体的には、まず、本年の一月三十一日の時点におきまして技能実習の継続は困難という回答がありました五十三の実習実施者につきまして、最新の四月一日の時点…

厚生労働省人材開発統括官2024/03/26

213参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。 まず、現時点でといいますか、三月十五日時点での把握でございますが、能登半島地震の技能実習生への影響に関しまして、外国人技能実習機構が石川県内の状況について監理団体等を通じて確認をした範囲では、重傷者、死亡者はいらっしゃらず、三月十五日時点で避難所に避難している技能実習生の方が三名いらっしゃるということを把握をしております。 それから、休業の状況でございますが、これも同じく外国人技能実習機構…

厚生労働省人材開発統括官2024/03/26

213参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。 実習実施者が約八百六十、監理団体が約百六十でございます。

厚生労働省人材開発統括官2024/03/26

213参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。 七十三人の方の状況でございますが、実習継続につきまして、実習が現在その再開をできていないという中で、再開めどがあるというところと再開めどが立っていないというところございます。再開めどが立っていないというところが十五、それから再開めどがあるというところが二十一ございます。 そこに所属している実習生の方の人数でございますが、再開めどが立っていないというところが三十人在籍をしていらっしゃいます。…

厚生労働省人材開発統括官2024/03/26

213参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(岸本武史君) 厚生労働省の方から転籍の際の職種についてお答え申し上げます。 技能実習生の転籍につきましては、通常の取扱いといたしましては、技能実習は、御案内のとおり、まず職種という区分があって、それが更に作業という区分に細分化されてございますが、その同一の職種の同一の作業の中で転籍可能というのが通常の取扱いでございます。 これに対しまして、転籍先を探したものの見付けることができないといったやむを得ない事情が認められる場合で…

厚生労働省人材開発統括官2024/03/26

213参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(岸本武史君) お答え申し上げます。 厚生労働省の方でも、外国人技能実習機構等と連携をいたしまして、ホームページの周知、SNSでの発信などのほか、監理団体を通じた周知などを図っているところでございます。

厚生労働省人材開発統括官2024/02/19

213衆議院 予算委員会 第11号

○岸本政府参考人 お答えいたします。 先ほど大臣からお答えのございました公的職業訓練、教育訓練給付制度について、令和四年度の実績を割合としてお答えをいたしますと、離職者向け公的職業訓練のIT分野は約一五%、介護、医療、福祉分野が約一一%、製造分野が約一一%などとなっております。 また、教育訓練給付制度のうち、専門実践教育訓練給付の令和四年度実績について、これも割合で申し上げますと、介護福祉士資格を取得された方が約二七%、それからキャリア…

厚生労働省人材開発統括官2024/02/19

213衆議院 予算委員会 第11号

○岸本政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、在職中の方も含めて、学び直し支援をいかに使いやすくしていくかというのは非常に重要な論点であると考えております。 厚生労働省としましては、希望する誰もが学び直しに取り組むことができる環境整備を図ることとしておりまして、在職中の方など時間的制約がある場合でも訓練を受講しやすくするため、公的職業訓練におきましては、自宅で希望に応じた日時にオンラインで受講できるEラーニングコースの提供ですと…

厚生労働省人材開発統括官2023/11/08

212衆議院 厚生労働委員会 第2号

○岸本政府参考人 お答えいたします。 御指摘の本人の意向による転籍につきまして、十月二十七日の有識者会議に提出されました最終報告書のまだたたき台でございますが、その中では、同一の受入れ機関において就労した期間が一年を超えていることなど、一定の要件の下で認めることが議論をされております。これは、人材育成の実効性を確保するための一定の転籍制限を残しつつも、人材確保も目的とする新たな制度の趣旨を踏まえて盛り込まれているものと承知をしております…

厚生労働省政策統括官2023/05/09

211参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。 高齢者を含めまして、貧困の状態について、私ども、相対的貧困率という指標を一つ取ってございます。この相対的貧困率でございますが、算定の基準となる貧困線というのをまず決めておりまして、これは全世帯で見る場合も高齢者世帯で見る場合も、いずれも共通のものを使用しております。 国民生活基礎調査という調査の結果によりますと、二〇一二年にこの貧困線が百二十二万円、二〇一五年も百二十二万円、二〇一八年には…

厚生労働省政策統括官2023/05/09

211参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(岸本武史君) お答えいたします。 物価高騰の影響は年代によっても差がある可能性はございますし、また、御指摘のとおり、その各世帯、年齢、年代を問わず、その消費の実態によって物価高騰の影響を、どういった品目の消費が多いか少ないかとかいったことによっても影響は異なると考えられます。そこをきめ細かく見ていくやり方もあるかもしれないんですけれども、社会全体のその貧困の状況がどう推移していくかということを、推移しているかということを見…

厚生労働省政策統括官2023/04/19

211衆議院 厚生労働委員会 第9号

○岸本政府参考人 お答えいたします。 まず、連合が四月十三日に発表いたしました二〇二三春季生活闘争の第四回回答集計結果によれば、加重平均での月例賃金は、賃上げ額一万一千二十二円、賃上げ率三・六九%と、昨年やコロナ禍前の二〇一九年の同時期の集計と比較いたしまして、大きく上回っているものと承知をしております。 また、全労連が四月六日に発表されました二三国民春闘共闘賃上げ第四回集計によれば、加重平均で所定内賃金は、賃上げ額五千九百十九円、賃上…

厚生労働省政策統括官2023/02/21

211衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○岸本政府参考人 お答えいたします。 まず、現行のICD10に準拠いたしました現在の統計基準の告示におきましては、性同一性障害をこの分類の対象といたしまして、これを、精神及び行動の障害という章の中の一部として分類をして位置づけているところでございます。 これに対しまして、御指摘のございました、新しい疾病分類基準であるICD11につきまして、これは二〇二二年一月にWHOにおいて発効したものでございますが、これにおきましては、性同一性障害は…

厚生労働省政策統括官2023/02/21

211衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○岸本政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの子供医療費助成用の資格証を含め、公費負担医療の受給者証もマイナンバーカードと一体化を求める当事者などからの御意見を承知をしております。それにより、国民や医療現場にとってのメリットの実感が大きくなるものと考えております。 二月十七日に公表されましたマイナンバーカードと健康保険証の一体化に関する検討会の中間取りまとめにおきましても、マイナンバーカードによるオンライン資格確認は、今後の医療DXの基…

厚生労働省政策統括官2023/02/20

211衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岸本政府参考人 お答えいたします。 厚生労働省がパートタイム労働者及び有期雇用労働者を対象に令和三年十月に実施をいたしました、令和三年パートタイム・有期雇用労働者総合実態調査の結果によりますと、パートタイム労働者及び有期雇用労働者の方が就業調整をしているという割合は一三・四%となっております。 また、就業調整をした理由を複数回答で調査をいたしました結果、就業調整をしているパートタイム労働者及び有期雇用労働者の割合を一〇〇といたしますと…

厚生労働省政策統括官2023/02/20

211衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○岸本政府参考人 お答えいたします。 公費負担医療の受給者証とマイナンバーカードの一体化を求める当事者などからの御意見を承知をしておりまして、それにより国民や医療現場にとってのメリットの実感が大きくなるものであるというふうに考えております。 また、二月十七日に公表されましたマイナンバーカードと健康保険証の一体化に関する検討会における中間取りまとめにおきましても、マイナンバーカードにおけるオンライン資格確認は、今後の医療DXの基盤となる仕…

厚生労働省政策統括官2022/12/07

210衆議院 厚生労働委員会 第12号

○岸本政府参考人 お答えいたします。 国民生活に直結する業務を数多く所管いたします厚生労働省といたしましても、デジタル技術を活用し、国民の利便性の向上に取り組むことは重要と考えております。これまで、行政手続のオンライン化、保健、医療、福祉分野におけるデータ利活用等に取り組んでいるところでございます。 御指摘のメタバースなど、新たなデジタル技術の活用によって、例えば在宅勤務が更に広がるといった新たな可能性も考えられるところでございまして、…