岸本晋
会議録に記録された「岸本晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,083 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局給与課長
- 直近の発言日
- 1955/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○岸本説明員 先ほど申し上げました二万何千名という数字でございますが、これは先ほども、初回の受給人員と申し上げたのでありますが、総体の延べ人員にいたしますと、やはり昨年度で八万人ほど出ております。 第二の御質問の点の、冬季の季節労務者だけじゃないかとおっしゃいますが、この法文の立て方といたしまして、これは季節労務者ばかりでなく、また地域を問わず、およそ勤続期間の短かい方に対しては、失業給付日数は、今回九十日に改めたいということでございま…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○岸本説明員 残念ながら、全国的の地域分布の数字は出て参っておらないのでございます。北海道、それから富山、大阪、長野、福岡、広島、岐阜、京都と全国的に代表県を拾い出しまして、そこにおける失業退職手当の受給人員から推算いたしたのが先ほどの数字でございます。従いまして、現実には林野庁の方が非常に適用があろうかと思いますが……(「北海道は」と呼ぶ者あり)北海道にも相当あろうかと思いますが、特に季節労務者には適用されるのであります。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○岸本説明員 その数字は絶えず移動いたしておりまして、なかなか的確な数字は把握できないのでございますが、追って資料で至急提出いたしたいと思います。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○岸本説明員 横路先生のお尋ねの、北海道における国家公務員のうちの季節労務者の数でございますが、公務員全般の数字の集計がございませんので、最もその中で数の多いと思われます林野庁について数字を調べました。林野庁の職員は、季節労務者を含め、定員外職員といたしまして約十万人ございますが、そのうち約二万人が北海道で働いておるわけでございます。そのうち季節労務者がどのくらいになるか、これは、林野庁についてもなかなか的確な数字は把握いたしておりませ…
第21回 衆議院 人事委員会 第1号
○岸本説明員 ただいま給与局長とおつしやいましたが、私主計局の課長でございます。 勤務地手当の問題については種々御研究を進められておりまして、いろいろ案を考えておられますことは、われわれよく承知いたしておりますし、また先ほどお話のありました川島先生あるいは赤城先生からも、こうした財源措置についても御相談を受けたことは事実でございます。先般のこちらで決議なさいました案を、来年度の予算にどう取扱うかという問題でございますが、この点については…
第21回 衆議院 人事委員会 第1号
○岸本説明員 私の申し上げましたことは、ちよつと言葉が足りなかつたかと思いますが、全然勤務恥手当の問題を考慮してないというふうに申し上げたわけではございませんので、何分にもこれは非常に金のかかる改正案でございます。ほかのいろいろな政策との問題、来年度の問題もございます。そういう点を総合的に考えまして、来年度の予算をどうするか、この基本方針がきまりませんことには、これだけの金がかかる改正案をまつ先に取上げて、既定の事実ということは、なかな…
第19回 衆議院 人事委員会 第32号
○岸本説明員 ただいま受田先生から御指摘になりました給与制度のことについての問題でございますが、沿革と申しますか、沿革もございますし、また今日の役所の組織からいたしまして、特に一般職、特別職というようなものについては、それぞれ所管権限が違つておるかと思います。そういう関係でいろいろ不統一の問題が生じて参つております。われわれ事務に携わつておる者といたしましては、できるだけ実質的には統一して行くように、相違が起らないように努力はいたしてお…
第19回 衆議院 人事委員会 第32号
○岸本説明員 御質問の第一点の、事務担当者としてできるだけのことをやつて、公務員制度調査会の結論をまたないで、何か考えたらどうかという点でございますが、これは前国会から田中官房副長官からお答え申し上げておりますが、政府といたしましては、公務員制度調査会の結論をまつて善処したいということになつております。単に一部局の事務を取扱う者といたしましては、この際積極的に何かと申し上げることは差控えさしていただきたいと存じます。 第二点の未帰還職員…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第69号
○岸本説明員 ただいま御質問のございました終戦当時支給した退職賞与の取扱いでありますが、これを一度マッカーサー司令部の指令によりまして取上げたことは事実であります。これを現在そのまままたもとにもとしてやれということになりますと、技術的にもまた法制上もいろいろ難点があるのでありますが、そういう点を抜きにいたしましても、財政上から見まして——当時の引揚げた金がたしか二、三十億だつたと存じます。正確な数字はただいま記憶しておりませんので失礼い…
第19回 参議院 人事委員会 第15号
○説明員(岸本晋君) 只今の最高裁判所の職員の四号俸調整の問題は、最近最高裁判所で実施しないということをきめたようでございますが、それまでの経過につきましては、只今千葉委員の御指摘の通り、私ども知つておるのは勿論新聞紙上その他でございますが、おおむねの経過は承知いたしております。
第19回 参議院 人事委員会 第15号
○説明員(岸本晋君) 只今御指摘になりました四号調整の三条件は、私ども新聞紙上では承知いたしておりますが、二十九年度予算編成に際しましてそういう厳格な条件を付しまして予算を組んだといろ事実は絶対にございません。
第19回 参議院 人事委員会 第15号
○説明員(岸本晋君) 今後の四号調整の財源をどう使うかということだろうかと思いますが、これにつきましては、この四号調整の財源を計上いたしました経過を簡単にお話申上げたら御納得頂けるのじやないかと思いますので申し上げます。 二十九年度予算編成に際して御承知のように検察事務官は四号調整をやるというお話がございました。これはすでに人事院の給与準則の勧告案でも、検察官並みの待遇をする。つまり四号調整をやるという意思が表示されております。これは実…
第19回 参議院 人事委員会 第15号
○説明員(岸本晋君) なかなかむずかしい御質問でございますが、先ほど千葉先生の御指摘になりました三条件、そうしたものの厳格な条件を持たしておるわけではないのであります。ただ御承知の通り最高裁判所の書記官の給与は一般職の職員の給与に準じて支給するという建前に相成つております。そうなりますとやはりこれは、検察事務官ばかりでなく、その他の一般職の職員について、俸給の調整額をもらつておる者、或いは今度新らしく付けてくれと、こういう要求もあるわけ…
第19回 参議院 人事委員会 第15号
○説明員(岸本晋君) そうした条件を大蔵省から提起したことはございません。第一の勤務時間につきましては、これはすでに給与準則の勧告案当時から警察職員と同じような俸給表だから勤務の量としまして勤務時間を同一とする、こういうことは薄々漏れ承わつておりました。解散ということは絶対に条件にございません。
第19回 参議院 人事委員会 第15号
○説明員(岸本晋君) 結局バランスの問題でございますので、その他のバランスが崩れなければいいんじやないかと思います。
第19回 参議院 人事委員会 第15号
○説明員(岸本晋君) 四号調整を実施しないと相成りますと、削減されました超過勤務手当分だけは本俸のほうから流用をいたしまして厳正にこれを支払わなきやならないと、かように考えております。
第19回 参議院 人事委員会 第15号
○説明員(岸本晋君) そうです。
第19回 参議院 人事委員会 第15号
○説明員(岸本晋君) みだりに増額を行なつてはならない、或いは定員を増加してはいけない、この運用基準はなかなかむずかしいのでございまして、今までの例では、大蔵省といたしましては殆んどそうしたみだりに行われた例がない、かように考えておるわけでございます。特に一番問題になりまするもの、給与法上の級別定員というものにつきましても、従来におきましては先ほど慶徳次長から御説明ありましたように大筋としてはお話合いしてやつて来ておる、こういう経過をと…
第19回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○説明員(岸本晋君) 印刷造幣からどういう資料が出ておりますか、私ども確かめていないのでごいますが、只今主計局次長から大体造幣で百九十円、印刷で八十円内外と申しました数字はこれはベースの中の俸給についてのことでございまして、これにあと俸給がそれだけ足りなければそれ相応して勤務地手当も若干足りないわけであります。そうした要素を入れますと造幣で二百円、印刷で百円、それくらいのベースの差は出て参ろうかと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第11号
○岸本説明員 私説明員でございまして、私の言うことが全責任を持つようにおとりになられると恐縮ですが、この点お断り申し上げまして、大蔵省側の意見を申し上げます。 先ほど造幣、アルコール、林野、印刷庁が、国家公務員に比較してこれこれの程度低いという数字をまずお示しになつたのでございますが、この数字の点について、私どもの考えておるところを申し上げますと、これはいろいろ考え方と申しますか、その基礎にとつて来る事実によりまして、必ずしもこういう数…