岸本晋
会議録に記録された「岸本晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,083 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局給与課長
- 直近の発言日
- 1956/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第24号
○説明員(岸本晋君) 六級以下の職員を特に三等に下げましたのは、これは先ほど申し上げました一般の民間の会社等の慣行をみまして、大体役付以下の普通の職員の場合には、三等で行っていただいておる。また現実の問題といたしましても、その出張の形などをみまして、多くの場合にはそれほどそれによって、まあ不利という言葉を使うのはいかがかと思いますが、自分の身銭を切ってまで出張するような形にはならない。これは一般の慣行にも合する、こういうことで六級の線で…
第24回 参議院 内閣委員会 第24号
○説明員(岸本晋君) 六級以下のところを三等に下げました理由、その裏打ちといたしまして民間の会社の実情を調べた、これは先ほど申し上げたわけでございます。それに対しまして、それでは実は六級以下がかわいそうじゃないか、不利じゃないか、こういう御質問がございました。それに対しては、現実にはこういう近距離出張が多いし、また有利、不和ということは、出張の形いかんによっては必ずしも一がいには断定し得ない、こういうことを申し上げたわけでございます。説…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○岸本説明員 せんだって横山先生から御注文のございました資料は、たしか等級でもらっている運賃の等級の資料を示してほしいというお話であったと思いますが、現在の旅行は、六級なら六級で二等をもらう、それは先渡しでございまして、実際何等に乗ってきたかということは、問題にいたしてないわけでございます。証拠書類としてそういうものが残っておりません。ただ実際旅費を担当いたしております各省会計課長の官職なり、あるいは私どもの周囲の実例を見まして、大体そ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○岸本説明員 御指摘の第一点の職務旅費でありますが、これは、業務上常時出張いたします職員に支給される日額旅費の問題だと思います炉、日額費は、研修の旅費でございますとか、普通の巡回旅費でありますとか、あるいは現場の監督旅費とか、多種多様にございまして、また内容炉複雑でございます。たとえば車賃を主としておるもの、あるいは日当を主としておるもの……。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○岸本説明員 こうしたいろいろな構成の要素を検討いたしまして、なおそれぞれの日額旅費に即しまして、現実的な取扱いをいたしたいと考えております。 それから各級ごとの旅費の分け方が非常にこまか過ぎる、もう少し荒くしてはいかがかという御意見と思います炉、この点は、貴重なる御意見といたしまして、将来の研究の材料にいたしたいと思います。 次に巡査の問題でございますが、これはまことに申しわけないのでございますが、旅費をもらっておることは確かでござい…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○岸本説明員 今回の最低保障額の引き上げでは、恩典に浴する者が少いじゃないかという御質問でございますが、主として公務員関係の、現任残っております国鉄でございますとか、あるいは建設、こうした共済組合からの昔の年金受給者の方々に対しましては、確かに五級、六級のところには該当者は出て参らないのでございます。しかし他の共済組合においては、該当者は五級、六級においてもございますし、さらにこの法案の適用対象でございます旧外地の共済組合からの障害年金…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○岸本説明員 国鉄御当局の御要求の数字がどれくらいになるか、これはむしろ国鉄御当局から御答弁をいただいた方が正確だろうと思います。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○岸本説明員 国鉄御当局の案は、ここに今手元にいただきましたこの要望書の四級、五級、六級を若干引き上げる金額は出ております。これは若干下回っていたと存じますが、私どもこの全額で一応はじいてみた試算がございますが、それでよろしゅうございましょうか。これによりますと、一般共済におきまして、現業共済組合の方では公社以外の——一般会計の負担になる分を先に申し上げますと、さしあたり旧令共済でございます。この分は約五千二百万円ほどの増加額に相なりま…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○岸本説明員 お答え申し上げます。現在各共済組合の資金は、一応各組合において運用いたす建前に相なっておりますが、金融機関にももちろん運用いたします。その他職員の福利厚生等にも運用しておりますが、金融機関に預入いたします場合、どこどこの金融機関に預入しろということは、大蔵省としては別に申しておりません。ただ現在共済組合の資金連帯につきましては、共済組合の経理規程というものが大蔵省令で出ております。その金融機関を各組合ごとに選択いたしましま…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○岸本説明員 共済組合の資金運用につきましては、全体には私ども監督しておりますが、具体的に個々の金融機関を選んで、これ以外とは取引してはいけないというようなことは、私どもいたしておりません。ただ御承知の通り、金融機関の競争が激しいために、各共済組合に対しましていろいろ取引先にしてほしいという上要望がある。それを断わる場合に、大蔵省からいかぬと言われておるというようなことを言って、あるいは口実にいたしておるかもしれませんが、私ども監督官庁…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○岸本説明員 お答え申し上げます。過去の年金者につきまして最低保障制をとっておるというのは、実は恩給でも年金でもございませんで、この九〇共済だけでございます。なぜ最低保障制をとったかと申しますと、ただいま問題になりました障害年金について申し上げますと、昔の俸給は、たとえば一項症でございますと、俸給かける六カ月分の年金を支給する、こういうことになっております。ところが終戦前の低い俸給を、昭和二十三年以後本給とバランスをとってたびたび是正い…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○岸本説明員 ただいまの横山先生のおっしゃることでございますが、給料の少い人を救わなければ意味がない、これは私同感でございますが、今度の措置によりまして、一級から六級までの間約千三百名が救われるわけでありますが、そのうち五級、六級の該当者が少くて、四級で六百名くらいございます。この辺は非常に給料が低い人でも、障害が高く、四級の障害であれば救われるという結果になるわけであります。つまり給料というのと障害の等級ということを両方からみ合せて、…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○岸本説明員 たびたび同じことを申し上げて恐縮でございますが、たとい俸給は低くても、障害等級の高い方は、今回の最低保障額で救われてこられる方が相当あるのでございます。問題は、五級、六級のところでございます。これは、組合によって違います。たとえば従来勤めておりました組合いかんによって若干の相違があるようでございますが、しかし、何分にも最低保障額という制度は、これはやはりそうよそとのバランスを無視してきめられるものではございませんで、他との…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○岸本説明員 私ただいままで提案になっております法案の範囲内で御説明申し上げたわけでございます。今横山先生のおっしゃいます昭和二十三年六月三十日以前の年金者の俸給の是正の問題でございますが、これは、国会に正式提案は申し上げてございませんが、すでに閣議決定もとりまして、近く国会に上程の運びに相なることになっております。この法案によりますと、傷害年金受給者につきましても、俸給の是正は行うという建前になっております。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○岸本説明員 今度の法案では、これは提出予定の法案でございますから、確定的に今御返答申し上げるのもいかがかと存じますが、一応昔の四十五円でございますか、その下の号俸もありますが、それからある程度まで上の方の号俸までは、恩給の不均衡是正という法案でございまして、それと同調いたしまして、仮定俸給を引き上げよう、こういう考えでございます。従いまして、最低保障に今回いかない方につきましても、やはり仮定俸給の引き上げは行われるということになるわけ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○岸本説明員 何号俸上げるか、これは一つ法案を提出いたしましてから、御検討をお願いいたしたいと思うのであります。つまり満足にいくかいかないか……。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○岸本説明員 閣議で一応決定しております。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○岸本説明員 ただいまちょうど資料を持ち合せてございませんが、救われてくることは事実でございます。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○岸本説明員 つまり御要求になっておられる程度に満足するかどうか、私実はその点は確言いたしかねますが、一般文官恩給の受給者と同じ程度の引き上げは行われるということを申し上げておきます。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○岸本説明員 つまり今回の法案の次に予定いたしております、不均衡是正といっておりますが、その法案によりまして、この傷害年金受給者につきましても、仮定俸給は全面的に引き上げになるわけであります。その意味では、救済になるということを申し上げておきます。