P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
大蔵省主計局給与課長参議院衆議院
総発言数
1,083 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省主計局給与課長
直近の発言日
1956/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 1,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,083 件中 20 件を表示
大蔵省主計局給与課長1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○説明員(岸本晋君) これは旅費の等級区分のきめ方は、やはり私どもは身分的なきめ方とは考えてはいないのでございまして、こうしたたとえば七級以上の職務を担当するにふさわしい標準的な旅費はどういうものであろうかという点で考えたわけで、身分についた——もちろん受けるのは個人でございますから、そういう点から言えば身分とも申せましょうが、やはりそうした担当した職務にふさわしい旅費、こういう意味できめているわけでございます。六級以下の下級職員の二等…

大蔵省主計局給与課長1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○説明員(岸本晋君) 内閣総理大臣のところをちょっと私、説明が不十分だったと思いますが、今までは、内閣総理大臣と、十一級以上は全部そうでありますが、一等の運行している路線で旅行するという場合には、現実に一等に乗ろうが乗るまいが一等の旅費を支給しておりました。今度はそういう建前をやめまして、十四級職までは全部二等——一等の路線のところで旅行しても二等、十五級以上のところは、一等の路線がある鉄道を旅行いたしても原則としてやはりこれは二等、現…

大蔵省主計局給与課長1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○説明員(岸本晋君) 六級以下のところの二等運賃を三等に下げることによって一体どれだけ運賃が減るかということでございますが、これはいろいろ出張の距離によって違いまして、近距離出張の場合でございますと、それは非常にわずかでございましょうし、逆に遠距離出張の場合にはその差が大きくなろうかと思います、二等運賃と三等運賃の差でございますから。しかし現実に六級以下のところは三等に乗っていただく。三等に乗ればその三等の実費で済むわけでございます。特…

大蔵省主計局給与課長1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○説明員(岸本晋君) 日当宿泊料につきまして民間並みということを必ずしも……もちろん民間がどういうものが出ているか、あるいは一般の旅館の宿泊料金はどうかという実情はわれわれ調査いたしております。これが基準になることは間違いありませんが、また同時に、国家公務員につきましては、別途にいろいろ要素もございます。たとえば保養所、宿泊所等を共済組合で経営いたしております。この点、現業官庁ではそうした施設を持っておるところもございます。そうしたとこ…

大蔵省主計局給与課長1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○説明員(岸本晋君) 日当宿泊料は現行額にして三割引き上げとなっております。この三割を求めました基準は、現行の旅費定額がきまったのは昭和二十六年でございます。その後におきまして民間の宿泊料金の値上りが約三割でございます、旅館連合会での調査で。それを基準にして三割にいたしたわけでございます。これに対しまして、民間の大会社の日当宿泊料が上ったからその通りきめたじゃないか、こういうお説がございました。それに対しましては、民間大会社に比較いたし…

大蔵省主計局給与課長1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○説明員(岸本晋君) 国家公務員に対します旅費予算額でございますが、昭和三十一年度の予算におきましては、一般会計が百九億八千七百万円、特別会計で三十四億四千五百万円、合計百四十四億三千二百万円でございますが、今回の旅費法の改正によりまして、この数字がどう変ってくるかということでございます。今度の三十一年度予算におきましては、実はこの旅費法の改正案を前提とした予算は組んでないのでございます。予算が決定いたしまして、本年度になりまして、各省…

大蔵省主計局給与課長1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○説明員(岸本晋君) それでは私どもの立てました推定を申し上げますと、運賃の等級引下げでおおむね四割五分減って参ります。それから他面、日当宿泊料の改正で今度約三割ふえるわけでございます。差し引き一割五分ぐらい節約になるという形になりますが、しかし他面、何と申しますか、日当宿泊料を上げますと、別途いろいろな職務旅費というようなものを再検討して参らなければならない。これは日額旅費というわずかな旅費がございます。こうしたものについても再検討を…

大蔵省主計局給与課長1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○説明員(岸本晋君) 先ほど一般会計で百億と申し上げましたが、そのうち職務旅費などを除きますと、普通の旅費が約六十億でございます。そのうちの二十五億程度が鉄道運賃、あとの三十五億が日当宿泊料、こういうふうに推定いたしております。

大蔵省主計局給与課長1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○説明員(岸本晋君) 日額旅費の内容は改正案には出ておりません。別途各省所管大臣と大蔵大臣と協議してきめるという建前に相なっております。これがいろいろ種類、内容、種々雑多でございまして、一がいに三割上ったから三割上る、こういう結論の出るものではないのでございます。

大蔵省主計局給与課長1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○説明員(岸本晋君) 実際の旅費予算の積算は主計局でいたしておるわけでございますが、もちろん旅費予算につきましては、いろいろ御不平、御不満のあることも承わっておるわけでございます。できるだけ各省庁のその業務の実態に即応したように旅費を査定していくという方針はとっておるわけでございます。ただ全体の予算のワクというものから見まして、それが各省庁がすべて御満足、御納得のいくようなものになっておるかどうか。まあこの点はいろいろ受け取られる側の方…

大蔵省主計局給与課長1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○説明員(岸本晋君) 旅費の予算が各省庁でアンバランスがあるといたしますれば、非常にこれは遺憾なことでありますが、主計局といたしましては、できる限り業務の実情に即して各省庁間のバランスはとっていくように、予算を積算していくという方針は、あくまでとっておるわけでございます。ただ予算というものは各主計官単位で積算いたしておりますので、双方の間の業務の厳密なる比較——こうした業務はどれだけ出張したらいいか、それらに対する旅費がどのくらい要るか…

大蔵省主計局給与課長1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○説明員(岸本晋君) 島村先生のおっしゃっております給与局というものは、実は現在大蔵省にないのでございまして、現在大蔵省の主計局の中に給与課というものがございます。ここで公務員の特別職の給与制度、旅費の制度、共済組合の制度、そういう制度面を給与課で取り扱っておるわけでございます。制度として取り扱っておりますものは、旅費制度をどうするとか、特別職の給与制度等をどうするとか、こうした問題だけを取り扱っております。それに基いて主計局で予算額の…

大蔵省主計局給与課長1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○説明員(岸本晋君) 内部の仕事の配分の問題でございますが、給与課といたしましては制度面が主でございまして、あと、それに基いて業務の実態を見て、たとえば農林省ではこれくらいの出張が必要だ、それに対して旅費をどのくらい積算するか、これは各主計官の担当する仕事でございます。その相互のバランスというものにつきましては、各主計官会議がございまして、相互の旅費の査定は非常に真剣で、お互いにアンバランスを生じないように会議をたびたび繰り返してやって…

大蔵省主計局給与課長1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○説明員(岸本晋君) 先ほど最初に申し上げましたように、本年度の予算の範囲内でできるだけ消化していくという建前を閣議了解いたしておるわけでありますが、今後実際にやってみまして、できるだけそういう形におさめてはいただきたいとは思っておりますが、ただいろいろな今後の出張のやり方というものを変えて参りますと、先ほど申しましたように、運賃の占める要素、日当、宿泊料の占めている要素、その点が変ってくるかもわかりません。この点は確定的に、旅費が減る…

大蔵省主計局給与課長1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○説明員(岸本晋君) 日額旅費の中には非常に多種多様ございます。現場のいわゆる巡回旅費に相当するもの、あるいは労務者のような旅費あるいは研修、講習会に出てくる旅費、日額旅費の種類は多種多様でございます。同時に、その多種多様の日額旅費の積算の基礎も多種多様であります。車賃をおもにするものもございます、あるいは食費をおもにするものもあります。普通の宿屋に泊る場合、あるいは役所の寮を利用する場合、それぞれその内容が異なるわけであります。いろい…

大蔵省主計局給与課長1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○説明員(岸本晋君) 日額の分につきましても、その構成内容から見まして、今回の一般の日当、宿泊料の改訂及び鉄道運賃の改訂の趣旨に準じて、改訂の必要があると認めるものは再検討する、かように考えております。

大蔵省主計局給与課長1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○説明員(岸本晋君) 法律の二十六条にはいろいろな場合に日額旅費が出せることが規定されておりますが、これは各省にそれぞれある仕事でございます。同時に、現在きまっております日額旅費は、それぞれの役所のその仕事の実情に応じて違った額がきめられておるわけであります。たとえば日額旅費と申しましても、出歩くための車賃の要素が多いものもございます。その場合に、今度、日当、宿泊料の定額が上ったからといって、全体を三割上げるとは限らない。また、たとえば…

大蔵省主計局給与課長1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○説明員(岸本晋君) 日額旅費の中でも、先ほどの、たとえば研修旅費なんかはそういう例でございます。すべて役所で全部お膳立てをやっておりますので、その実費だけは旅費として渡す。そういう仕組みをとっておるところもありますが、そういうところは全く上げる必要はない。普通の旅館に泊らないわけであります。そういう違った種類のものがありますので、そういうものも出てくるわけであります。

大蔵省主計局給与課長1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○説明員(岸本晋君) さようでございます。

大蔵省主計局給与課長1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○説明員(岸本晋君) 総額で約十二、三億見ております。これは先ほどちょっと申し上げましたが、一般会計の旅費予算の中の、特殊な日額とか外国旅費を除きました普通の旅費についての計算でございます。