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大蔵省主計局給与課長参議院衆議院
総発言数
1,083 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省主計局給与課長
直近の発言日
1956/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 1,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,083 件中 20 件を表示
大蔵省主計局給与課長1956/04/24

第24回 参議院 内閣委員会 第32号

○説明員(岸本晋君) 八級職の場合は、車賃は一キロメートル五円、七級以下は四円ということで、差別がついております。車賃というものは、バスに乗ったら幾ら、電車に乗ったら幾ら、そういう建前では計算いたしませんで、陸上の旅行は一キロメートル当り、七級職以下なら四円、八級職なら五円、これで計算したものを支給するわけであります。

大蔵省主計局給与課長1956/04/24

第24回 参議院 内閣委員会 第32号

○説明員(岸本晋君) この車賃の計算の基礎は、やはり四円が基礎になっております。これは私鉄でございますとか、バス会社でございますとか、そういうものの陸上交通機関の一キロメートル当りの賃率を計算いたしまして、その平均的な金額を四円と押えております。あと、上にいくに従って上っております。これは日当、宿泊料と同じように、上にいくに従って割増しがついておりますので、それと同じ割増し率をつけておるわけであります。

大蔵事務官(主計局給与課長)1956/04/17

第24回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○岸本説明員 共済組合法の改正が必要なかったのではないかという御質問でございますが、今回の改正法に盛られております一つのポイントは、健康保険法の改正措置に同調いたしまして、共済組合法でも一部負担制を拡大する、こういうことでございます。それで今横山先生がお読み上げになりました審議会の答申、これは確かにそうした字句もうたっておるのでございますが、答申の内容におきまして、今度の健康保険の一部負担制実施が赤字補てんを目的とするものであることに、…

大蔵事務官(主計局給与課長)1956/04/17

第24回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○岸本説明員 私の申し上げたのが、あるいは言葉が足りなかったのかもしれませんが、共済組合に不健全な点があるからそれを直すのだ、もちろんこういう意味ではないのでありまして、保険医療に関する社会保険制度全般を通じまして、今日の国民経済から見まして収支のバランスがとれていない。これを健全なレールの上に乗せる、そして現在の給付水準をできるだけ維持していく。維持しながら、収支のバランスをとりつつ、健全な制度に持っていこう、そういう意味で行われてい…

大蔵事務官(主計局給与課長)1956/04/17

第24回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○岸本説明員 単純なる赤字対策としてこの一部負担制を取り上げたのではもちろんないわけであります。現在の日本の医療保険制度におきます一つの給付水準といいますか、高度の給付水準を維持しながらも、しかもこの保険制度を健全に運営していこう、そういう意味で取り上げられた制度でございます。そういう意味で、単に現在赤字である、なるほど政府管掌の健康保険は赤字でございますが、単なる赤字克服だけという意味ではない、つまり社会保険制度・医療保険制度の全般を…

大蔵事務官(主計局給与課長)1956/04/17

第24回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○岸本説明員 健康保険制度の改正自体の内容につきまして、私どもあまり差し出がましく申し上げるのは、いささか権限外のことになるのでありますが、共済組合にこれを導入するという場合に、どういう考え方をとったかという点を御了解いただきたいと思います。少くとも今日の健康保除法の改正の中で、組合管掌の健康保険について一部負担制が実施されているこの事実は、つまり一部負担制というのは、単なる赤字の補てんが目的ではないということは、はっきりいたしているわ…

大蔵事務官(主計局給与課長)1956/04/17

第24回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○岸本説明員 今回共済組合法に、一部負担制を健康保険並みにした。これは今申し上げました通り、第一は、共済組合にも健康保険の被保険者である建前がやはりとられておるわけでございます。その場合に、現在健康保険の被保険者である政府管掌以外の組合管掌の健康保険におきましても、同じような一部負担制が実施されているということは、つまり一部負担制ということは、財政の赤字、黒字を問わず、将来の保険制度を合理的に発展さすための手段として取り上げられておるわ…

大蔵事務官(主計局給与課長)1956/04/17

第24回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○岸本説明員 さようでございます。

大蔵事務官(主計局給与課長)1956/04/17

第24回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○岸本説明員 一部負担制を今回実施いたしておりますのは、これと健康保険、それから市町村の共済組合も、別途地方行政委員会に出ておる法案によって実施いたそうということになっております。私学共済組合についても同じであります。そのほか船員保険法につきましては、一部負担制の内容は若干違うのでありますが、従来船員保険法になかった一部負担制を導入する措置がとられております。また日雇い健康保険、これはまた若干性格が違いますが、これにはとられていません。

大蔵事務官(主計局給与課長)1956/04/17

第24回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○岸本説明員 第一点に、審議会の答申におきまして、組合管掌健康保険その他がこれに同調するならばということがありました。この点御指摘になった。ほかは全部やっていないじゃないかという御質問だったと思います。この審議会の答申の内幕のようになりますが、ここに書いてございますのは、やはり健康保険であるとか共済組合であるとか、こうした大どころの、つまり社会保険の中で非常に大勢を占めているところがこれに同調するならば、こういう意味でこれは書かれておる…

大蔵事務官(主計局給与課長)1956/04/17

第24回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○岸本説明員 先ほど申し上げましたように、共済組合に健康保険並みの一部負担制をやる、これは大体組合管掌の健康保険に準じた考え方をいたしております。従いまして、この一部負担で払った金を戻す、この措置は、組合符掌の健康保険に今度規定されております。やはりそれと同じような措置を、共済組合についてもやりたい、かように考えております。

大蔵事務官(主計局給与課長)1956/04/17

第24回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○岸本説明員 一部負担で本人が支払いますと、それだけ組合の余裕財源が出て参るわけでございますが、それをどういう処理をするか、これは今回の法案で、負担金の払い戻しその他の処置で大蔵大臣の定めるもの、こういうふうに書いてございます。原則としては、組合管掌の健康保険並みに、本人に還付するというのが一応筋が通って、おるわけでございますが、ただいろいろ、共済組合は民間の組合関係の健康保険と非常に違いまして、全国的に散在いたしておりますから、必ずし…

大蔵事務官(主計局給与課長)1956/04/17

第24回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○岸本説明員 先ほど申し上げましたように、今回共済組合法に一部負担制を導入いたしますのは、やはり健康保険制度全般にそういう制度をとられるということが理由でございます。(「大臣が来ている」と呼ぶ者あり)

大蔵事務官(主計局給与課長)1956/04/17

第24回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○岸本説明員 具体的に、最後の締めくくりにどういう措置をとるかというお尋ねでありますが、本底からいえば、払い込みの際一部負担金を本人に返すが筋合いであろうかと存じます。ただいろいろ事情を異にしている共済組合が三十近くございまして、その中には、一部負担は返してほしくない、附加給付でもほしいというようなものもあります。そういういろいろな各組合の意見の調整をいたしまして、また審議会の意見も尊重いたしまして、最大公約数で、皆さん御納得いただける…

大蔵省主計局給与課長1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○説明員(岸本晋君) 今回の改正案で、主として六級以下のところが二等が三等になる、それから十一級のところは、今まで一等であったのが二等に下る、これの改正理由でありますが、私どもの方でその改正基準を求めましたのは、主として民間の大きな会社の慣行を調べまして、おおむね役付き以上のところで二等になっているという実情が認められましたので、七級職——国家公務員の場合でありますと、中央官庁の係長心得と申しますか、地方官庁でございますと係長でございま…

大蔵省主計局給与課長1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○説明員(岸本晋君) ただいま手元にございます資料で御説明申し上げてもよろしいでしょうか。

大蔵省主計局給与課長1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○説明員(岸本晋君) それでは後刻資料を御提出申し上げます。

大蔵省主計局給与課長1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○説明員(岸本晋君) これは後刻提出いたします資料でまた御説明申し上げたいと思いますが、これは民間と申しましてもいろいろございまして、まあ組織の大きい大企業でありますと割合に旅費の支給規程などはっきりいたしておりますが、中流以下になりますと、旅費規程というものを設けてやっておる例はあまりないように聞いております。それで私どもは、主として旅費規程のある大きいところを対象にして調べたわけでございます。これで見ますと、銀行方面は若干待遇はいい…

大蔵省主計局給与課長1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○説明員(岸本晋君) 六級と七級の間に線を引きましたのは、ただいま申し上げましたような役付き、役付きでないと、まあそこに、めどを引いたわけでございます。

大蔵省主計局給与課長1956/04/10

第24回 参議院 内閣委員会 第25号

○説明員(岸本晋君) 給与の面におきましても、こうした現在の十五級の区分がございますが、それで一般の官庁における職制との関係から申し上げますと、大体中央官庁であれば八級、地方官庁であれば七級、そのへんが係長になる、もちろん七級、八級、九級で係長にならない方もおられますが、しかし係長にならなくてもその点は係長と同じような給与の待遇を受けておられる。大多数の方は大体七、八級でそういう役につくということになっております。そのへんを一つの目安に…