岸本晋
会議録に記録された「岸本晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,083 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局給与課長
- 直近の発言日
- 1956/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第45号
○説明員(岸本晋君) ただいま提出になっておりまする法案に対して大蔵省としてどういう見解を持っているかと申しますと、政府全体といたしまして、一つの見解をまとめまして、三月の中旬でございますか、閣議決定でもってその意思は表明いたしたのでございます。内容を申し上げますと、やはり給与制度の簡素化という面、あるいは財政負担、そうした面から本法案に対しては御賛成申し上げられない、こういうような趣旨の決定が行われております。
第24回 参議院 内閣委員会 第45号
○説明員(岸本晋君) さようでございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第45号
○説明員(岸本晋君) 軍人恩給の問題は、私は専門でございませんので申し上げることはできませんが、薪炭手当の問題につきましてはまだ法案の御審議の最中でございまするし、まだ内容も不明な点がございますので、具体的にぎりぎり詰めたところどのくらい金がかかるかと、それを本年度の予算の執行でできるかどうかという問題につきましては、まだ詰めたところまで実は検討いたしていないのでございまして、とにかく予算に計上していないということで今まで御反対申し上げ…
第24回 参議院 内閣委員会 第45号
○説明員(岸本晋君) 法案が成立した場合のことでございましょうか。
第24回 参議院 内閣委員会 第45号
○説明員(岸本晋君) 法案がかりに成立いたしますれば、これはやはり国会の御意思でございますから、御意思に沿うようにできるだけの努力をいたして参りたいと考えております。
第24回 参議院 内閣委員会 第45号
○説明員(岸本晋君) 本法案につきましては、先ほど申し上げました通り、一応閣議決定で御反対申し上げておるわけでございますが、かりに成立いたしました場合には、やはりこれは先ほど申し上げました通り、国会の御意思としてできるだけ御尊重して参るということにいたさざるを得ないと思います。ただ現在の段階におきましては、まだ支給地域も具体的に明確にきまっておりませず、また特に予算が第一・四半期のまだ半ばを終えたばかりでございます。先の状況も予算全般の…
第24回 参議院 内閣委員会 第32号
○説明員(岸本晋君) 公務員の運賃の等級区分を一体民間のどの辺に求めるか、なかなかこれは私どもむずかしい問題であると存じます。大会社もありますし、また中小会社もある、それをどこら辺に持っていったらいいか、なかなか判断に苦しんだのでございますが、まあ公務員といたしまして、大体これと匹敵する程度の大きい会社の、普通の、何と申しますか、名の通った会社でございます。そうしたものを調べまして、そこでどういう運賃の支給区分が行われておるかということ…
第24回 参議院 内閣委員会 第32号
○説明員(岸本晋君) お手元に差し上げました資料が私どもだけに都合のいいような資料という仰せでございますが、実はこの中にも、たとえば銀行などは、これは一般行員が二等でございます。これは資料にございます。特に作為的に作ったものではございませんので、ここにあります業種を探しまして、そのうちどこの会社がいいかということを、作為を入れませんで、アトランダムでとって出した会社、それがこれでございます。そういう意味で特に作為を加えたものではございま…
第24回 参議院 内閣委員会 第32号
○説明員(岸本晋君) 普通の交通機関を利用しない、そうした特別のものを使うという場合に、支給いたします旅費もやはり国家公務員等の旅費に関する法律の規定による旅費だけが旅費として支払われるわけでございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第32号
○説明員(岸本晋君) 技術的な点でございますので、私から御答弁さしていただきます。外国旅行の場合の航空賃が二等級ございます場合には、先ほど御質問ございましたように、十二級以下は二等ということになっております。しかし運賃の等級が一つしかないというような場合には、現にそれを利用した場合の運賃をそのまま支払う、こういう法律の規定に相なっております。
第24回 参議院 内閣委員会 第32号
○説明員(岸本晋君) 航空賃の支給区分はやはり二段階あれば二段階ということで、これは普通の場合そうしていただきたいという趣旨で、この本則は規定しておるわけでございますが、ただそうした場合御質問のありましたような随行と申しますか、本来一等に乗れる方について行く場合、その場合にはどうしても一等に乗らなければならぬという事態が生じました場合には、四十六条の二項という規定がございますが、これでそのときの旅行の実情から見て、どうしてもやむを得ない…
第24回 参議院 内閣委員会 第32号
○説明員(岸本晋君) 今度の改正の条文でございます。法案の四ページにあります。
第24回 参議院 内閣委員会 第32号
○説明員(岸本晋君) 現在の外国旅費については、大体個々の出張につきまして御協議を受けておるというのが実情でございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第32号
○説明員(岸本晋君) これは航空賃に等級を設ける航空路、これはありました場合には、普通の状態といたしますれば、この程度の支給区分にいたすのが実情に適した等級区分であろうという前提からこれを定めたわけでございます。内国旅行の場合の支給区分と同じ考えでございます。ただ先ほど御指摘のようなどうしてもそういう場合も一等に乗せなければならないという場合には、別途協議の上で別個の支給区分をきめるという考え方をいたしておるわけでございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第32号
○説明員(岸本晋君) 国内でございますと、いろいろ旅館の選択の自由がございます。同じ旅館の中でも相当選択の余地はあろうかと思います。そうした意味で随行の場合だというので、特に差別は設けてないわけでございます。まあ外国の場合になりますと、特にこの航空賃の場合でございますが、そういう場合は実際上差別を設けますと、随行した場合の職務が足せないという場合が往々にして起きますので、先ほど申しましたような特例を考えたいということでございます。国内の…
第24回 参議院 内閣委員会 第32号
○説明員(岸本晋君) 二十六、七才で新高卒ならば七級職と申し上げましたが、これは現在の一般職の給与法の級別俸給表で、普通で参りますと、大体その年輩で参るわけであります。これは、主として一般事務職員でありますとか、あるいは特別のタイピストとか交換手とか、そういった特殊技能職員に当てはまるわけであります。ただ小使さん、守衛さん、そうした何と言いますか、単純労務に服しておられる人々はたしかこれより若干おそくなっております。おそくなっております…
第24回 参議院 内閣委員会 第32号
○説明員(岸本晋君) 鉄道賃で十一億大体節減になろうという推定を下しておりますが、その中身といたしましては、旅費の予算が大体一人当り人頭旅費幾らということで計算した分が相当ございますので、その分析が今技術的になかなか困難な点もございますし……。(「あなたの勘でどうだ」と呼ぶ者あり)
第24回 参議院 内閣委員会 第32号
○説明員(岸本晋君) 六級職以下はほとんど出張しないとおっしゃるわけでありますが、その点私はただいま確実な資料を手元に持ち合せておりませんので申し上げようございませんが、ただ最近ではほんとうに旅費予算を有効に利用するという意味で、ほんとうに働ける人を出すという方向に向っていることは事実でございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第32号
○説明員(岸本晋君) 御質問の第一点の予算の額の問題でございますが、先ほどの十一億節減になるということを申し上げましたが、大体四級職以上についての全職員についての計算でございます。これが七級職以上にすると約七億、従いましてその差額四億が四、五、六のところに大体当てはまるということに相なろうと思います。 それから第二点の車賃でございますが、この車賃は、鉄道とか船舶によらない普通の灘上の旅行について支給される、たとえばバスでありますとか、都…
第24回 参議院 内閣委員会 第32号
○説明員(岸本晋君) この点は旅費法の建前でございますが、やはりそれぞれの地位に応じて、旅費のあるべきと申しますか、標準的な実費額を変えていくという建前をとっておるのであります。やはり上になりますると、あるいは普通のハイヤーを利用するような場合もあるかもしれない、そうした建前でこれを考えておるわけであります。