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大蔵省主計局給与課長参議院衆議院
総発言数
1,083 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省主計局給与課長
直近の発言日
1953/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 1,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,083 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○岸本説明員 ただいま加賀田先生からも御指摘になりました人事院勧告でやつた場合の俸給表をとりまして、二〇%の調整額で参りました場合の手取額と、政府案の六万九百円で二五%で参りました場合の手取額と、その面だけを比較いたしますと、確かに若干有利であるようには考えられます。しかし先ほど官房副長官から御答弁がありましたように、勤務地手当の是正という問題も含めて反面考えておりますので、一応特別調整額はこのまますえ置いたという点もございます。さらに…

大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○岸本説明員 今回の給与改訂につきまして、特別調整額をすえ置いたということは、ただ大蔵省だけの見解ではないのでございまして、政府といたしまして、そういう方針まとつておるわけでございます。

大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○岸本説明員 これは別に特に大阪府だけを対象にして、ことさら特別扱いをするものではありません。まつたく法制技術上の意味でございます。現在の給与表の別表にございます一級地を全部本俸に繰入れるということをいたしまして、一級地を消す必要があるわけであります。その消すための文句を、たまたま大阪府の部分が現行法では詳しくなつておりますので、消す文句も詳しくなつて出て来たのでありまして、まつたく法制技術上の問題です。

大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○岸本説明員 検察官の俸給の改正につきまして、次長検事だけが上つておるじやないかというお話でありますが、これは認証官以下の検事の最高は、今度の俸給の改正によりまして、一般職と合せますと七万二千円になつて参るわけでございますが、現在次長検事は御承知の通り七万二千円、まつたくくつついてしまうわけでございます。特に検察庁、ああいう職務上非常に上下の規律を重視するという意味から、平検事の上と次長検事がまつたくくつついてしまうということは、やはり…

大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○岸本説明員 現在の一般公務員が現在ベースである間に、次長検事だけを七万二千円に上げる考えはないのでございます。来年度切りかえに際しまして、七万二千円に上げる、かように考えておるわけであります。ただ公布の時期が早くなると、御指摘のようにそれだけ先走るおそれがございます。しかしこの点は政府部内におきましても、これは十二月三十一日に公布するようにとりはからいたい、かように申しております。先走つてベース・アップすることはないと思います。

大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○岸本説明員 御質問の第一点の保安庁職員の給与でありますが、従来まで日額できめられていたのが、今度は月額できめられるのじやないかというお話でありますが、日額できまりましたのも保安庁の創立当時の沿革ないしは保安庁のいろいろ特殊性から、ああいう日額制にきまつているのでありまして、そうした沿革もあり、一朝にこれはかえられない。方向としてはできるだけ先ほど官房副長官から御答弁がありましたように統一することが、好ましいかと思うのでありますが、現在…

大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○岸本説明員 保安庁の職員の給与を日額制をとつておりますのは、昔の軍隊をほうふつせしめるものがあるというお言葉でありますが、昔は徴兵制で、いわば人を人と思わぬような取扱いで日額制になつておつたのかもしれません。あの当時でも日額でなく月給だつたかと思いますが、今日日額になつておりますのは、これは単純なる給与支払い事務の便宜上の問題であります。観念的に日雇い並にやるということはまつたくないのでございます。これはあくまでも給与支払い事務の関係…

大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○岸本説明員 ただいま御引用になりましたものは、ちよつと私手元にございませんから、正確なお答えになるかどうか存じませんが、大臣は九・三の給与引上げになるということは申しているはずでございます。一三・九とか、一四とかいう言葉は、これはおそらく昨年の十一月に比較いたしまして、それくらい上るということでありまして、今度のペース改訂によつて九・三%に上るということは申しております。

大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/02

第18回 衆議院 人事委員会 第2号

○岸本説明員 ただいまお手元に差上げました資料の下欄にございます2によりまして、ただいまの御質問にお答え申し上げたいと思います。この資料の下欄に現行ベースという欄が左の方にあります。その一番左、二十九年一月一日の推定ベース、これはベース改訂前の姿でありますが、これが俸給、扶養手当、勤務地手当、それぞれかような配分で、総計一万四千百五十九円であります。まずベース改訂の前に勅務地手当の一段階整理という問題をとらえて考えてみたのでございます。…

大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/02

第18回 衆議院 人事委員会 第2号

○岸本説明員 御質問の趣旨をあるいは誤解してお答え申し上げると失礼ですが、つまり一万五千四百八十三円の場合に、勤務地手当の整理をやらなければ幾らになるかという御質問であります。この場合のベースとしては相かわらず一万五千四百八十三円程度で行く、これ総体のいろいろな指標から見まして、こういう数字で行きたいということでございます。

大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/02

第18回 衆議院 人事委員会 第2号

○岸本説明員 実はこの改訂ベース一万五千四百八十三円になりますと、この中間のあたりに改訂ベース、差引増減という欄、その下に増加額とありますが、ベースとして千三百二十四円ふえる。この千三百二十四円は、一万四千百五十九円に対して一万五千四百八十三円は千三百二十四円ふえるという数字ですが、そのうち勤務地手当組入れに伴う百三十八円という数字とつり合つておりますので、ベースといたしましては千三百二十四円からこの百三十八円を引きました千百八十六円と…

大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/02

第18回 衆議院 人事委員会 第2号

○岸本説明員 ただいま赤城先生の五%切り捨てられたのじやないかというような御懸念の御質問であつたかと存じますが、これに対しましてちよつと御説明させていただきたいと思います。 これは現行ベースの追加財源百三十八円という欄が上つております。このうちの百二十四円という本俸ベースの数字は、どこから出て参つたかと申しますと、まず現在のゼロ級地の人に対して五%本俸を全部上げる。それからあと二級地、三級地、四級地、五級地の方々の人に対しても一律に本俸…

大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/02

第18回 衆議院 人事委員会 第2号

○岸本説明員 一万五千四百八十三円という線で押えていただきますれば、その中ではこの百三十八円はまず先にとつてあるというふうにお考えいただきたいと思います。

大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/02

第18回 衆議院 人事委員会 第2号

○岸本説明員 ただいまの御例示によりますと、そういうような数字になるのですが、私どもで今度の計算をいたしました場合には、つまり今御指摘になりました一〇%神域の職員は、勤務地手当を五%落すことによつて本俸は五%上げられるわけでございます。たとえば現行の一万円に対して地域給一千円程度、合計一万一千円と申します場合に、これは現行のわく内ではむしろ勤務地手当は、概算でございますが五百円くらいになる。それで本俸が一万五百円くらいになる、それを基礎…

大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/02

第18回 衆議院 人事委員会 第2号

○岸本説明員 ただいま御指摘の点でざごいますが、人事院勧告通りすべてを実施いたしておる、つまり人事院勧告の俸給表の通り勤務地手当の整理も行わない、そういう形で考えますと、確かに一万六千円程度になるわけでございますが、しかしそれが今回の提案では一万五千四百八十円で、六百円差が出ておる。その差がどうして出て来たかと申しますと、これは率直に言いますと、勧告の実施時期をずらしたということから生れて来ておるものでござまして、勤務地手当の整理という…

大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/02

第18回 衆議院 人事委員会 第2号

○岸本説明員 仰せの通り提案理由はいささか不明確であるかも存じません。ただこの提案理由にございますように、来年一月一日から人事院勧告の俸給表を実施するということに相なつておるわけでございまして、その上に勤務地手当の整理も一緒に織り込んで行く、その結果として一万五千四百八十円になる、こう申し上げておるわけでございます。つまり一月現在の姿で切りかえると一万五千四百八十円になる、こういうことを提案理由で申しておるわけでございまして、その点は誤…

大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/02

第18回 衆議院 人事委員会 第2号

○岸本説明員 ただいままで席上、先ほど数字をかりて御説明申し上げました点と提案の理由というものが、表現ではあるいはぴたりと一致していなかつたのではないかというふうに考えるのでありますが、実体的な問題といたしましては、やはり国会その他各方面の御意向もありまして、勤務地手当の本俸繰入れということをまず考えてみまして、その上で人事院勧告の俸給表を織り込んで行くということで、計算いたしておるわけでございます。

大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/02

第18回 衆議院 人事委員会 第2号

○岸本説明員 今回のベース改訂で、全体として一千三百二十四円ふえる、これは間違いないことでございますが、そのうちの内訳といたしまして、勤務地手当の本俸組入れに伴う持出し分が百三十八円ございます。その百三十八円を差引いた残りの千百八十六円という数字が、この給与改訂に当る金額でございます。そのうち一律引上げと申しますか、みんなに均霑する部分が六百二十九円、それから中だるみ是正分が五百五十七円ございます。六百二十九円に相当する金額は、一応一人…

大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/02

第18回 衆議院 人事委員会 第2号

○岸本説明員 私の説明の申し上げ方が、非常に不十分であつたと思いますが、この改訂ベースの一万五千四百八十三円という欄がございますが、その前にすでに地域給の本俸組入れの案で、一万四千二百九十七円になつておるわけであります。つまり一万五千四百八十三円という中で、地域給を本俸に組入れて、しかも現給を割らないようにいたしますと、一万四千二百九十七円になるわけであります。この段階で、すでに勤務地手当から本俸への繰入れは行われておるわけであります。…

大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/02

第18回 衆議院 人事委員会 第2号

○岸本説明員 これは全公務員平均いたしますと、この千百八十六円という数字はまさにふえるわけでございます。