岸本晋
会議録に記録された「岸本晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,083 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局給与課長
- 直近の発言日
- 1953/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○説明員(岸本晋君) 現在一万五千四百八十円ということを考えておりますけれども、その中身としては、給与改訂の部分と勤務地手当の今の本権繰入の分と、二つに観念的には分かれるわけです。その繰入の分につきましては、級地の圧縮に伴います勤務地手当の減少の分は、当然本俸に繰入れられて、本俸を上げるということであります。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○説明員(岸本晋君) さようでございます。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○説明員(岸本晋君) 勤務地手当の分だけでございますと……。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○説明員(岸本晋君) ひつくるめて総体として九・三%のアツプ……。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○説明員(岸本晋君) つまり人事院の号俸表をそのままとりまして、その上に地域給に伴うものを本俸に繰入れることは現在の財政状況ではなかなかむずかしいのでございますので、地域給の本俸繰入れのほか一万五千円百八十円という総体のベースの中で許される限度の中のベース引上げを行うわけでございます。その分は先ほどの勤務地手当の本俸に繰入れる分とは別個に考えられるということであります。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○説明員(岸本晋君) 只今の七十億円というのは、少し一般会計以外のいろいろな地方まで入つた数字だろうと思いますが、その点別にいたしましてその財源であると同時に、それが又俸給表の上に撥ね返つて、俸給がその分だけ、相当する分だけ俸給表が上がるということでございます。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○説明員(岸本晋君) 細かい数字を持ち合せませんので誠に恐縮でございますが、大体の考え方を申しますれば、七百三十五億円と申しますのは、人事院の勧告をそのまま採用した、つまり勧告の俸給表をとり、勤務地手当の整理もいたし、年末手当も或いは特別手当を二カ月にするという趣旨の下に、中央、地方を通じて七百三十五億でございます。正確に計算いたしますと、七百五十億くらいだと思いますが、その見当の数字でございます。ところが今度の補正に現れましたのは、一…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○説明員(岸本晋君) 一万五千四百八十円の中味でございますが、最終の俸給表が先ほど申したような事情でまだ確定いたしておりません。仮の一応の計算でございますが、勤務地手当を一段階整理といたしますと、これは大体先ほど仰せになりました一一・六%ぐらい、このくらいの率に相成りまして、勤務地手当としては千六百円見当、まあ五百円ぐらい減るわけでございます。つまり二万五千四百八十三円の中で現行の勤務地手当通りやつた場合には二千円何がしかかるものが千六…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○説明員(岸本晋君) 私の説明の不足で恐縮でございます。勧告の俸給表をとつたということは、一万五千四百八十三円の中で、勧告の俸給表をとる場合には、勤務地手当が幾らか殖えるということになる。わかりやすく申しますと、こういう場合を想定して頂くと結構ですが、つまり勤務地手当を現行のままに据置く、そして一万五千四百八十二円をやるという場合には、実は本俸は勧告の俸給表をとらない、それより若干下廻る、勧告の俸給表の二%か三%低いところで俸給をきめな…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○説明員(岸本晋君) 後刻至急提出いたします。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○説明員(岸本晋君) 先ほど溝口委員から明確な数字を出すよう要求がありましたので、その資料を提出いたしました上で、御判断頂くということにしたいと思います。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○説明員(岸本晋君) 内閣におきまして、一般職の給与のほうの最終的な閣議決定がありましたら、至急出したいと思います。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○説明員(岸本晋君) これはちよつと私のほうでも閣議のなにがありますので……。
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○岸本説明員 お尋ねの点は、人事院の勧告の俸給表がそのままとられれば、中だるみ是正も行われる、職階級的な給与も行われる、それはいいのではないかという御質問でございます。中だるみ是正の点は、確かに人事院の勧告の俸給表で参りますとその通りでございます。今回の政府の考えております俸給表も、なるべくそうした趣旨に沿つて行くようにつくつて行きたい、かように考えております。第二の、職階級的な面になるからいいじやないかという御質問の点につきましては、…
第17回 衆議院 人事委員会 第3号
○岸本説明員 給与関係の予算が、不用不急に入つておるかどうかということですが、御承知のように、現在の問題として給与というものは、義務費でございまして、法律に基くものは必ず払わなければならぬ、優先的に計上されることは間違いないのでございます。ただこうしたベース改訂のような場合には、給与を引上げる金が優先的になるかどうか。これは何分にも、最近の勧告によりましても、年間七百五十億もいるというような非常に巨額な財源を要するわけであります。その他…
第17回 衆議院 人事委員会 第3号
○岸本説明員 諸般の財政需要の競合関係の中で、給与にしわよせが寄つて来るのではないかということでございますが、これは最近における、たとえば一般会計だけを取上げてみましても、人件費の割合というものは漸次ふえて参つております。戦前の昭和九年が基準時だと言われておりますが、当時は大体一般会計の中で人件費が一〇%でございます。戦後例のドツジ予算が施行されましたと同時に、一時一〇%以下に下つたのでございますが、その後逐次ふえて参りまして、現在では…
第17回 衆議院 人事委員会 第3号
○岸本説明員 人間が多いということは一概に言えるかどうか。つまり必要な事務があれば、どうしてもそれだけの人間は置かなければならぬのでありますから。これはまだ現在行革本部でいろいろ検討いたしておりますので、ここで人が多過ぎるとかどうのということは、差控えたいと思います。
第17回 衆議院 人事委員会 第3号
○岸本説明員 民間産業のコストが高いという問題は、いろいろ原因があろうかと存じます。特に国際物価との比較で、日本の物価が高いと言われる場合、輸入原料が高いとか、あるいは遠くから持つて来るから運賃がかさむとか、いろいろな関係もありましよう。そうした対外的原因もありましようが、同時に合理化と申しますか、技術の後進性と申しますか、そうした面の生産設備の合理化が遅れているという面も、やはり無視できないのではないかと思います。
第17回 衆議院 人事委員会 第3号
○岸本説明員 民間産業と申しましても、これはたくさんございまして、人件費が非常に多く占めているものと、人件費の非常に少いものと、いろいろあろうかと存じます。ただいま先生の御指摘になりましたのは、かりに公務員の給与ベースを上げたら、同時に民間産業の人件費もふえるのではないかということを、政府が心配しているのではないか、という点を御指摘のことと存じますが、公務員の給与というものを引上げましても、それでただちに民間の給与が上るということは、数…
第17回 衆議院 人事委員会 第3号
○岸本説明員 私ちよつと話が片寄つたことを申し上げて失礼いたしましたが、つまり民間産業に影響する、それだけでもつて給与問題を片づけてしまうということはもちろんないのでございます。やはり給与勧告の内容なり、あるいはもつと基本的には国の財政問題、それは結局国民所得の問題とつながると思いますが、そうした問題を考えつ行く際に、他面において民間に及ぼす影響というものを無視できない、こういう考え方で進めているわけでございます。従つて民間に波及するか…