岸本晋
会議録に記録された「岸本晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,083 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局給与課長
- 直近の発言日
- 1953/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○岸本説明員 今回の給与改訂は、人事院勧告のお考えになつておられた趣旨を、できるだけ尊重いたしまして、財政の許す限りやりたいという気持はかわかりないのであります。結果的姿におきましては、全般的にそのままの姿では取入れられていないことは、すでに御承知の通りだと思います。
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○岸本説明員 こちらは俸給として勤務地子当繰入れの追加財源百三十八円ということで、これはゼロ級地に五%加えたものであります。それから五級地におきましては現給保証で参りまして、必ずしも五%ふやす必要はないのでありまして、四・三%、その差を積み重ねたものが百三十八円ということであります。
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○岸本説明員 これは百三十八円による概算でございますが、一般会計五十三万といたしますと、大体一月七千五百万円、八千万円ぐらいとして、年間約十億、はねかえりを入れまして十三億程度になろうと思います。
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○岸本説明員 これは単純な計算でございまして、この百三十八円という数字を、現在一般会計五十四万羽でございますが、これにかけた数字が約七千五百万、それが一年で十億になり、それに俸給が上りますと、いろいろはねかえりがございます。それを加えて予算が十三億円ぐらい、こういうことございます。
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○岸本説明員 御承知の通り、予算は、現在の俸給ベース前現在の勤務地手当、それで一応びつちり組まれておる建前でございます。ところが零敵地に単に五%たけつけた、これは俸給制度の面においては、零級地だけに五%つけるわけには参らないわけでありまして、五線地、四級地、三級地にもそれぞれ五%つけなければならない。その場合、先ほど申し上げましたように、五級地について一言えば四・一%程、度でありまして、これは現行予算のうちでできるわけでありますが、残り…
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○岸本説明員 これはごまかしとおつしやつたのでございますが、つまり、一万五千四百八十円と勧告ベースを政府はとつたのだ、それを押しつけるためにこういうごまかしをやつたというふうに、お考えになつておられるのだと存じます。私どもとしましては、大体一万五千四百八十円程度のべースというものを、いろいろほかの手法から検討いたしまして、まあこの程度でがまんしていただかなければならぬ、やむを得ない筋じやないかということを、一応まず第一に考えておるわけで…
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○岸本説明員 地方公務員総員につきましては、そうした政府公務員同様の手当ができるように、財源措置に考えてございます。
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○岸本説明員 御答弁申し上げますが、大蔵省といたしましては、今回のこういつた補正予算で御審議を願つております地方平衡交付金の増額の基礎計算といたしましては、それが入つておるわけであります。――これはちよつと説明が不十分かと思いますが、つまり地方公務員に〇・五を増額支給するための財源を、そのまま平衡交付金で全部見ておるということではないのであります。地方財政全体のやりくりと合せまして、そのしりが、また平衡交付金にれだけあればいいという姿で…
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○岸本説明員 大蔵省といたしましては、これだけの財源措置を講ずれば、地方公務員の〇・五に増額支給できるという基礎の上に、平衡交付金を算定いたしておるわけでございます。
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○岸本説明員 義務教育職員のための年末手当、ベース改訂につきましても、同様富裕府県の分は差引いて考えてございます。これは例の打切りの法律とうらはらになつております。
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○岸本説明員 そうです。
第18回 衆議院 人事委員会 第2号
○岸本説明員 そうでございます。
第18回 衆議院 人事委員会 第1号
○岸本説明員 勤務地手当とベース改訂を同時にやつておりますので、いろいろ数字的にわかりにくいことがございますが、詳しい数字につきましては、追つてただいま石山先生の御要求がありましたように、数字でもつて正確に申し上げることにいたしまして天体の考え方と申しますか、今度のべース改訂と勤務地手当は、どういう関連になつているかということについて、もう一度説明させていただきたいと思います。 第一に、人事院勧告一万五千四百八十円という数字は、もちろん…
第18回 衆議院 人事委員会 第1号
○岸本説明員 その財源も、一万五千四百八十円、つまり千三百円の財源の中には含まれておるのです。すなわち給与改訂とからみ合せて考えますと、それだけつまり給与改訂が食われておるのじやないかと思います。勤務地手当を主眼にして考えますと、政府としてはそれだけを持ち出して処理いたしております。
第17回 衆議院 人事委員会 第5号
○岸本説明員 ただいまの御質問の点で、初めてこうした特殊な例外的扱いが出るんじやないかという御質問でございますが、これは実は八千円ベースの当時に勤務地手当の段階を——これは段階は減りませんが、支給率が減つたわけです。そのときもやはり勤務地手当が減つて、本俸がふえるという形になつたわけです。今回が初めての措置ではもちろんないわけです。それともう一つ、一万五千四百八十円の中で勤務地手当が減つて本俸がふえた、従つてベース改訂は九・三%と言うけ…
第17回 衆議院 人事委員会 第5号
○岸本説明員 第一点の御質問につきましては、やはり八千円ペース当時勤務地手当の率は下つた、それに見合う分だけ本俸がふえた、やはり性格的には今回とまつたく同じような問題であろうと存じます。 第二の点の人事院勧告の趣旨を逸脱しているというお言葉でございますが、なるほど今回の人事院勧告にはこの勤務地手当の問題はなかつた。これは政府も承知いたしておるのであります。ただ一般の情勢なり、国会でいろいろこの問題に対する御意思の決定があつたりいたしまし…
第17回 衆議院 人事委員会 第5号
○岸本説明員 非常にこまかい技術的な問題でありますので、かわつて答弁させていただきます。お説の通り夏に〇・七五の期末手当がついて、それが年末に〇・五では少な過ぎるじやないか、筋が違うという御質問でございますが、考え方によりましては、現在の期末手当といい、勤勉手当といい、実際は一律支給と申しますか、俸給に比例して配分されるというような実情でありまして、しいて名称にこだわるのが政府としてもあるいは過ちなのかもしれません。しかし考え方といたし…
第17回 衆議院 人事委員会 第5号
○岸本説明員 勤勉手当は御承知の通り俸給、勤務手当に対して勤務成績に応じて支給するというわけであります。しかし現在の段階では、率直に申しまして大きな差をつげるほどの金額ではないわけであります。そうしたこともありまして、各省の実際の支給の実情を見ますと、期末手当と同じような支給状況になつておるのだ。考え方といたしまして将来こうしたものをふやして行きたいというふうに考えておる次第であります。
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○説明員(岸本晋君) 只今の千葉先生の御指摘の点でございますが、勤務地手当の実給額を割らないということで、又勤務地手当の段階を整理するということになりますと、例えば現在の段階で勤務地手当が大体二千円近く出ておりますその金額の上に更にプラスになつて、整理のためにプラスした金額を出して行かなければならない、こういう結果になるだろうと思います。これは現在の財政状況全般から当然できないことでございます。 又勤務地手当の整理、一段階圧縮ということ…
第17回 参議院 人事委員会 閉会後第6号
○説明員(岸本晋君) 差当り政府で一段階ということを考えておる、内閣もそう考えておるのでありますが、これを二段階に圧縮した場合に今の改訂で納まるかどうか、これはでき上つた俸給表の姿如何でございまして、又その俸給表によつてどれだけの金を食うか、水準がどれだけ上るか、そういう問題でございまして、現在の一万五千四百八十円の給与水準の中で納まるかということになると、これは又別の問題でございます。従つて先生の御質問の二段階の場合一万五千四百八十円…