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大蔵省主計局給与課長参議院衆議院
総発言数
1,083 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省主計局給与課長
直近の発言日
1953/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 1,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,083 件中 20 件を表示
大蔵省主計局給与課長1953/12/07

第18回 参議院 人事委員会 第3号

○説明員(岸本晋君) 只今千葉先生の御質問がございました本俸百円わざわざ下げてあると申しまするのは、この下の備考欄の口のところをお指しになつておられるわけでございますか。それとも上の表自体でございますか。この資料の百円の問題についてちよつと御説明申上げますと、これはもともと今回のベース改訂は、ベース改訂と勤務地手当の本俸組入れを併せて行なつておりますので、そのうち具体的に勤務地手当の本俸組入れ分が幾らになつておるか、それからベース改訂は…

大蔵省主計局給与課長1953/12/07

第18回 参議院 人事委員会 第3号

○説明員(岸本晋君) さようでございます。

大蔵省主計局給与課長1953/12/07

第18回 参議院 人事委員会 第3号

○説明員(岸本晋君) 政府案のほうをやつた場合がBのようなやり方をするよりは得である、こういうような作為に以て勿論作つたものではございません。仮に政府案のほうを最後の姿とと、途中の段階においてBという姿をとつたとすれば、これは備考にございますように、これだけの財源を一応除けて置く。最終の姿ではやはりCの姿になるといたしますれば、これは、やはりそれだけのベースアツプがあとで行われるわけでございます。故意にBをとるよりCをとつたほうが有利だ…

大蔵省主計局給与課長1953/12/07

第18回 参議院 人事委員会 第3号

○説明員(岸本晋君) 今回のベース改訂の総体の増加額は、この中欄、差引増減の欄にございます千三百二十四円でございますが、そのうちから、現行ベースの下において勤務地手当の本給一段階繰入れに伴う財源百三十八円、これを差引きました残りの千百八十六円、これが、純粋と申しますか、純粋な意味のベース改訂になるわけでございますが、この一律引上げ分と、中だるみで、その千百八十六円を更に分けて、一律引上げ分六百二十九円、それから中だるみ是正分五百五十七円…

大蔵省主計局給与課長1953/12/07

第18回 参議院 人事委員会 第3号

○説明員(岸本晋君) 只今御質問のこの給与月額新旧比較表を提出いたしました理由でございますが、これは衆議院の人事委員会におきましてこういう御質問があつたわけでございます。今度の給与改訂では俸給表を大体中間或る程度膨ましておる。勤務地手当を一段階圧縮して本俸に織込んでおる。そういたしますと、この級別に、或いは勤務地別に各人の手取増加額がさつぱりわからないから、それを一覧表にして出してみてくれということだつたわけでございます。その際、特にベ…

大蔵省主計局給与課長1953/12/07

第18回 参議院 人事委員会 第3号

○説明員(岸本晋君) ベース改訂のほかに、現行の給与制度の下で、御承知のように定期昇給と申しますか、或る年限に達したら昇給ができるという規定がございます。これによつて昇給いたさせておるわけでございますが、この昇給財源というものは予算上見るべきものかどうか、これは非常にいろいろ議論もあるかと思うのでありますが、或いは定員で予算は弾いておけば、欠員が出て来るから、その総額で昇給ができるんじやないか、或いは新陳代謝の関係で、やめた人のあとで補…

大蔵省主計局給与課長1953/12/07

第18回 参議院 人事委員会 第3号

○説明員(岸本晋君) 最初の御要求の資料の点でございますが、これは実は私ども承わりましたのは土曜日の午後でありまして、土、日と係員が出ておりませんので、今朝から着手いたしておりますが、明朝には必ず間に合うようにお届けいたしたいと思います。第二の来年度の予算について昇給原資を見るかどうかというお話でございます。大蔵省主計局でやつておりますこの人件費の単価の積算方法を率直に申上げますと、二十八年度、本年度におきましての場合を先ず申上げますと…

大蔵省主計局給与課長1953/12/07

第18回 参議院 人事委員会 第3号

○説明員(岸本晋君) ちよつと細かいことを申上げて恐縮でございますが、二十六年の十月一日一万六十二円で、二十七年度一万六百五十一円の予算が組んであるのじやないかというお話でございますが、ちよつとこれを詳しく申上げますと、例の一万六十二円は、御承知の通り特殊勤務手当をも含んでおります。又十月一日のベースでございますから、翌年の二十七年度の始まります前の二十七年三月末までには、やはり五%強ベースとして上つておるわけでございますところが二十七…

大蔵省主計局給与課長1953/12/07

第18回 参議院 人事委員会 第3号

○説明員(岸本晋君) 溝口先生の非常に御好意ある御忠告を頂きまして、この表について考え直したいと思いますが、ただ先ほど申上げましたようないきさつででき上つた表でございます。只今の溝口先生の御指摘になりました観点からこれを考え直してみたらどうかということでございます。これは一つ至急研究をさせて頂きたいと思います。

大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/05

第18回 衆議院 人事委員会 第5号

○岸本説明員 ただいま給与課長に対する質問と仰せられましたが、給与課長の立場としてはこれは申し上げにくい問題でございまして、実際の予算の積算は予算係でいたしております。ただ給与課長として、私の聞き及んでいる程度のことでよろしゆうございましたら申し上げます。

大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/05

第18回 衆議院 人事委員会 第5号

○岸本説明員 これは本年の十六国会で地方平衡交付金五十億円の増額をいたしました場合、その他の節約を合せて四十数億でございまして、合せて九十八億の金であつたと思うのでございますが、これを平衡交付金の中の給与単価の是正に用いられておることは御承知の通りでございます。その際に三本建の給与三億六千万円ということが言われておりました。所要経費は概算三億六千万円であるが、実際どのくらいになるか、確定的な見通しはもちろん最後的な数字をつかんでいたわけ…

大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○岸本説明員 お答え申し上げます。今回の給与改訂の方法通りいたしますると、来年度の一般会計といたしましては、おおむね概算でありますが、四百四、五十億円の金がいる。これは平印度でございますから、もちろん昇給財源等は入つておりませんが、四百四十億ということに相なります。このうち今回の給与改訂の方法通りで計算いたしておりますので、たとえば義務教育費とか地方財政平衡交付金の関係は、都道府県の富裕府県を除いて計算をするということにいたしております…

大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○岸本説明員 四百四、五十億と申しましたのは、つまり概数で計算いたしておりますので、まだ正確に地方がこれくらいであるということは、ちよつと今差控えさせていただきたいと思います。

大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○岸本説明員 ただいまの御指摘の、今回の九・三%引上げのうち、一%はまつたくベース・アップに関係がないのじやないかというお話でございますが、ベース・アツプに重点を置いて考えますとそう相なりますが、反面、至つて事務的なお答えで恐縮でありますが、勤務地手当の繰入れをいたし、それに伴つて自然にやはり手取り額がふえる部分があるわけであります。その分が百三十八円で、これも広い意味におきまして待遇改善に入るわけであります。九・三%の持出しをして、今…

大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○岸本説明員 補助職員と申しますのは、国の事務を地方に委託しているのがございます。国の一部の事務、たとえば統計等の事務でございますが、これを地方庁に委託しております。その委託いたしております事務に関しまして、人件費の一部を補助いたしておるものでございます。全額補助しておるものもございまするし、二分の一あるいは三分の一補助というものもございます。この委託事務に関する補助費でございます。

大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○岸本説明員 ただいまお尋ねの常勤と非常動の数の問題でございますが、ここに資料を持ち合せておりませんので、その点と昨年度の実績については、追つて御報告申し上げたいと存じますが、本年度の取扱いといたしましては、昨年の期末と同様、その名称のいかんにかかわらず、常勤的な性格を有しておる者には、一般の給与法の適用者と同様な金額は行き渡るように措置いたしたいと、かように考えておるわけであります。

大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○岸本説明員 つまり常勤的な勤務体系の者については不公平な待遇はいたさないと、こういうことでございます。

大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/04

第18回 衆議院 人事委員会 第4号

○岸本説明員 一般の職員の中に入れて計上してないのでございます。非常勤職員というものは、実態の実数というものは、なかなかつかめないのでありまして、予算の上で一定の人数をきめて、一定の単価ではじいております。その範囲内で、常勤的なものはできるだけ普通の待遇をして行こう、こういう考えであります。いわゆる定員内の職員とは予算は別個になつております。

大蔵省主計局給与課長1953/12/04

第18回 参議院 通商産業委員会 第3号

○説明員(岸本晋君) 只今政務次官から申上げました通りに尽きるのでございます。つまりもう一度繰返しますと、一万四千二百円と申しますベースは、本年の八月から来年三月までの平均ベースとして、裁定に示されておるのでありまして、仮にそれがそのまま実施されました場合には、現実の高さとして一万四千二百円は、年度間どの辺に当るかというと、大体に十一月見当であります。それをずらしまして、一月から実施する。つまり一カ月間のズレがある。そうしますと、その間…

大蔵事務官(主計局給与課長)1953/12/03

第18回 衆議院 人事委員会 第3号

○岸本説明員 ただいまの御質問をちよつと補足させていただきたいと思います。昨日正式の速記をとりましての御答弁で申し上げましたのは、ベース改訂の金と期末手当の金とあわせたものが、全体としての地方財政計画の中でまかなつて行けるように、平衡交付金を算定した、かように申し上げたわけでありまして、正式に〇・二五を半分持つということは正式に申し上げていないはずであります。