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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,813 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1969/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 件中 20 件を表示
文部省管理局長1969/02/27

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岩間政府委員 公立文教施設の国庫負担全体でございます。 それから、その中で特に小学校関係、中学校関係の校舎等につきましては、過密対策という金額がかなりの分を占めております。

文部省管理局長1969/02/27

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岩間政府委員 建物の場合につきましては、県のほうで取りまとめをいただきまして、つまり、県と市町村と御相談をいただきまして、それを文部省に持ってきていただくわけでございますけれども、それの中身を文部省のほうで審査いたしまして、またこれを県を通じまして市町村のほうにお知らせする、そういう形になっております。

文部省管理局長1969/02/27

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岩間政府委員 先生がお話しになっておられますような、たいへん困窮しておるというふうなところは、私どもの計算では大体百三十六ぐらいじゃないかというふうに考えています。

文部省管理局長1969/02/27

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岩間政府委員 これはまちまちでございまして、一がいには言えないわけでございますけれども、先ほど先生御指摘になりました福岡町というところでは、これは予算の七割ぐらいがこのために充てられるというふうなお話も承っておるわけでございます。

文部省管理局長1969/02/27

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岩間政府委員 過去におきましてそういうふうなことが聞かれておりましたけれども、最近そういう事態はだんだん改善されておるように聞いておりますが、なおそういう事態があるということは、これは否定できないのじゃないかと思います。文部省と私立大学の関係でございますけれども、文部省は私立大学に報告を求めるようなことはございますが、具体的に入学金その他寄付金等につきまして個々の大学について指導するということはいたしておりません。しかしながら、これは…

文部省管理局長1969/02/27

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岩間政府委員 私学で破産宣告を受けておりますのは、福岡電波大学がございます。それから経営困難なものの基準でございますが、私学振興会からの貸し付け金が焦げついておるもの、これが二、三校あると聞いております。

文部省管理局長1969/02/27

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岩間政府委員 御指摘のように、大学、それから高等学校におきまして、入学金等を返さないという例はほとんど大部分でございまして、返す例のほうがむしろ少ないという実態でございます。これは、御指摘になりましたように、やはり私学の財政の困難ということが原因だと思いますので、今後私学の助成を強化するという方向でしか解決の方法はないのじゃないかというふうに考えております。

文部省管理局長1969/02/27

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岩間政府委員 朝霞の第六小学校につきましては、これが不適格校舎であるかどうか実情をさらに調べまして、適当な措置をとりたいというように考えております。 なお、先ほど大臣が申されました三億円は、これは新設の学校の敷地の整地費ということでございますので、その点も補足して御説明申し上げます。

文部省管理局長1969/02/27

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岩間政府委員 この問題は、仰せのように、理論的に説明しろと言われますと、これは理論的に説明がしようがないと思います。前から文部省といたしましてもたびたび予算要求をしておりますけれども、これはやはり事業量等との関係もございまして、現在負担率が三分の一でございますと、残りの三分の二につきましては、これは起債ないし交付税で全額措置するというふうなことで、財源的に申しますと一応そういう形で全体的に国がめんどう見ておるという形でございますけれど…

文部省管理局長1969/02/27

第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○岩間政府委員 僻地におきましては、現在木造の校舎が非常に多い、また新しく建てるものにつきましても、木造のものが多いというふうな現状は、御指摘のとおりだと思いますが、文部省といたしましては、別に補助のワクをきめてやっておるわけではございませんで、市町村で、鉄筋で建てたい、あるいは鉄骨で建てたい、そういう御要望がございました場合には、そのとおりにいたしておる次第でございます。来年度の予算につきましても、九四%までか鉄筋、鉄骨というふうな計…

文部省管理局長1969/02/17

第61回 衆議院 予算委員会 第13号

○岩間政府委員 お答えいたします。 寄付行為の認可がございまして、ただいま評議員等の選任をやっているようでございます。特に校友関係からの評議員の選任というのがおくれておりまして、まだやってないようでございますけれども、当然、新しい役員が選任されました場合には旧役員は退任するということになると思います。

文部大臣官房長1968/12/20

第60回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○岩間政府委員 ただいま大蔵省のほうでそういうものを検討中だという話は聞いておりますが、まだ別に内示を受けた段階ではございません。大蔵省も良識のあるところでございますし、また日ごろの実績を無視してやることもなかなかむずかしかろうと思います。 人件費の補助につきましては、国としてそういうような絶対的な方針がある場合はともかくといたしまして、そういうふうな一貫した方針があってやるのでないという場合には、私どもは賛成しかねるということでござい…

文部大臣官房長1968/09/10

第59回 衆議院 内閣委員会 第5号

○岩間説明員 ただいまおのようなことにつきましては従来社会増として問題をとらえてきたわけでありますけれども、負担率につきましてはこれは小学校と中学校の間に差があるというようなことは不合理だというような観点から、その是正を要求してまいったわけであります。しかしただいまお話しのような非常にひどい現実が出てまいりまして、これは社会増というような観点からとらえていたのじゃ問題は解決しないということで、特に大臣も御熱心でございまして、来年度は過密…

文部大臣官房長1968/05/10

第58回 参議院 決算委員会 第17号

○政府委員(岩間英太郎君) 御指摘のように、まあ学校におきます校長なり教諭につきましては、これは本務があるわけでございますから、本務に支障がない限りにおきまして学校の協力を求めるというのが、これはたてまえであろうと思います。ただいま先生が御指摘になりましたような、非常に事務がふえてまいりますというふうな場合におきましては、これはただいま御指摘のように、やはり事務職員というものも置いてまいりまして、そういう関係の事務をやらせるというのが本…

文部大臣官房長1968/05/10

第58回 参議院 決算委員会 第17号

○政府委員(岩間英太郎君) 先ほど申し上げました中で一つ誤解があるといけませんので追加をさせていただきますが、生活保護につきましても校長の協力を得るということにつきましては、これはむしろ文部省からお願いをしたようないきさつがございまして、先ほどの政務次官からのお話にもありましたように、ほかの用途に使われるというふうな危険がある場合に、校長を通じてやっていただくというほうがむしろ実際的にはよろしいんではないかという意味があったわけでありま…

文部大臣官房長1968/05/10

第58回 参議院 決算委員会 第17号

○政府委員(岩間英太郎君) この問題は貧困家庭の児童生徒が円滑に修学できるようにするための制度でございますから、実際に校長や教員が拒否するということはいままで起こっておりませんからちょっとお答えにくいのでありますが、やはりそういうことになりました場合には、教育委員会あるいは福祉事務所で直接事務をつかさどるということ以外には方法がないのじゃないかと考えております。

文部大臣官房長1968/05/10

第58回 参議院 決算委員会 第17号

○政府委員(岩間英太郎君) 御承知と思いますが、ただいま、ことしが最終年度でございますけれども、義務教育諸学校の教職員につきましての年次計画がございまして、五年間に事務職員五千人を増加するというふうな計画に基づきまして、ことしも五百二十名ばかり事務職員をふやしたわけでございますけれども、そういう一連の計画の中で、しかも特殊事情に応じた事務職員の配置をしたいということで、いわばことしの新しい試みとしてワク内でやったわけでございますから、こ…

文部大臣官房長1968/05/09

第58回 参議院 文教委員会 第15号

○政府委員(岩間英太郎君) たまたま私その当時財務課長をいたしておりましたので、いきさつについて御説明申し上げます。 従来は、教育に直接タッチする先生、その方が実際にお産で休まれる、あと教育上支障があるということで、代替職員を置くような措置をとったのでございますが、この前の改正で、先ほど千葉先生から御説明もございましたように、女子の実習助手がこれに加わったわけでございます。これは直接教育にタッチする、従事するというわけではございませんが…

文部大臣官房長1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○岩間政府委員 局長以下四名と記憶しております。

文部大臣官房長1968/04/27

第58回 衆議院 内閣委員会 第19号

○岩間政府委員 局長のほかは一人が管理職でございます。