岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1969/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 短期の経理と長期の経理、これは厳然として区別して運用されるという、そういうふうな性質のものだと考えています。短期給付というのは単年度主義でございますし、長期給付は将来を見通していろいろ計算しなければならない点もございます。 そこで短期給付の赤字でございますけれども、先生御指摘のように、これはいまのところ実際に容易ならない事態になっておるような感じがいたします。本年度も一億一千万、昨年の赤字程度のものが出るのじゃないか。累…
第61回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 補助金を要求いたします場合には、一応ほかのこういう類似の制度でもってどういうふうな補助金が出されておるかという点を参考にしてやりませんと、独自の要求というのはなかなか通りにくいわけでございますので、文部省としましては、五人未満の小さな規模の幼稚園の掛け金につきまして国の補助をするというふうな方式でもって計算をいたしまして、要求をいたしておるような次第でございます。
第61回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 ただいま先生御指摘のとおりでございまして、これについては私一言もないわけでございます。いままで単年度の赤字は一億程度ということで、それが累積して今日に至った。累積してみると非常に重大なことであったというふうなことでございまして、いままでもそういう問題に対する正式な取り組み方が不十分であったという点はございます。この点につきましては、前からその赤字が心配されておったわけでございますけれども、私学共済全体としましては、先生御…
第61回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 ただいまおあげになりました数字は、これは今度の法律改正に伴いまして、先ほど申し上げましたように六千万程度の費用が今年要るわけでございますが、それの百分の十六見当ということで国の負担分と申しますか、その分を予算に計上したわけでございます。
第61回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 これはことばの扱いの問題でございますけれども、先生がそういうお感じでございましたら、そういうふうに理解していただいてもけっこうでございますが、私どもとしましては、今度の法律改正、これはいままで私学共済の内容が、国立学校あるいは公立学校に比べて劣っておりました点を、国公立学校の先生並みに引き上げるということで、これは一つの大きな制度の改正じゃないかというふうな意味で使っているわけでございまして、別に内容的に先生と違っている…
第61回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 新しい施設につきましては、当初二、三年の赤字が出るというふうなことがございますが、大体におきましていまのところ大きな赤字は出ておりません。順調にいっていると申し上げてよろしいかと思います。
第61回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 福祉施設の採算につきましては、これは当然減価償却も含めまして、利益があがらない程度にとんとんにいくというのが福祉施設の理想であろうと思います。そういう意味からいたしますと、ただいまのところ大体においてうまくいっておる、たいした赤字がないということを先ほど申し上げたわけでございますけれども、別にこれから利益を得まして、またもとの共済の資金に繰り入れるということは考えておらないわけでございます。
第61回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 ただいままでに受け付けました件数が二十二件でございます。そのうち裁決のございましたのが三件、取り下げましたのが三件、審理中のものが一件、それから回答いたしましたものが一件、照会回送中のものが十四件というふうな数字になっております。
第61回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 事項といたしましては、組合員の資格に関する決定につきまして取り消しを求めるもの、それから標準給与に関する決定につきまして取り消しを求めるもの、それから被扶養者に関する決定につきまして取り消しを求めるもの等でございまして、いままで判定の下ったものにつきましてはその三件でございます。
第61回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 ちょっと資料がございませんので、たいへん恐縮でございますが、後ほどお手元に届けさせていただきます。——失礼いたしました。一件だそうでございます。
第61回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま御指摘がございましたように、急増地帯の社会増地帯の建築につきましては、特に土地の問題がきわめて深刻な状況にあるということを聞いております。文部省といたしましては、これに対しましては、たとえば国庫補助というふうな道もいろいろ検討いたしたわけでございますけれども、四十三年度をとってみますと、約二百六十七億程度の土地購入の実績があったようでありまして、きわめて多額にのぼるわけでございます。また土地の問題に対…
第61回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) 御指摘のとおり、松永先生が先ほど御説明いただきました問題とも関連するわけでございますが、ただいま田村先生からお話がございましたように、ことし三億の学校用地の造成に対する助成費が出されております。これは打ち割って申し上げますと、最終的に大臣折衝で三億というふうなことがきまったわけでございまして、積み上げて問題をきめたわけではないわけでございますが、まあ具体的に私どものほうでは社会増対策の一環としまして、児童また…
第61回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(岩間英太郎君) まず、ただいま御指摘いただきました問題はごもっともなことでございまして、再三国会においても御指摘を受けておるような点でございます。私ども従来から引き続いて予算要求をしていたのでございますけれども、もうこういうふうに長くいつまでもこの問題を引っぱっているということは、いかにも私どもとしましてもまあ怠慢のそしりを免かれないと申しますか、そういう点がございますので、ぜひ近い機会にこれは何らかの解決をしたいというふう…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○岩間政府委員 ただいま御指摘がございましたように、私立の大学の一部におきましていろいろ問題が生じております。特に経理の面で国民の疑惑を招くような事態が生じておりますことは、まことに御指摘のとおりで遺憾に思っております。私立大学に対しましては、学校法人がこれを設置するということになっておりまして、学校法人の中には役員、特に監査等の規定がございまして、経理の問題等につきましてはみずからこれを正すというふうな仕組みになっております。文部省と…
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま御指摘のございましたように、昨年の十二月二十八日に寄付行為の認可をいたしまして、その後その寄付行為の認可に基づきまして評議員の選出を行なうということで大学のほうでも努力をしてこられたようでございますけれども、ただいまの現状を申し上げますと、約半数の学部におきまして評議員の選出が行なわれているようでございますが、なお授業再開に至らない学部等におきましては、評議員の選出はおくれております。それから校友会関…
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) 現在臨時に役員になっております古田前会頭に対しまして、できるだけ早く寄付行為が実施できるように、まあさしあたりましては評議員の選出をできるだけ急ぐように注意をいたしております。
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) 再三注意をいたしております。
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) これは寄付行為の中にも規定がございますように、暫定的な執行部というのができております。これは寄付行為に人の名前を明らかにいたしまして、その方々が現在仮りの執行部、暫定的な執行部ということになります。
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) 日本大学が改革案を発表しましたのは、私どものところにまいっております資料では十九項目ございまして、その大部分はまあ新しい執行部によって改革をされるということで、とりあえず新しい執行部の選出を急ぐというふうなことが主眼ではないか、というふうに考えております。
第61回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(岩間英太郎君) いま申し上げました十九項目の中には、まあ寄付行為の改正ということがあるわけでございますが、これはもちろん行なわれているわけでございますけれども、やはり新しい執行部によりまして全般的に教育の問題、それから経営の問題、そういうものを改善していくということでございますので、新しい役員が選出されましてからそういう問題に取り組んでいくというふうになるのじゃないかと考えております。