岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1969/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 ほかの共済制度につきましては、国家公務員との関係等におきまして、毎年少しずつ改定をするというふうな方法をとっておりましたが、私学共済のほうは、このたび一挙に改正をいたしまして、そうして給付内容を国立あるいは公立の教職員と同じようなところまで引き上げるというふうな措置をとったわけでございます。いままでそういうふうにこまかく是正の措置をとらないで、この際一挙にやるというのは、過去において怠慢であったのじゃないかというふうな御…
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 いままでこまかい改正をやらなかったのは不適当であるという点は認めざるを得ないところでございますが、このたびの改正につきましては、別段不適当なところはないというふうに考えております。
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 その点は私どもも、いきなりこういうふうな制度に取り組みますと、全くどうしてもっと簡単にならないのだろうかというふうな気がいたすわけでございますけれども、恩給とかこういう共済制度とか申しますのは、過去からのいろいろな積み上げがございまして、いろいろな経歴を持った方々のいろいろな時点での新しい制度ができるというふうなことで、そういう権利の積み上げ――家で申しますと、あっちこっちいろいろ建て増しをしていったような制度でございま…
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 これは一応私学共済が発足いたしましたとき、組合の設立の趣旨にかんがみまして全私学の強制加入ということを原則にした次第であります。しかしながら、法律制定以前にすでに健康保険あるいは厚生年金保険に加入していた私立学校につきましては、その学校の教職員の既得権とか期待権を尊重するという立場から、法制定当時において当該教職員の半数以上の同意を得た学校法人が文部大臣に申請した場合には私立学校共済組合法の適用を除外する、そういう特例が…
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 ただいま御指摘をいただきました早稲田とか慶応の場合には、早稲田だけあるいは慶応だけで見ますと、教職員の給与がかなりいいわけでございます。これは比較の問題でございますが、幼稚園、高等学校等と比べましてそちらのほうが給与がいいわけでございます。それからまた早稲田、慶応あたりですと、退職時の、つまり停年でございますか、退職する年齢というのがかなり高いわけでございます。そういう関係から見ますと、長期給付につきましては比較的年齢の…
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 現在掛け金の率は、これは定款で定めることになっておりまして、法律上の制限その他はないわけでございます、しかし、実際に掛け金を上げるとかいう問題になりますと、これは組合員の方々あるいは学校法人の方々に非常に影響があるわけでございまして、これはもちろん、内部的に申しますと、運営審議会とかあるいは理事会でもって十分慎重に検討してからこれをきめるというふうな方法をとるわけでございます。先ほど申し上げました政令の問題は、これはいま…
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 厚生年金の場合には、御指摘のように法律できめているようでございます。厚生年金の場合と、それから私学共済その他の共済制度との関係では、若干違った点がございまして、特に厚生年金のほうは社会保障的な色彩が非常に強いわけでございます。一方、共済制度の一般につきましては、これは相互扶助的な面がかなりあるわけでございます。そういう意味で、ほかの共済制度におきましても、掛け金は定款で定めるというふうな方式をとっておりますので、それにな…
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 標準給与の引き上げが、特に短期給付につきまして影響があるということは、これは否定できないわけでございますが、私どもが考えました場合には、両方関連づけて考えたわけではもちろんございません。特に標準給与の額を引き上げる場合に、上限を引き上げた場合と下限を引き上げた場合がございますが、下限を引き上げた場合の財源と上限を引き上げた場合の財源を比べますと、大体下限を引き上げた場合の財源は、上限を引き上げた場合の三分の一程度でござい…
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 ただいま御指摘になりましたところは、私どもが一番心配して、法律案を作成いたします場合に一番気をつけて、いろいろ検討した点でございまして、そういうことのないようにできるだけやったつもりでございます。 ちょっと話が横道にそれて恐縮でございますが、二万円以下の給与をもらっているという人は、比較的特殊な人が多いのではないかというような感じもするわけでございます。つまり、おそらく独身の方で、小さな幼稚園でございますと、家族の方がや…
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(岩間英太郎君) いま公私立の割合でございますけれども、私立の幼稚園はただいま御指摘いただきましたように、全体の園数にいたしまして六三・八%、園児の数にいたしまして七四・九%というふうなかなりの部分を占めているわけでございます。あと、計画の将来につきましては初中局長から。
第61回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(岩間英太郎君) 御指摘のとおり、私立幼稚園に通わしておりますと、ただいま御指摘がございましたように、年額四万三千円というふうなかなりの金がかかるわけでございます。 そこで、文部省といたしましても、従来から私学振興会を通じまして、四十四年度は約八億四千万の融資をいたしておりますけれども、そういうふうな施設費に対する長期低利の融資を行なう。それからそのほかに施設設備に対する補助金を計上いたしておりますが、その内容を改善していく、…
第61回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま御指摘のように私立大学に対する補助金について大学紛争がございました場合、一部削減をいたしている場合がございます。それは具体的に申し上げますと、昨年度からできました教育研究費にかかわる補助金でございまして、そのうちで補助対象が実際に教育研究を行なっておるというものに対する補助金は、これは現実にそういう教育研究が、学校紛争のために行なわれておらないという場合には、補助金を削減いたしたような次第でございます…
第61回 参議院 文教委員会 第15号
○政府委員(岩間英太郎君) 私どものほうでいま保留いたしておりますものは、大体校舎そのほかに図書館、それから寄宿舎等含まれておりますが、現実の問題として、たとえば本部封鎖が行なわれておるというふうな場合は、当然中に事務的な施設の関係も含まれておるわけでございます。そういう意味から申しますと、設計施工そういう点におきまして現在能力が欠けておるというふうな技術的な面ももちろんあるわけです。そこで私どものほうは、紛争の見通しがついてそういう本…
第61回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 ただいま御指摘のございました退職金制度につきましては、これは先般の臨時私学振興方策調査会におきましても御答申がございまして、私ども本年度から研究に着手を始めたところでございます。せっかく私学の各団体の御協力を得まして、いい退職金制度ができるようにひとつ努力したいと考えております。
第61回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 このたびの改正の内容につきましては、一つは、既裁定年金、もうすでに支払われております年金の額の引き上げ、それから最低保障の引き上げ、それから標準給与の引き上げというようなものが大体大きな柱になっておるわけでございますが、これは私立学校の共済組合の方式が国家公務員、国立学校の先生あるいは公立学校の先生と同じような給付内容を持つような制度にしていきたいということがねらいでございまして、いままで既裁定年金につきましては引き上げ…
第61回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 掛け金の基礎になります標準給与の問題につきましては、これは私立学校の給与というものが、公立学校あるいは国立学校のようにはっきりきまっておりませんので、一応標準給与というふうなものをつくりまして、実際の給与にできるだけ近い給与によりまして処理をしていくというふうな考えをとっておるわけでございます。現在のところ、最低の標準給与が一万二千円、それから最高が十一万円というふうになっておりまして、その標準給与に基づきましていろいろ…
第61回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 御指摘のように、給付内容を向上させますと、当然それに必要な財源が要るわけでございます。そこで、いま私どものほうで試算しましたものといたしましては、本年度約四千二百万円、平年度化いたしますと一億四千六百万円ぐらいの増加になるんじゃないかというふうな推定をいたしているわけでございますので、これを掛け金率にいたしますと大体千分の三・〇一というふうなことになるわけでございます。ところが実情を申し上げますと、現在千分の一・〇二の過…
第61回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 これは予算の問題でございますが、私どもただいま御指摘のございましたように、厚生年金等で百分の二十の国庫補助金が行なわれているという点にかんがみまして、農林共済と一緒にこれをぜひそろえて、百分の二十まで持っていきたいということで予算の要求を従来やってまいったわけでございます。なかなかむずかしい議論もあるようでございますけれども、私どもとしましては、引き続き百分の二十ということに努力を傾けてまいりたいというふうに考えておりま…
第61回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 御指摘のございましたように、短期給付につきましては、実は私、管理局長に就任いたしまして、私学共済のほうと話をいたしました際に、短期給付に赤字があるというので非常に驚いたわけでございますが、今年度も約一億ちょっとの赤字が出るのではないか。累積いたしますと、五億をこえる短期給付の赤字が出るというようなことでございまして、この問題は私学共済の内容の健全化という点から申しますと、きわめて大きな問題だと考えております。 その理由に…
第61回 衆議院 文教委員会 第16号
○岩間政府委員 現在未加入校といわれているものがございまして、これが私学共済の一つの非常に大きな問題になっておることは御指摘のとおりでございます。現在未加入校が百十九校でございます。人数にいたしまして三万五千人の者が未加入になっておるわけでございます。現在の組合員の数が四十三年度におきましては十八万人でございますから、かなりの数の者がはずれておるという失態でございます。 そのいきさつは、これは先生も御案内と思いますが、昭和二十九年当時新…