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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,813 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1969/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 件中 20 件を表示
文部省管理局長1969/06/18

第61回 衆議院 文教委員会 第24号

○岩間政府委員 私はちょっと誤解しておりまして、全然関係がないというわけではございません。最終の俸給とそれから過去三カ年の俸給の比率をとるわけでございますから、これはベースアップ等がありました場合は影響を受けるということは仰せのとおりでございます。ただ、先ほど申し上げましたように、いままでのところの推算では、そう毎年変えていくというふうなことにはならないのじゃないかということを申し上げたわけでございまして、関係があることはおっしゃるとお…

文部省管理局長1969/06/18

第61回 衆議院 文教委員会 第24号

○岩間政府委員 いまの点は御指摘のとおりでございまして、私も読み直してみまして、先生と同じような誤解を生むのじゃないかということをちょっと心配しておったわけでございます。 ただいま御指摘ございましたように、旧法期間につきまして、先ほど御説明申し上げましたようなことがございますが、新法期間につきましては全く同じでございます。

文部省管理局長1969/06/18

第61回 衆議院 文教委員会 第24号

○岩間政府委員 比較をいたします場合に、比較的安定した長い目で問題を見ていくというふうな観点から申しますると、五年くらいの期間を見たらどうかというふうに考えておるわけでございますが、三年という考え方がもちろんあると思います。しかし、いまのところは一応五年というふうに私どもは考えております。

文部省管理局長1969/06/18

第61回 衆議院 文教委員会 第24号

○岩間政府委員 先ほど来資料の要求をされたわけでございますが、私どものほうではじきました実例で、先生のおっしゃいましたものに近いものを一応計算したものがございますので、簡単に申し述べたいと思いますが、昭和十一年の一月一日に、もとの私学恩給財団に加入をいたしまして、二十九年の一月一日から私学共済の組合員になりまして、三十六年の九月三十日に退職した者、先ほどは三十六年の三月というお話でございますが、九月三十日に退職した者は組合員であった期間…

文部省管理局長1969/06/18

第61回 衆議院 文教委員会 第24号

○岩間政府委員 私学恩給財団のこのたびの年金の引き上げの該当者は千六百二十二人ということでございましてその他を申し上げますと、既裁定年金の引き上げが五百九十一人、合計いたしまして二千二百十三人、それから旧法期間の給付の改善の対象となる者は五千六十人、それから最低保障の引き上げの対象となる者が千五百七人というふうな計算になります。

文部省管理局長1969/06/18

第61回 衆議院 文教委員会 第24号

○岩間政府委員 補助金の額でございますが、給付の関係の百分の十六の関係でございますが、これはちょっと数字が違いますが、三億五千六十九万九千円でございます。それから財源調整費は御指摘のございましたように五千万円でございます。それから法律改正分としましては六百六十四万五千円でございまして、先生の御指摘のございました五百何十万でございましたか、それは折衝の過程ではそういう数字がございましたけれども、最終的にきまりましたのが六百六十四万五千円と…

文部省管理局長1969/06/18

第61回 衆議院 文教委員会 第24号

○岩間政府委員 整理資源費とは別でございまして、百分の十六の補助を、私どもとしましても百分の二十に引き上げてもらいたいということを要望しておったわけでございますけれども、その百分の十六を引き上げるということにつきましては、承認されませんでしたが、そのかわりと申しますか、長期給付の内容を充実させる、そういう意味で初年度二千万、それから次年度三千万、本年度は五千万ということで、合計一億の財源調整費というものが予算に計上されているのでございま…

文部省管理局長1969/06/18

第61回 衆議院 文教委員会 第24号

○岩間政府委員 ただいまの六百六十四万五千円は、これは国が今度の制度改正によりまして当然補助すべき経費でございます。先ほどの財源調整費は、これは百分の十六を除きました部分につきまして、まだ内容が充実してない部分もございますので、長期給付全体の内容を充実させる、そういう意味で予算化されたものでございます。

文部省管理局長1969/06/18

第61回 衆議院 文教委員会 第24号

○岩間政府委員 都道府県は現在千分の八程度、金額にいたしまして、四十三年度で七億二千五百万程度の補助をしております。これは学校並びに組合に対する掛け金率の引き下げに役に立っているものでございまして、学校法人及び組合に対する補助というふうに考えてもよろしいんじゃないかと思います。 それから私学振興会の補助は、これは旧恩給財団の関係の給付が増してまいりますと、それに応じて補助をふやしていくというふうな関係でございまして、旧恩給財団に属してお…

文部省管理局長1969/06/18

第61回 衆議院 文教委員会 第24号

○岩間政府委員 いま申し上げましたように、恩給財団関係につきまして、私学振興会から補助を受けているわけでございますけれども、これは考えようによりましては、先生のおっしゃいましたように、長期給付の内容の改善でございますから、ただいま申しましたようなふうにとってもよろしいんじゃないかという考えでございます。

文部省管理局長1969/06/18

第61回 衆議院 文教委員会 第24号

○岩間政府委員 現在長期給付の財源率は、千分の七十六ということになっておりますが、先ほど御指摘がございましたように、都道府県からの補助が千分の八ございます。したがいまして、それぞれ学校法人あるいは教職員が負担いたします部分は、千分の三十四ずつというふうな計算でございます。そのほか私学振興会からの補助、それから国の補助というものがあるわけでございます。

文部省管理局長1969/06/18

第61回 衆議院 文教委員会 第24号

○岩間政府委員 このたびの改定によります所要財源率は、千分の三・〇一というふうに一応私どものほうは計算をいたしておりますが、それに対しまして、現在過分が千分の一・〇二ございます。そこで今度の所要財源は、実際には千分の一・九九ということになるわけでございますが、そのほかに長期給付の現在持っております資産運用の利差益、それから先ほど御指摘のございました、財源調整のための金額、そういうものもございますので、そういうものを計算いたしまして、四十…

文部省管理局長1969/06/18

第61回 衆議院 文教委員会 第24号

○岩間政府委員 整理資源の考え方でございますけれども、これは私もまだわからない点でございますが、一般的に申しますと、長期給付の財源計算を、短期給付の場合のような賦課方式にするわけにいかない場合でございますが、制度の発足当初は給付額が少ないので、低い掛け金で済むわけでございますが、二十年、三十年とたつと給付額が多くなりまして、そのころの組合員は非常に高い掛け金を払わなければならない。短期給付と同じような考え方をいたしますとそういうふうな計…

文部省管理局長1969/06/18

第61回 衆議院 文教委員会 第24号

○岩間政府委員 厚生年金法の改正が行なわれますと、国家公務員共済組合法に影響がございまして、またその準用を受けております私学共済のほうも関係があるわけでございます。御指摘のとおりでございます。

文部省管理局長1969/06/18

第61回 衆議院 文教委員会 第24号

○岩間政府委員 私学共済もことしでようやく十五年を迎えたわけでございますが、私学共済のいままでの問題といたしましては、これは国立学校あるいは公立学校の教職員と同じような給付が受けられるようにということで、それを目当てにして進んでまいったわけでございます。最近は徐々にそういう点につきまして改善が行なわれておるわけでありますし、今度の法改正もそういうことをねらいにしているわけでございますけれども、まだ不十分な点は、これは御指摘のとおりでござ…

文部省管理局長1969/06/18

第61回 衆議院 文教委員会 第24号

○岩間政府委員 大学につきましては先ほど申し上げたとおりでありまして、高等学校につきましても、急減による給与に対する影響というのは、まあ、人員の面では出ておりますが、給与の面では、私どもそう大きな影響はまだ出てないんじゃないかというような気がいたします。 先ほど御指摘いただきましたように、文部省としてどのような指導をやったか、あるいはどういう措置を講じたかという問題でございますけれども、大学につきましては、振興会の融資、それから各種の補…

文部省管理局長1969/06/18

第61回 衆議院 文教委員会 第24号

○岩間政府委員 四十四年度の予算でございますが、合計いたしまして四億六千七百三十二万三千円の予算を計上いたしております。その内訳といたしましては、長期給付事業に対しまして四億七百三十四万四千円でございまして、これは先ほどもちょっと申し上げましたが、給付費の補助が三億五千万円、それから財源調整として五千万円、そのほかにこのたびの法律の改正の分で政府が補助する百分の十六に見合う分が六百六十四万五千円というふうになっております。さらに事務費の…

文部省管理局長1969/06/18

第61回 衆議院 文教委員会 第24号

○岩間政府委員 先ほど来お話が出ておりますように、私学共済といま一番密接な関係のあるものは農林共済でございまして、このたび農林共済におきましても既裁定年金の引き上げ、旧法期間にかかる給付の改善、それから最低保障額の引き上げ、模準給与の引き上げ、いずれもこのたび私どもの法案の中に盛られておりますようなことの改正を試みております。それから先ほど来お話がございますように、国庫の補助率の百分の十六を二十に引き上げるというふうな点につきましても、…

文部省管理局長1969/06/18

第61回 衆議院 文教委員会 第24号

○岩間政府委員 このたびの国会に厚生年金保険法の改正が行なわれておりますが、それが国公共済のほうに反映をいたしまして、それがまた私立学校共済のほうに反映されるというふうな形になっております。最低保障の引き上げ等法律が制定されますと、それにならうわけでございます。具体的に申し上げますと、退職年金につきましては一応今度の法律で九万六千円というふうな最低保障をお願いしておるわけでございますけれども、それが十三万五千六百円に引き上げられるわけで…

文部省管理局長1969/06/18

第61回 衆議院 文教委員会 第24号

○岩間政府委員 本年の二月十二日付けで、この法案に対しまして社会保障制度審議会の意見を求めておりますが、それに対しまして、二月十四日付で御意見がございました。 第一点は、旧法期間にかかる給付額の改善につきましては、最終三年の平均標準給与の額に新法の給付率を乗ずるほうが簡明ではないかというふうな御意見がございました。これは年金の計算上の問題でございますが、旧法期間につきましては、三年の平均給与に、一年につきまして六十分の一を掛けるというふ…