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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,813 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1969/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 件中 20 件を表示
文部省管理局長1969/07/03

第61回 参議院 文教委員会 第21号

○政府委員(岩間英太郎君) 長期給付に対する最近の予算と決算でございますが、四十年度は予算額が一億三千四百六十一万円に対しまして決算額が一億一千七百八万円、四十一年度が一億九千六百六十六万円に対しまして一億四千七百八十二万円、四十二年度は二億二千五百三十一万円に対しまして二億二千五百三十一万円、これは同額になっております。それから四十三年度は三億七百九十八万円に対しまして三億七百九十八万円、これも同額になっているわけでございます。

文部省管理局長1969/07/03

第61回 参議院 文教委員会 第21号

○政府委員(岩間英太郎君) ただいまこの国庫補助金につきましては、予算の範囲内というふうな限定がございまして、毎年の年度ごとの補助になっています。しかし、給付の実績が年度当初の見込みを大幅に上回るというふうな場合には、これはもちろん補正予算あるいは予備費によって国庫補助の金額に補正を加えております。したがいまして、現在のところ支障がないというふうなことでございます。

文部省管理局長1969/07/03

第61回 参議院 文教委員会 第21号

○政府委員(岩間英太郎君) 退職年金について比較いたしますと、昭和三十八年度におきましては、厚生年金が四万二千五百十円、国共済が十七万二千七百三十七円、地共済が十七万八千四百十三円、それに対しまして私学共済が十二万七千五百十三円。三十九年度におきましては、厚生年金が四万三千二十八円、国共済が十九万一千六百二十三円、地共済が二十二万三百五十六円、それに対しまして私学共済が十二万八千四百二十二円。四十年度は厚生年金が九万一千七百八十一円、国…

文部省管理局長1969/07/03

第61回 参議院 文教委員会 第21号

○政府委員(岩間英太郎君) ただいま申し上げましたように、過去における特別な優遇された期間というものを除きますと、理論的には両方の制度は全く同じところまできたわけでございます。したがいまして、実際の額によって比較いたしました場合には低いという点はございますが、制度としては、国立あるいは公立と同じ制度にすればそれで足りるのじゃないかという気がするわけでございます。

文部省管理局長1969/07/03

第61回 参議院 文教委員会 第21号

○政府委員(岩間英太郎君) ただいまの保有資産は先ほど申し上げましたように三百七十二億ということでございますが、昭和四十二年度末の長期経理の資産の運用状況を申し上げますと、昭和四十二年度におきましては三百億の保有資産がございまして、その運用状況は預貯金に約八億二千万、それから信託が三十二億八千万、投資有価証券が百十六億一千万、それから私学振興会への貸し付け金が八十五億九千万、それから不動産または組合の行なう事業のうち、不動産の取得に対す…

文部省管理局長1969/07/03

第61回 参議院 文教委員会 第21号

○政府委員(岩間英太郎君) 不動産につきましては、ただいま申し上げましたように、金額としましては十六億五千万程度でございまして、組合の不動産投資の大部分はこれは現在福祉事業としまして保健施設、医療施設、それから宿泊所等を設けております。その土地に対する投資というのが大部分でございます。 それから土地の取得に対する貸し付け金は、ちょっといま土地の分だけ分離して御説明することができないわけですが、住宅貸し付けの中に入っておりまして、住宅貸し…

文部省管理局長1969/07/03

第61回 参議院 文教委員会 第21号

○政府委員(岩間英太郎君) 不動産に対します貸し付けは、率としては五・五%でございまして、それ以外の貸し付けが六・六%、これは四十二年度の場合でございますが、その程度になっております。

文部省管理局長1969/07/03

第61回 参議院 文教委員会 第21号

○政府委員(岩間英太郎君) 四十二年度の数字としましては、ただいま私が申し上げたもので間違いないと思います。

文部省管理局長1969/07/03

第61回 参議院 文教委員会 第21号

○政府委員(岩間英太郎君) 公立共済の場合は私どもの計算では三九%、約私学共済の三倍程度になっているというふうに聞いております。

文部省管理局長1969/07/03

第61回 参議院 文教委員会 第21号

○政府委員(岩間英太郎君) 先ほど三九%と申し上げましたのは、これは貸し付けだけだそうでございまして、たいへん失礼をいたしました。私も初めて公立共済とそれから私学共済へ参りまして事業計画を聞きました場合に、一番この点が非常に奇妙にと申しますか、思う点でございまして、私学共済のほうでは資金の運用の利回りが大体先ほど申し上げましたように六分八厘を越えるわけでございます。無理してこういうような高額の運用をするためにこういうことをしているのじゃ…

文部省管理局長1969/07/01

第61回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(岩間英太郎君) ただいまいわゆる紛争と言われております、つまり封鎖が行なわれるとか、あるいはストライキが行なわれるとか、そういう状態にございます私学は、私どものほうでは十六校というふうに一応考えておりまして、そのうちのおもな原因でございますけれども、これもいろいろございまして、学寮の管理の問題、あるいは学費の値上げの問題、あるいは学園の民主化の問題等がございます。ただいま安永先生御指摘になりましたように、私学には私学の特色が…

文部省管理局長1969/07/01

第61回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(岩間英太郎君) 憲法八十九条には、公の支配に属しない教育の事業に対しては公金等を支出することができないというふうな規定がございます。したがいまして、私立学校、これは教育の事業でございますが、公の支配に属しておるかおらないかということが問題になるわけでございますが、先生御承知のとおり、ただいま私立学校につきましては、設置とか、廃止とか、それから教職員の資格、教育内容等につきまして公の規制を設けております。また、私立学校の設置主…

文部省管理局長1969/07/01

第61回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(岩間英太郎君) ごたごた申し上げましておわかりにくかったかと思いますが、政府といたしましてはただいまの私立学校法あるいは学校教育法その他の法令によりまして、私立学校に対しましていろいろ規制をいたしております。そういう現在の規制でもって公の支配に属していると認めることが妥当であるというふうに考えておるわけでございます。したがいまして補助金その他の公金の支出あるいは貸し付け、そういうものを行なってるというのが現状でございます。

文部省管理局長1969/07/01

第61回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(岩間英太郎君) 国立学校と私立学校の差異でございますが、国立学校はいうまでもなく国が設置する、それから私立学校につきましてはこれは学校法人が設置をするというふうな設置者の相違がございます。それによりまして私立学校につきましては私立学校法の規定がございますように、私立学校の自主性というものをできるだけ尊重していくというふうな考え方でもって現在私立学校法ができておるわけでございますが、そういう点におきましてできるだけ自主的な教育…

文部省管理局長1969/07/01

第61回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(岩間英太郎君) ただいままで補助金を行ないました場合には、五十九条の第三項第一号の規定によりまして、「業務又は会計の状況に関し報告を徴する」、これは随時やる場合もございますけれども、大体毎年の決算を私どものほうでは徴しております。それでもって各学校の業務または会計の状況がわかるわけでございまして、そういう方法によりまして報告を徴しておる次第でございます。 それから第二号に、予算の変更に関する勧告の規定がございます。これはいま…

文部省管理局長1969/07/01

第61回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(岩間英太郎君) 定員自体は、これは設置のときにはもちろん文部省で認可をいたしますが、その後におきましては定員は文部省に届け出をいたしまして、そこで定員がきまるわけでございます。大学がただいまのように五百人の定員を設けているということでございましたら、五百人の学生をとるというのがもちろんこれが通常でございます。しかし、国立大学あたりにおきましても、実際の定員と入学者との間には若干のズレがあることはもちろん御承知のとおりだと思い…

文部省管理局長1969/07/01

第61回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(岩間英太郎君) もちろん望ましくないことでございますが、文部省としましてこれを規制するというふうな権限は実はないわけでございまして、私どももこういうものはできるだけ実際の定員に近づけるというふうなことが当然であるとは思いますが、しかし、現在の私学の経営上の問題として考えます場合にはやむを得ない面があるというふうに考えている次第でございます。

文部省管理局長1969/07/01

第61回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(岩間英太郎君) 実際を申し上げますと、認可したあとは大学のほうで基準にはずれて学校を運営した場合においても、それをチェックする手だてというのがないということ、これは法律上の問題でございますが、そういうふうな仕組みになっていることは事実でございます。たとえば定員にいたしましても、これは届け出ということでございまして、認可ということではございません。しかし、もちろん最近、特に認可基準に従って設置されたものにつきましては、あとアフ…

文部省管理局長1969/07/01

第61回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(岩間英太郎君) いままで調査をしたことは具体的にはないようでございます。

文部省管理局長1969/07/01

第61回 参議院 文教委員会 第20号

○政府委員(岩間英太郎君) 内部の事情を申し上げて恐縮でございますけれども、ただいま私立学校につきましては学校法人の関係は私ども管理局のほうで所管いたしておりますが、教育の関係はこれは大学局のほうで一応所管をするというふうな形をとっておりまして、御指摘のございましたように、調査するといたしますと、なかなかたいへんなことであろうと思いますし、それから現実には先ほど申し上げましたように、私どものほうで私学委員等を活用いたしまして具体的に個々…