岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1969/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) 先生御指摘のとおり、ただいま特別貸与につきましては、国・公立が四万五千六百八十四人、それから私立学校が一万六千五百五人という人数になっておりまして、これを一般貸与について見ますと、一般貸与が国・公立が四万百八十三人、私立学校が五万二千五百十四人というふうに私立学校のほうが若干人数としては上回っておるわけでございます。もちろん総体の人数が違いますので、率から申しますと、私立学校のほうがどうしても低率になるという…
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) これは四十一年度の調べでございますが、大学、これは昼間だけでございますけれども、昼間の大学につきまして、寄付金が百四十五億というふうになっております。これは全体の私立学校の収入の八%程度でございます。そのうちで法人関係が約八%、それから個人関係が三四%、それから後援会と申しますか、そういうものが四三%、その他が一五%、そういう比率となっております。
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) 現在私学共済に加入しております学校数は九千八十八校でございまして、未加入校は百十九校、そういうことになっています。
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) いわゆる未適用校と申しますのは現在百十九校ございまして、その人数にいたしますと、約二万五千人ということになっております。
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) 法的な根拠につきましては、この私学共済法が昭和二十九年の一月一日から施行されたわけでございますけれども、その附則におきまして、従来から厚生年金あるいは健康保険に加入しておりました学校で、その職員の過半数の同意を得た学校につきましては私学共済に入らないでもよろしいというふうな規定がございまして、その規定に基づきまして現在未加入校ができている、そういう状況でございます。
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) この問題は、私学共済につきまして、御指摘のようにきわめて重大問題でございまして、国会からもたびたび御指摘を受けているような次第でございますが、昭和三十九年でございましたか、この問題を文部省におきましてぜひ解決をしたいということで、文部大臣が直接乗り出されまして、厚生大臣といろいろ折衝した経過がございます。そのときには、私学側もぜひそういうふうな方法で解決をしてほしいというふうな要望がございまして、文部大臣が厚…
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) これは長期給付につきましては、具体的には掛け金の率の問題がございます。それからそのほかに学内の年金というふうなものも実際には行なわれている学校がございまして、そういう点から申しますと、掛け金の率及び給付の内容につきまして、現行のほうがむしろ有利であると、そういうふうなことでございます。それから短期給付につきましては、学校でみずから健康保険組合を持っているところがございまして、そういうところでは、実際に教員の構…
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいまいま申し上げましたように利害の問題がからまっておりますので、この問題の解決が非常に従来むずかしかったわけでございますけれども、先生御指摘のように、先ほど来お話しのように、私学の経営というものもなかなかむずかしくなってまいりました。これに対して公の助成もしなければならないというふうな現状になってまいりました。また私学共済のほうも逐年内容を充実いたしまして、このたび御審議願っておりますように、国立学校ある…
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいまの計算でございますと、約八千万程度じゃないかというふうに考えております。
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) 短期給付の問題は、これは受けるほうから申しますと、受ける内容につきましては、付加給付を除けば差異がないわけでございますけれども、大学におきましては独自の健康保険組合をつくっております場合には付加給付がかなりある、それから大学という単位でものを考えます場合には、幼稚園まで含めたような場合とは違いまして、掛け金率におきましてもかなり低いものです。そういうふうな両方の事情がございます。したがいまして、年金よりはむし…
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) この点につきましては、先ほどもちょっと触れたわけでございますけれども、現在育英会のほうで奨学金の関係はやっておりますが、採用基準といたしましては、一般貸与につきましては、高等学校の成績を考えまして、三・二以上の平均点があるというふうな場合で、しかも標準五へ世帯で年収で百二十万以下というふうな家計の基準を備えておるものにつきましては、一般貸与の制度があるわけでございます。それから特別貸与につきましては、ややそれ…
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) 四十四年度の私どもの調べによりますと、大学におきましては授業料の平均年額が八万四千四十八円、それから入学金が五ガ二千二十八円、施設拡充費が五万七千二十九円、その他二万八千七百七十三円、合計いたしまして二十二万一千八百七十四円、平均するとこれだけの納付金があるという調べをいたしております。なお、高等学校につきましては、授業料が四万八百九十七円、入学金が一万八千九百九十三円、施設拡充費が一万六千八百六十九円、その…
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) 学校の経理が公正を欠いて、それがまた紛争の原因になったり、あるいは世間の疑惑を招いたりしているような事例がございますことはまことに遺憾なことでございまして、学校の経理は公正かつ厳正なものでなければならないというふうな観点から、これは臨時私学振興方策調査会におきましてもその経理の問題についてはお取り上げいただいておるわけでございますが、私どももこの一年間をかけまして、ようやく学校法人の会計基準というものをまとめ…
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま申し上げましたのは、全国の平均でございますが、ちょっと手元に資料がございませんが、この点につきまして私ども計算しております。
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) 私学に対する援助の方法といたしましては、ただいま御指摘になりましたように、学生・生徒を対象として援助するといりやり方と、それから学校法人を対象としてやるというやり方と二つあると思います。結果におきましては非常に似たようなものになっておりますけれども、ただいまお話しになりましたような東京都の例、そういうものにつきまして私どもも私学側の人の意見を、これは公に聞いたわけではございませんが、いろいろ聞いておりますけれ…
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) そういうふうな手段を講じまして、私学あるいは住民に対して福祉の向上をはかるという点は、私はこういうやり方でけっこうじゃないかと思っております。特に私立高等学校の場合には大学の場合と多少違いまして、本来ならば公立学校でもって教育をすべきところを、私学のほうにお願いしておるというふうなそういう面もあるわけでございます。そういう点が比較的はっきりしているわけでございます。それが高等学校は義務教育ではございませんが、…
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) 地方交付税で財源措置をしておりますのは、これは私学振興という立場からやっているわけでございますけれども、具体的にそれをどういうふうな形であらわすか、これは各都道府県のお考えに基づいてやっていただいてけっうじゃないかと、こういうふうに考えます。
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) 現在の交付税の財源措置の場合に、そういう積算でやっているわけではございません。これは御承知のとおりでありますけれども、やり方は、これは各県でそれぞれ独自のやり方があってけっこうだと思います。私のほうとしましては、全般的に私学教育の進展という立場から財源措置をしているわけでございますけれども、県の受け取り方がどういう受け取り方をするか、あるいはどういう具体的な措置をするか、これはむろん県の自主性と申しますか、そ…
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) 東京都その他が始めましたのも、先生のおっしゃいましたような方法でもって授業料の助成をやるというのを始めましたのもごく最近のように聞いておるわけでございまして、数府県でやっているようでございますけれども、全県でまだそこまでは考えが及ばないようでございます。私どもとしましても、その点についてまだ十分検討したことがないわけでございまして、いまここで、そういうふうな考えに基づいて財源措置をするかどうかというお尋ねに対…
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) これもやはり助成の関係が当然出てくると思います。私立の高等学校におきましても特に人件費が経常費の大部分を占めているわけでございますので、人件費が上がれば当然授業料を上げていかなければならないというふうなこれは筋道になるわけでございます。それを避けようといたします場合には、当然授業料を上げることができなければ、ほかから資金が来なければ授業業を抑制するということができないわけでございます。そういう意味から申しまし…