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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,813 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1969/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 件中 20 件を表示
文部省管理局長1969/07/08

第61回 参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(岩間英太郎君) ただいま資料の点でおしかりがございましたが、実はこの調査は三年ごとにやっておりまして、ちょうどいま集計ができる直前になっておりますが、まだできないという事情がございまして、たいへん失礼をいたしたわけでございます。 ただいまのような年限が短かいというのは、これは端的に申しますと、給与が低い、給与を含めて待遇が低い、そのためにあるいは公立に移りあるいは国立に移るというふうな現象がこれは私学全般としてあるのじゃない…

文部省管理局長1969/07/08

第61回 参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(岩間英太郎君) 現在、組合員の中で二十年以上おつとめになって、もうすでに年金の受給年限に達しておられる方が二千三百九十二人ございますが、そのうち幼稚園の方が十六人ということで非常に低いわけでございます。それから現在、年金を受けておられる方は千七百八十人というわけでございますけれども、そのうちで幼稚園におつとめの方が四十六人ということで、これも非常に低い状態でございます。

文部省管理局長1969/07/08

第61回 参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(岩間英太郎君) この点は御本人の主観的な要素がかなりあって、どちらがいいかということは私どもにはわからないわけでございますが、一般的には一時金よりも退職年金のほうが有利であるということは言えると思いますけれども、たとえば十九年でおやめになった方を計算いたしますと、一時金が五十一万五千円、それに対しまして、二十年間お勤めになった方の年金の額は十四万四千円というふうな、これは試算でございますが、そういう計算でございますが、しかし…

文部省管理局長1969/07/08

第61回 参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(岩間英太郎君) その点は御指摘のとおりだと思いますけれども、私学共済の場合には、先ほども申し上げましたように、都道府県の補助というのが、これがほかにないあれでございますが、千分の八でございます。それから私学共済からも補助が出ておるというふうな観点から、いまのところは個人の掛け金の負担は千分の三十四ということでございまして、ほかの組合に対しましては、率は比較的低いほうではないかというふうな感じがするわけでございます。しかし、た…

文部省管理局長1969/07/08

第61回 参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(岩間英太郎君) 先ほどもお答え申し上げましたように、私どもとしましては、これを機会に最低の給与を実際上も引き上げるように指導をしてまいりたいというふうな考えもあわせて持っているわけでございますけれども、どうして低いかという原因につきましても、十分分析をしてみたいと思いますが、先ほどサンプルで申し上げましたように、中には小づかい程度でもかまわないというふうな方もおられますし、それからまた、資格を取っていないのでその間は低い状態…

文部省管理局長1969/07/08

第61回 参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(岩間英太郎君) 先ほど申し上げましたが、雲雀が丘幼稚園の園長さんの土井さんがただいま入っておられます。それから女性の方としては戸板学園の理事長さんの青木さんがお入りになっておられます。

文部省管理局長1969/07/08

第61回 参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(岩間英太郎君) これは御説明申し上げるような見るべきものはございません。これはたいへん恐縮でございますが、雑誌「育児とママ」を一年間無料で配付するとか、あるいはアリナミン六十錠を配付するとかというようなのがございますけれども、これは表立って申し上げるほどのものではございません。たいへん恐縮でございます。

文部省管理局長1969/07/08

第61回 参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(岩間英太郎君) この点に見るべきものがございませんので、お答えいたしかねるわけでございます。今後とも努力をいたしたいというふうに考えております。

文部省管理局長1969/07/03

第61回 参議院 文教委員会 第21号

○政府委員(岩間英太郎君) 御指摘のとおりでございます。

文部省管理局長1969/07/03

第61回 参議院 文教委員会 第21号

○政府委員(岩間英太郎君) そのように私ども理解しております。

文部省管理局長1969/07/03

第61回 参議院 文教委員会 第21号

○政府委員(岩間英太郎君) ちょっとあとで調べてお答え申し上げます。

文部省管理局長1969/07/03

第61回 参議院 文教委員会 第21号

○政府委員(岩間英太郎君) ただいま私立の学校に対しましては、私立大学の教育研究費補助、それから私立大学の理科等教育設備整備費補助、それから私立大学の研究設備整備費補助、大体大きなものはその三つでございますけれども、それに私立学校全般でございますが、私立学校の融資に対しまして国が出資金を出しております。それを含めますと、初めの三つの補助金で大体八十億、政府出資金十五億を加えまして大体九十五億というのが現在国から出しております金額の総額と…

文部省管理局長1969/07/03

第61回 参議院 文教委員会 第21号

○政府委員(岩間英太郎君) 現在財政投融資資金からの借り入れを含めまして、私学振興会が私立学校に貸し付けをいたすことができます金額は、本年度三百四十億ということになっておるわけ下ございますけれども、その中には返還金、つまれ自己調達資金と申しますか、それも含まっておりますので、それを差し引きますと、財政投融資資金からの借り入れは二百三十億、それから政府…資金が十五億、合計二百四十五億というふうな数字になっております。

文部省管理局長1969/07/03

第61回 参議院 文教委員会 第21号

○政府委員(岩間英太郎君) 先ほど申し上げました私立大学に対する教育研究費の補助、これが大年度予算で三十三億でございます。一それから私立大学の理科等の教育設備整備のための補助、これが三十億でございます。それからもう一つ私立大学の研究設備の助成がございます。これが十七倍八千万でございまして、合計いたしますと、先ほど申し上げましたように約八十億ということになるわけでございます。

文部省管理局長1969/07/03

第61回 参議院 文教委員会 第21号

○政府委員(岩間英太郎君) 四十四年度の国立学校特別会計の予算は二千七百六十三億になっております。その中で御指摘のございました国立学校関係の経費が千五百九十一億、先ほど先生がちょっと千五百億というふうな数字をお述べになりましたが、大体いまのような数字になっております。そのほかに付属病院、研究所その他の予算が含まれて、合計いたしまして二千七百六十三億ということでございます。

文部省管理局長1969/07/03

第61回 参議院 文教委員会 第21号

○政府委員(岩間英太郎君) 私立学校は戦前からこれはもちろんあったわけでございまして、ただいまの学校教育法でもそういう規定がございますが、設置者負担主義というものを従来学校についてはとっております。つまり私立学校につきましては、現在でございますと設置者でございます学校法人が、その経費を負担するということでございまして、戦前も授業料収入によりまして私学の経営を行なうというふうな状態であったんじゃないかと思います。これが戦後引き続きまして、…

文部省管理局長1969/07/03

第61回 参議院 文教委員会 第21号

○政府委員(岩間英太郎君) ただいまその点につきましては私どもも検討中でございまして、これは八月末までに大蔵省に提出いたします来年度予算の案の段階で具体的な方策を打ち出したいといりふうに考えておるわけでございますが、先生の御承知のとおり、これは自民党のほうでもいろいり御研究になっておられるようでございます。そういうふうなこともございますので、私どもといたしましては、人件費をも含めました私学に対する助成策というものを考えまして、各方面と折…

文部省管理局長1969/07/03

第61回 参議院 文教委員会 第21号

○政府委員(岩間英太郎君) ただいま申されましたお考えに従って私どもは予算の要求をしたいといま考えておる次第でございまして、別に授業料が値上げできないからめんどう見てやるのだというふうなことではなくて、広い立場から、高い立場から研究の振興あるいは人材の養成、こういうものにつきましても私学の先ほども申し上げました社会的な貢献度というものを評価いたしまして、それに基づいて要求をするというふうなことではないかと思います。

文部省管理局長1969/07/03

第61回 参議院 文教委員会 第21号

○政府委員(岩間英太郎君) 既往債務の償還は一応三年計画でもって約百億の既往債務の弁済の肩、がわりをやったわけでございますけれども、ことしからまた新しく既往債務の弁済のために計画を立てまして、初年度としまして三十億の予算を財政投融資資金からの借り入れが認められたわけでございます。この運用につきましては、これはいろいろ御指摘のような問題があろうと思いますが、まあそういう問題は今後改善するといたしまして、やはりこの既往債務の高い金利というの…

文部省管理局長1969/07/03

第61回 参議院 文教委員会 第21号

○政府委員(岩間英太郎君) 現在、既往債の返済につきましては、償還期間が七年、それから利率が六分五厘でございますが、そういうふうな形になっておるわけでございます。これは一応この程度の条件で私立学校のほうも納得しておるわけでございますけれども、私どもとしましては、まずその内容の条件の改善よりは、現在非常にたくさんございます要求に対しまして、そのワクの拡大をはかるということがむしろ先決ではないかというふうな考えでございますが、同時に私学振興…