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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,813
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1969/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 20 を表示
文部省管理局長1969/07/08

61参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(岩間英太郎君) 事実上は、理事長、学長の職務にはタッチしていないというふうに考えます。

文部省管理局長1969/07/08

61参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(岩間英太郎君) 文部省としましても、これは管財人あるいは裁判長の判断によるわけでございますけれども、学長あるいは理事長としては正式に認めるわけにはいかないというふうに考えております。

文部省管理局長1969/07/08

61参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(岩間英太郎君) これは管財人の選定によると思いますが、もちろん関係者の意見を聞きながら、そういう措置がとられるのじゃないかというふうに考えております。 ―――――――――――――

文部省管理局長1969/07/08

61参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(岩間英太郎君) 文部省の補助金の中で、私立大学に対する理科設備の補助金でございます。これを三十五年から四十一年までに、累計いたしまして約八千八百万円ばかり出しております。しかし四十二年度には補助金は支出しておりません。 それから、私立大学の研究設備の補助金でございますが、これは三十八年以来四十一年まで出しておりまして、その累計が四千二百四十一万八千円でございます。 それから、高等学校に対しまして、理科教育あるいは産業教育の設…

文部省管理局長1969/07/08

61参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(岩間英太郎君) 補助金を出します場合には、その収支の決算書というものはこれは付属資料としまして、必ずつけることになっておりますが、何分にも補助対象になります学校の数がきわめて多いわけでございまして、そういう資料を通じましてはなかなかその学校が経営困難であるかどうかということは把握しにくいわけでございます。私どものほうも十分そういう点には気をつけてまいらなければならないと思いますが、どの大学がどれくらい財政的に苦しいかどうかと…

文部省管理局長1969/07/08

61参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(岩間英太郎君) 会計基準がはっきりいたしまして、それに基づいて経理が行なわれるということになりますと、自己診断もできるわけでございますし、私どもも経理の内容が非常に把握しやすいということになりますが、しかしそればかりでは不十分だという点で、場合によりましては公認会計士の監査ということもあるいは必要になってくるかもしれません。そういう点も考え合わせまして、今後私立大学の経理の公正化、適正化というものをはかっていきたいということ…

文部省管理局長1969/07/08

61参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(岩間英太郎君) 御指摘ございましたように、経理面でいろいろ問題があって、紛争に至るというふうなことがあるわけでございまして、経理は公正でなければならないということは、これは臨時私学振興方策調査会でも御答申をいただいているところでございます。その線に沿いましてただいま申し上げましたような会計基準についての統一的なものを考えていきたいということで、ただいませっかく努力をいたしているところでございますが、さらに公認会計士というふう…

文部省管理局長1969/07/08

61参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(岩間英太郎君) 私どもとしましては、基本的には先ほど申し上げましたように、施設、設備も整った将来性のある学校じゃないかというふうに考えているわけでございますから、これを何としても再建させたいというふうな考えでございます。そこで現在管財人が選任されまして、管財人の方がその再建策につきましては鋭意努力をしておられるところでございます。私どももたびたび連絡接触いたしまして、意見を聞きながらいろいろ相談をいたしているわけでございます…

文部省管理局長1969/07/08

61参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(岩間英太郎君) 学生数につきましては、先ほどお話ししたとおりですけれども、その内訳を見ますと、大学のほうでは、一年生が四百四十三人、二年生が四百八十二人、三年生が六百五十八人、四年生が五百六十二人。短期大学は、一年生が百三十九人、二年生が百四十八人。高等学校の生徒は、一年生が三十一人、二年生が八十八人、三年生が五百七十五人ということでございまして、大学につきましても、短期大学につきましても、こういうふうな状態が続いております…

文部省管理局長1969/07/08

61参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(岩間英太郎君) この前の臨時私学振興方策調査会におきましては、主として大学を中心として問題に触れておりますけれども、高等学校につきましても大体大学と同じようなことではなかったかと思います。 まず第一番目が、学校規模、学級編制の適正々を促進する。それから二番目が、公・私立間で生徒の適正な配分が行なわれるよう協議調整するとともに、高等学校の新増設及び定員増加の抑制を検討する。三番目が、すでに多くの都道府県に驚いて実施されている経…

文部省管理局長1969/07/08

61参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(岩間英太郎君) 学校規模、学級編制の適正化につきましては、これは先国会でも御審議をいただいたんじゃないかと思いますが、公立高等学校のいわゆる定数法と申しておりますけれども、その改正に際して、公立学校につきまして、学級編制、それから学校規模等の基準を設けておりますけれども、高等学校につきましての助成をいたします場合に、やはりその基準を用いて助成するというふうなことを通じまして国が公立学校の標準を示す、あるいは、それに基づいて私…

文部省管理局長1969/07/08

61参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(岩間英太郎君) ただいま御指摘になりましたのは、いま大臣から御説明申し上げました急増期の施設拡充によって負いました債務の肩がわりの問題であろうと思います。これにつきましては、まあ一次の計画といたしまして約百億の既往債務の弁済の肩がわりを振興会の融資でしたわけでございますけれども、さらに第二次計画といたしまして、本年度三十億の融資のワクを設けたような次第でございますが、これはただいま御指摘になりましたようにたいへん重要な問題で…

文部省管理局長1969/07/08

61参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(岩間英太郎君) これは直接私どものほうでタッチしておりませんので、具体的な事情がわからないで恐縮でございますが、各都道府県におきましては、公立学校の関係者とそれから私立学校の関係者でいろいろ相談をいたしまして、具体的に問題を処理しておるということであろうと思います。なお、国のほうとしましては、先ほど申し上げましたような高等学校の標準の定数法でございますか、それにおきまして学級編制の問題があるわけでございますけれども、公立学校…

文部省管理局長1969/07/08

61参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(岩間英太郎君) そうであろうと思います。入学試験の時期に公立学校の方と私立学校の方とで具体的に相談をするということであろうと思います。

文部省管理局長1969/07/08

61参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(岩間英太郎君) 先ほども申し上げましたように、国といたしましては、地方交付税におきまして増額をはかっておるわけでございますけれども、具体的には各都道府県でかなりまちまちのようでございまして、この前も安永先生からお話しのございましたように、東京都では授業料の免除というふうなかっこうで一人当たり九千数百円のものを学校を通じまして生徒に還元するというふうな方法をとってるところもあるわけでございますし、また県によりましては、経常費の…

文部省管理局長1969/07/08

61参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(岩間英太郎君) 厚生年金と、それからいわゆる共済制度というのが、ちょっと性質が違っておりまして、厚生年金は、社会福祉的なな色彩があると申しますか、広く国民全般を対象といたしますとともに、一面では給付が低いというふうな点がございます。それに対しまして共済制度では、これは相互扶助というふうな観点があるわけでございまして、まあ納付も厚生年金に比べますと高いというふうな点がございます。その給付はよくして、しかも国からの補助も高くもら…

文部省管理局長1969/07/08

61参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(岩間英太郎君) 未加入校は、現在百十九校ございまして、その職員が大体二万五千人ということでございますが、知名な大学のおもなるところは大体抜けておるというのが実情でございまして、例をあげますと、早稲田大学、慶応義塾大学、明治大学、立教大学、上智大学、青山学院大学、同志社大学、立命館大学、関西大学、関四学院大学、法政大学そういうところが抜けているわけでございます。大きな学校で私学共済に人っておりますのは、日大ぐらいというふうな実…

文部省管理局長1969/07/08

61参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(岩間英太郎君) 掛け金の未納は、これはもうはっきりとその学校の財政状態がよくないということであろうと思います。

文部省管理局長1969/07/08

61参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(岩間英太郎君) 私学共済に対する掛け金を払えないというのは、ただいま御指摘のとおり、学校としてほんとうに困っておる、あるいは経営者としてこれはまことに不適格であるということが言えると思うのです。それに対する対策といたしましては、先ほど大臣からも御答弁申し上げましたように、私学全般について助成を強化していくということがまず第一ではないかと思いますが、どうにもならない私立学校につきましては、先ほどのような臨時私立学校振興方策調査…

文部省管理局長1969/07/08

61参議院 文教委員会 第22号

○政府委員(岩間英太郎君) 国・公立学校につきましては、これはちゃんと法律がございまして、それに基づいて退職金の支給があるわけでございますから、これは国あるいは地方公共団体が必要な法規を設けまして、それに基づいて財源措置もしておるということであろうと思います。私立学校の教職員につきましては、大きく分けまして私立の大学、短大、そういうところと、小・中・高等学校と二つ分けられるわけでございますが、大学、短大につきましては、各学校法人ごとに法…