岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1969/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(岩間英太郎君) いま委任しておりますのは組合員資格の得喪、そういうふうな関係の事務その他でございますが、御指摘のように能力があまり十分ございませんので、たいしたものは委嘱してないで、いわば機械的なものを委嘱するというふうな形になっております。
第61回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(岩間英太郎君) 大体におきまして先生の御指摘のとおりだと思います。ほとんど大部分を本部で処理しておるということだろうと思いますが、現在機構としましては二部七課でございますか、を設けまして、そこでそれぞれの仕事を分担いたしまして処理するという形になっておると思います。
第61回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(岩間英太郎君) これは私学共済の理事者と申しますか、そこで任命をするということになっております。
第61回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(岩間英太郎君) 最高の責任者は理事上長でございます。
第61回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(岩間英太郎君) 実質的にはそうだと思いますが、形式的には理事長ということになろうと思います。
第61回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(岩間英太郎君) いまのところ役員といたしましては常務理事、それから常任監事、これが文部省から行ったものでございますが、そのほか部課長以上ではたしか二人文部省の経験者が行っておると思います。
第61回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(岩間英太郎君) あるいは間違っているかもしれませんが、私どものほうで見ましたところでは、部長に一人、課長が六人というふうなことのようでございます。ただいま先生御指摘になりましたように、下からこつこつと上がってこられた勤勉な方、そういう方が課長、部長に上がられるということ私も賛成でございます。まさにそのとおりだと思います。それからもう一つは、やはり私学共済というような狭い仕事をやっておるところでも、やはり広い視野を持つというこ…
第61回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(岩間英太郎君) このたびの改正におきまして標準給与の問題、特に低所得の方の掛け金を引き上げるわけでございますから、その点につきましていろいろ検討いたしました。まずこの前に改正をいたしましたのは昭和四十年でございまして約五年たっているわけでございます。その間に一万二千円の方がどれくらいまで引き上がっておるのかということを理論的に計算いたしますと、大体もう一万八千円をこえておるのではないかということでございます。それから現在どの…
第61回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(岩間英太郎君) 私の申し上げたのは、押し上げる力があるんじゃないかということを申し上げたわけでございます。それは、かりにいま一万二千円しかもらってないという人でも一万八千円を基準にしていろいろ掛け金とか給付とかが行なわれるわけでございますから、そういうことがわかれば一万八千円というのが最低なんだというふうなことを使用者もあるいは先生方もそういうふうにお考えになって、それが給与全体を押し上げるという力になっているんじゃないか。…
第61回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいまの御意見ごもっともだと思いますので、私個人としては強力に指導してもいいと思っておりますが、これはいろいろ関係もございますので、先生の御指示どおりに検討いたしたいと思います。
第61回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(岩間英太郎君) 学校の経営の状態は、ただいま内田先生が御指摘になりましたような傾向であることはこれは間違いないと思います。私どものほうで調べました四十一年度の資料でございますが、まあ各学校種別に申し上げますと、幼稚園では支出の総額が約三百二十億でございますが、そのうちで消費的な支出が二百五億、さらにそのうちの人件費が百三十五億というふうな程度になっておりまして、それに対しまして収入といたしましては総額が三百三十二億、そのうち…
第61回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(岩間英太郎君) 私学で日本の場合と比較してわりあい参考になりますのはイギリスの例とアメリカの例であろうと思いますが、イギリスにつきましては、これは全部が私学だというふうなことでございますので、ちょっと日本の場合とは違うわけでございますけれども、私学に対しまして国のほうで八〇%以上の補助をしておるというふうな実績があるようでございます。アメリカにつきましては最近の資料で、年々連邦政府が出す金が多くなっているようでございますけれ…
第61回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(岩間英太郎君) 人件費に対しまして助成をする場合に、どういう方法で助成をするかというのは非常にむずかしいわけでございますが、ただいままでに意見が出ておりますのは、要するに先ほど申し上げましたように人件費と授業料というものが、ある程度リンクしてるわけでございますけれども、しかし、最近の状況を見ましても、授業料というのは非常に上げにくくなっておる。本年度の例をとりますと、大学におきまして授業料の値上げいたしました率と申しますのは…
第61回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(岩間英太郎君) 御指摘のように、来年度の予算編成に間に合わせますように検討を進めたいというふうにただいま考えております。
第61回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま先生のお話に合うような資料をちょっと持ち合わせませんでたいへん恐縮でありますが、まあ私学振興会に対する掛け金を納めておらぬという学校を調べますと、高等学校で現在二十校ございます。まあ数字としましては、これはきわめて困っている学校だと思いますから、ただいま先生の御指摘がございましたような入学定員が非常に減っておるとか、あるいは財政状態が悪くなりつつあるというふうな学校はさらにこれよりも多いのじゃないかと…
第61回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(岩間英太郎君) 福岡電波学園につきましては、これは前々から御心配をいただいておりましてたいへん恐縮に存じておる次第でありますけれども、昭和三十三年に学園を創設いたしましてから、非常に施設設備の拡充整備を急激に行なったようでございまして、聞くところによりますと非常にりっぱな校舎設備が整っておるというふうなことを聞きます。そのための資金繰りが非常に無理があったと見えまして、いろいろいきさつがございましたが、四十三年の七月でござい…
第61回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(岩間英太郎君) これは非常に大きな債務をしょっておったわけでございまして、債権者の大多数が学園の再建をはかりますために桑原理事の退陣を要求するというふうなことで、東京地裁に対しまして学園の破産の申告をいたしました。裁判長がそれを認めまして破産の宣告がなされた、そういうことであります。
第61回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(岩間英太郎君) 現在、工科大学につきましては学生数が二千百四十五人、短大につきましては二百八十七人、高等学校につきましては六百九十四人、そういう学生生徒の数でございますが、教員数はちょっと資料が手元にございませんのではっきりいたしません。
第61回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(岩間英太郎君) この前管財人から直接聞いたところでは、給料は正当に支払っておるし、ある程度のベースアップもやりたいというふうなことでございました。
第61回 参議院 文教委員会 第22号
○政府委員(岩間英太郎君) 学校法人の破産宣告を受けましたあとで、つい最近でございますが、日にちははっきりいたしませんが、個人としても破産の宣告を受けたというふうに聞いております。