岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1969/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) 私立学校の教職員につきましても、国立あるいは公立の学校の教職員と同じふうな水準まで持っていくというのが私学共済の多年の懸案であったわけでございます。それがどうやらここで達成されつつあるわけでございますけれども、今後におきまして国立学校あるいは公立学校の共済の年金の引き上げが行なわれました場合には、当然私学共済につきましてもそういう措置を行なわなければならないというふうな考えでございます。
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) このたびの改正によりまして、掛け金率にいたしますと千分の三・〇一程度の財源が必要になるわけでございますけれども、いままでの掛け金の中に千分の一・〇二程度の過分があるわけでございます。これは計算上の過分でございますが、過分がございまして、そこで掛け金といたしましては千分の一・九九程度の引き上げになるわけでございますけれども、ただいまこの問題につきましては、昭和四十五年にもう一度再計算をするという機会にこの問題を…
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) 将来の問題でございますので、たいへんむずかしいことでございます。たとえばベースアップの問題その他がございまして、そういう予測しがたい問題もあるわけでございます。そういう点から考えまして、将来のことは、先生のおっしゃるようなことにならないとは申し上げませんけれども、ただいまのところでは掛け金につきまして是正を行なう必要はないというふうに考えております。
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) 財源調整費は先ほども申し上げましたように、一昨年初めて二千万の予算がついたわけでございます。昨年三千万、本年度五千万、合計現在一億の財源調整がございます。この性格でございますけれども、これは私立学校共済組合の内容を充実する趣旨でもらっておる金でございまして、まだその使途につきましては、どういうものに使うということはこれは大蔵省とも相談をしなければならないわけでございますが、まだ正確な使途はきめていないわけであ…
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) まあ、いわゆる保険数理計算等によりまして、責任上積み立てておかなければならないと、そういうものではございません。これはあくまでも私学共済の内容を充実させると、そういう意味でもらっておる金でございます。したがって、まだその使途は明らかでないということを申し上げるわけであります。
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) これは先ほども大臣から中村先生に対しましてお答え申し上げたとおりでございまして、ただいまのような財源調整というような形じゃなくて、百分の二十がほしいんだということは、文部省からも予算要求を従来しばしばしてまいったわけでございます。まあ結果的に財源調整というふうな形で予算をもらっておりますけれども、これは先生御指摘のような方向でもって解決しなければならないということは、これは大臣からも申し上げたとおりであります…
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) 短期給付の赤字でございますけれども、これは四十三年度に約一億一千万の赤字が出るというふうな見込みが立てられておりまして、そういたしますと累計約五億の赤字をかかえるわけでございます。規模の小さな、しかもまだ基礎の確定しない組合におきまして、これだけ大きな赤字が出るということは、これは私ども非常にゆゆしい問題だというふうに考えてるわけでございますが、この原因並びに対策につきましては、ただいま私学共済のほうでも対策…
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) そこのところをいま検討してもらっているわけでありますが、いろいろ方法はあろうと思いますけれども、私もまだ十分中身はわかりません。ただ、赤字がこれだけ出ておって、これは容易ならざる事態だということを認識したところでございまして、まだ具体的な対策がないのはたいへん恐縮でございますけれども、これは早急に対策を立てまして、対処したいというふうに考えている次第でございます。もちろん国からの補助という問題もあるわけでござ…
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) このたびの標準給与の引き上げによりまして、大体六千四百万程度の掛け金の増加が行なわれるというふうに考えているわけであります。そのうち長期給付につきましては、これは当然将来還元されるべきものでございますから、まあ一応計算の外にいたしまして、短期給付につきましては、ただいま御指摘のようにそれが改善されるというふうなことになると思います。上限のほうで大体そのうちの三分の二程度、それから下限の引き上げでは三分の一以下…
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいま政管健保につきましては、まあかなり大きな赤字があるようでございますがこれに対しまして国庫補助が四十一年度百五十億、四十二年度二百二十五億、四十二年度も同額の国庫補助が出ているようでございます。それから船員保険につきましては四十一年度に四億、四十二年度、三年度にそれぞれ六億、日雇い保険につきましては、四十一年度から四十三年度までそれぞれ三億の補助金が出ているようでございます。
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) ちょっとそこまで調べがついておりませんが、政管健保につきましては、千二百億程度の赤字があるというふうに聞いております。
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) このただいまおあげになりました政管健保それから日雇いの関係、この関係は社会保障というふうな観点から国庫の補助が行なわれております。それから船員健保につきましては、これはまあ戦時中の実績その他ありまして、過去の沿革に基づいて補助を行なわれているというふうに聞いておりますが、一般的に共済関係、いわゆる共済グループとも言われておりますけれども——につきましては、ただいまのところ赤字につきまして、国庫の補助を受けると…
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) 私学共済も十五年たったわけでございますけれども、まだ非常に基盤が浅いという点、それから組合員の人数も少ないという点で、付加給付までとても手が回らないということは御指摘のとおりでございます。私どもも先ほど申し上げましたように、国立、公立学校並みということが一つの目標でございまして、やっと長期給付につきましては何とか形を整えつつありますけれども、短期給付までとてもいままでは手が回らなかったというのが率直なところで…
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) 現在長期給付の掛け金率は千分の七十六ということになっておりまして、これが使用者それから被使用者折半でございますから、千分の三十八という計算になるわけでございますが、ただいま都道府県のほうで千分の八の補助をいただいております。したがいまして、その分を差し引きますと、千分の三十四ずつ使用者と被使用者が折半しておると、そういう形になっております。
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) 先ほどちょっと申し上げたわけでございますが、昭和四十五年度に掛け金率につきまして再検討するということを申し上げたのはその意味で申し上げたつもりでございまして、やはり私学共済につきましても、五年に一ぺん掛け金率の再調整を行なうということにいたしております。
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) 責任準備金は、四十三年度の末で一応七百十八億というふうな金額が出ているわけでございますけれども、そのうちで現実に持っております保有資産が三百七十二億、それから計算上将来入ってくる計算になっております責任準備引き当て金が、三百三十三億ということでございまして、一応計算上の不足の金額が十三億というのが現在の責任準備金の状況でございます。
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) これは赤字と申しますか、計算上の不足額でございますけれども、このおもな原因は、先ほど申し上げましたようにベースアップでございます。まあちょっと予見し得ないような事情によりまして起こるものにつきましては、やはり計算上の違いが出てまいります。そういう意味からただいま十三億というふうな不足額が出ておるわけでございますけれども、これは五年ごとの再計算ということでございまして、四十五年度にもう一度再計算をし直してこれを…
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) ちょっと申してはあれでございますが、ただいまの経済の成長率といりのは、これはちょっと一年前でも予想できないような経済の大きな成長があるわけでございまして、それに伴いまして、ことしのベースアップも春闘でございますか、そのときの賃金の上昇でもまあかなり大幅になっております。もちろん一応べースアップの幅というものは見込んで計算はいたしておるわけでございますけれども、それを上回って計算の見込み違いがあったということで…
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) 今後の計算にあたりましては、十分注意してまいりたいということを申し上げたわけでございます。
第61回 参議院 文教委員会 第21号
○政府委員(岩間英太郎君) もちろんこういうものは正確であるにこしたことはございませんけれども、やはりまあ誤差があるために五年ごとに再調整をするというふうな制度をとっているわけでございます。見込みは、たとえば先ほど申し上げましたように、余裕財源の運用等におきましても比較的かたい数字でもって押えているわけでございます。したがいまして、こういう計算にあたりましては、かたい基礎のある数字でもって押えるということからいたしまして、どうしてもこう…