岩間英太郎
会議録に記録された「岩間英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,813 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(岩間英太郎君) ただいまの御指摘のようなことがたびたび起こっておりまして、認可につきましては、これは非常に厳重にやるべきじゃないかということで、年々たとえば設置をいたします場合には校舎がほとんどでき上がってなければいけないとか、あるいはその資金の面におきましても十分な資金がなければいけないとかいろいろ制限がきびしくなってきたことは、これは御指摘のとおりであります。しかし最初にも申し上げましたように、私立大学等の設置が自由認可…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(岩間英太郎君) 教育研究費の補助金は、これは補助対象が大学と短期大学に一応分かれていまして、大学の中では、現在二百七十の大学がございますけれども、その中で学年進行中のもの、それからまあ紛争中のもの、そういうものにつきましてはこれは補助金を出さないことがございますが、申請がございましたのは、大体百七十程度の大学から申請がございまして、内容を審査いたしまして、それに対して一定の単価をきめまして学校の種別、つまり大学院を持っている…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(岩間英太郎君) 高専は御指摘のように入っておらないようでございます。これはまだ学年進行の途中ということではないかと思うのでございますが、その点の事情はちょっと私もよくわかりません。
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(岩間英太郎君) そのほかに光熱水料を補助対象といたします。
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(岩間英太郎君) 光熱水料を昨年度から補助対象のうちに入れまして交付いたしております。
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(岩間英太郎君) 補助率は昨年は二分の一ということで積算をいたしたわけでございますが、本年度はこれも大臣折衝で定額というふうにいたしております。まあ補助率がきまっておるよりは弾力的に運用ができるというふうになったわけでございます。それから単価でございますが、これは研究科のない場合には文科系が教官一人当たり六万円、それから実験系統が十四万円、それから研究科がある場合には文科系が八万円、それから実験系統が二十一万円、そういう四段階…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(岩間英太郎君) 文部省から要求いたしましたのは、四十三年度に臨時私学振興方策調査会の結論に基づきまして、約九十億の予算の要求をしたわけでございます。したがいまして、三十億に現実にはなったわけでございますから、その間にそれだけの開きがあるということは御推察願えると思います。まあ来年度の予算要求でございますけれども、先ほど来先生も申されておりますように、私学につきましては少し考え方を変えて、根本的な考え方でいろいろ臨みたいという…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(岩間英太郎君) これは大学局の所管で私が口をはさむのはちょっと恐縮でございますけれども、前から、この点につきましては、科学技術全般が大型化してまいった時期でございまして、この研究設備につきましても、御指摘のように、施設が伴わないとなかなか実体は備わらない。あるいは施設の負担が非常に多くて設備の補助を受けようとしても受けられないというふうなことがあることは事実でございます。そこで、文部省といたしましても、施設につきましては毎年…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(岩間英太郎君) 本年度を例にとりますと、貸し付けの総額は三百四十億でございます。これは昨年と変わりないわけでございますけれども、実際上は大学生の増員のための施設費、それから理工系の学生の増員のための施設費、こういうものが大体七十五億ほど減ってまいりまして、それに対応いたしまして全体の中身を改善していこう、たとえば融資率でございますとかそういうもの、それから土地の単価でございますとかそういうものを改善していこうということでござ…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(岩間英太郎君) 一般的には六分五厘ということでございますが、一番低いものは経営費に対する貸し付けのように五分五厘というものもございます。平均いたしますと六分五厘というところでございます。
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(岩間英太郎君) 施設費につきましては二十年というふうな比較的長期の年限でございますが、一番短いものとしましては、経営費に対する五年半というふうなものもございます。あるいは既往債務の弁済は七年というふうなことでございまして、一般的に申しまして、ただいま御指摘にございましたように、年限をもう少し長くしてほしいというふうな要望がございます。私ども今後この貸し付け金の内容の改善につきましては、先ほどワクの問題もございましたが、ワクの…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(岩間英太郎君) 利率の問題は、これは貸し付け金の中身が先ほど御説明申し上げましたように政府出資金と、これはもちろん利子がつきませんが、それから財政投融資資金からの借り入れと、中身が二つに分かれているわけでございますが、もちろん財政投融資資金からの借り入れは、これは利子を払っていかなければならないわけです。それを低くしようとすれば、政府出資金をふやすという形にすればよろしいわけでございまして、これも一種の利子補給みたいなかっこ…
第61回 参議院 文教委員会 第20号
○政府委員(岩間英太郎君) 退職金制度につきましては、これも臨時私学振興方策調査会におきましてこの問題を取り上げるべきであるというふうな御注意がございまして、それに基づいてただいま検討をいたしているわけでございますが、国として検討いたしていますのは主として大学関係でございましても、もちろん、大学関係につきましてそういう制度が確立いたしましたら、これは高等学校にも及んでいくというのは当然のことだと思います。ただいま先生がおっしゃいましたよ…
第61回 衆議院 文教委員会 第26号
○岩間政府委員 高等学校の設置の問題でございますけれども、これにつきましては、基本的には文部省令で高等学校設置基準というのがございまして、それに基づきまして各県のほうで認可をするわけでございますが、その際には、必ず県に置かれております私立学校審議会の議を経なければならない、そういうような形になっているわけでございます。この学校は三十九年から開校したわけでございますが、その前に県のほうで審議会におきまして十分そういう点につきまして審査した…
第61回 衆議院 文教委員会 第26号
○岩間政府委員 ただいま御指摘になりましたように、補助金の使い方につきまして明確を欠くものがございましたので、その分につきましては返還を命じております。具体的に申し上げますと、発足当時の三十九年度につきましては、これは学校のほうでも補助金の使途につきましては別に問題はなかったようでございますけれども、その後の四十年度、四十二年度につきまして、特に四十二年度につきましてはほとんど補助金を補助目的のとおりに使ってないというふうな事情がござい…
第61回 衆議院 文教委員会 第26号
○岩間政府委員 高等学校が、たいへん先生の御指摘のような非常にひどいような状態になっているという点につきまして、私ども実は驚いているわけでございますけれども、その原因といたしましては、昨年実は短期大学をつくりたいということで、文部大臣に申請がございましたのですが、結局それがうまくいかなかった。短期大学をつくります際に、借入金をもって資金に充てるというふうな、非常に無理な運営をしたようでございます。先ほども申し上げましたように、三十九年の…
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 今度の引き上げによりまするものといたしましては、旧法期間の最終俸給をとっておる公立学校の教職員と、それから私立学校関係の教職員では過去三年間の平均をとっている、その差がございまして、その引き上げ、率にいたしますとおおよそ一・一七倍ぐらいになるのではないかと思いますが、その改正。それから既裁定年金の引き上げ、これは各年度によりまして倍率が違っておるわけでございますけれども、その引き上げと、二重の引き上げを行ないまして、従来…
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 共済組合関係の法規は、これは過去のいろいろな実績の積み上げでございまして、非常に読みにくいわけで、その点は恐縮でございますけれども、この附則の二項は、ただいま先生御指摘いただきましたように、これは結局「政令で定める率を乗じて得た金額」というのの修飾と申しますか、それを説明するためのいろいろな表現がとられているわけでございます。これは先ほども申し上げましたように、公立学校の教職員につきましては、旧法期間につきましては過去の…
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 理論的には先生御指摘のように毎年変わり得るものだと思いますけれども、実際上はそう教員構成その他に大きな変化がなければ率としては非常に小さなものになってくるだろうと思います。そういう点で、今度の法律が通りまして政令を定めまして、これを毎年変えていくというふうなことはちょっと予想できないわけでございますが、しかし、もちろん変わり得る余地があるわけでございまして、その点はこれから計算をいたしまして、大きな変化があった場合にはこ…
第61回 衆議院 文教委員会 第24号
○岩間政府委員 ただいま御指摘になりましたように、毎年恩給法等の改正がございまして率の引き上げ、金額の引き上げが行なわれております。いままで私学の共済関係につきましては、そういうふうな改定に伴ってこちらのほうを改定するという措置をとっておりませんでしたが、今度は一挙にそれをやめまして公立学校の教職員並みに引き上げていこうというふうな措置をとったわけでございます。したがいまして、ただいま御指摘のございましたように、毎年恩給法あるいは国家公…