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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
2,813 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1969/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,813 件中 20 件を表示
文部省管理局長1969/05/09

第61回 衆議院 文教委員会 第16号

○岩間政府委員 旧恩給財団の関係は、このたび一・三二倍でございますかの倍率でもって増加させるというふうな方法をとっております。御承知のように、私学の恩給財団に基づきます年金の支給は、これは定額でもってきまっているわけでございまして、その定額にいま申し上げました率をかけましたものを保障するというふうなことにいたしたわけでございます。この一・三二倍と申しますのは、これはちょうど三十七年に改正が行なわれましたが、その際の倍率を、このたび別表第…

文部省管理局長1969/05/09

第61回 衆議院 文教委員会 第16号

○岩間政府委員 御指摘のように、私学共済におきましては、最終三カ年間の平均給与というものをとりまして、それを基礎にして年金等をはじいていることにいたしておりますが、国家公務員あるいは公立学校の教職員につきましては、これは最終の俸給をとっているわけでございます。 その理由でございますけれども、それは別に私学を疑ってというわけではございませんが、国立学校、公立学校につきましては、はっきりした給与の基準ないし昇給の基準というものがあるわけでご…

文部省管理局長1969/05/09

第61回 衆議院 文教委員会 第16号

○岩間政府委員 先ほど広川先生からもお尋ねがございまして、お答えしたわけでございますけれども、このたびの改定によりまして、財源といたしましては約四千二百万円が今年度必要じゃないか、平年度化いたしますと一億四千六百万円程度が必要ではないかということを申し上げたわけでございます。これは財源率にいたしますと、先ほど申し上げましたように、約千分の三というふうなことになるわけでございますが、過分が現在千分の一・〇二ばかりございますので、結局千分の…

文部省管理局長1969/05/09

第61回 衆議院 文教委員会 第16号

○岩間政府委員 御指摘のとおりで大体よろしいわけでございますが、一つだけ、今度の標準給与の引き上げによりまして、長期給付につきましては、これは標準給与を引き上げますと、やはりそれに応ずる高い年金を将来支払わなければいかぬというような問題が起こりますので、これは現在直ちにその金が必要であるかどうかは別にいたしまして、将来それが必要になってくるという意味合いから申しますと、掛け金率との関係におきましては、これは無視してよろしいのではないかと…

文部省管理局長1969/05/09

第61回 衆議院 文教委員会 第16号

○岩間政府委員 御指摘のように、私学共済におきましては、他の共済の二者構成と違いまして、三者構成という構成をとっております。これは使用者の代表、被使用者の代表、それから学識経験者と分けているわけでございますけれども、使用者並びに被使用者の関係につきましては、私立の関係の団体のほうから推薦を受けまして、それに基づきまして文部大臣が任命いたしております。学識経験者につきましては、文部省が私学共済の役員等と相談をいたしまして、任命をいたしてお…

文部省管理局長1969/05/09

第61回 衆議院 文教委員会 第16号

○岩間政府委員 別に根拠はございませんが、会議の運営その他から考えまして、二十名程度ということで、いずれも七名の委員をお願いしておるわけでございます。

文部省管理局長1969/05/09

第61回 衆議院 文教委員会 第16号

○岩間政府委員 この運営審議会の構成につきましては、以前にも国会におきましていろいろ御注意があったようでございます。したがいまして、私どものほうも、ただいま御指摘のございましたように、三者構成でございますので、いろいろ先生のおっしゃいましたようなおそれもあるということで、委員の人選につきましては格別に注意を払ってやっているつもりでございます。そういうことで、現在、私就任してからこの問題につきまして特別な御注意なり、あるいは御不満なりをま…

文部省管理局長1969/05/09

第61回 衆議院 文教委員会 第16号

○岩間政府委員 私学共済は、もちろんこれは組合員の方々のためにあるわけでございますから、組合員の方々の御意向というものを一番反映できるようにしなければならないということは御指摘のとおりでございます。そういう点で私どもは、ただいま公の形でそういう組合の意見を聞くとか、そういうことはいたしておりませんけれども、実質的にそういう形と違わないように特別に配慮をしてやっているつもりでございます。

文部省管理局長1969/05/09

第61回 衆議院 文教委員会 第16号

○岩間政府委員 私どものほうが直接組合の方々とお話したり、あるいは御意見を聞いたりというような形ではございませんけれども、全私連を通じまして、実際にそういうふうな御意見が反映するような形でいままでお願いしておるわけでございます。

文部省管理局長1969/05/09

第61回 衆議院 文教委員会 第16号

○岩間政府委員 先ほど申し上げましたように、私どもの直接の窓口は全私連でございますけれども、ただいま先生がおっしゃいましたような内容でもって御推薦があったものというふうに受け取っております。

文部省管理局長1969/05/09

第61回 衆議院 文教委員会 第16号

○岩間政府委員 承知いたしました。

文部省管理局長1969/05/09

第61回 衆議院 文教委員会 第16号

○岩間政府委員 ただいまの先生のお話、私まだ直接は承っていないのでありますが、日教組の私学部がどの程度の団体であるかどうかも私うかつでちょっと存じませんので、具体的にそういうふうなお話がございましたら、それをもとにして相談してみたいというふうに考えております。

文部省管理局長1969/05/09

第61回 衆議院 文教委員会 第16号

○岩間政府委員 そのとおりでございまして、早稲田、慶應はじめ、非常に大きな総合大学がほとんど未加盟校でございます。加盟しております大きな大学としては日大ぐらいといってもいいくらい、大きな大学が抜けております。そういう状態でございます。

文部省管理局長1969/05/09

第61回 衆議院 文教委員会 第16号

○岩間政府委員 手元に資料がございませんが、たとえば天理大学、共立女子大学あるいは同志社大学というところは、やはり傘下の高校も一緒に未加盟校になっておるというふうな状態でございます。

文部省管理局長1969/05/09

第61回 衆議院 文教委員会 第16号

○岩間政府委員 先ほど申し上げました大学の中で、おもな大学関係の付属学校を申し上げますと、法政大学の第一高等学校、第一中学校、第一工業高等学校、明治大学の明治高等学校、明治第二高等学校、慶應大学の女子高等学校、中学と幼稚園、それから慈恵大学の慈恵高等学校、そういうふうなものが入っておるわけであります。

文部省管理局長1969/05/09

第61回 衆議院 文教委員会 第16号

○岩間政府委員 ただいま御指摘ございましたのは給付の関係でございまして、給付の関係につきましては、ただいま先生御指摘ございましたように、付加給付が一番大きな違いでございます。 そのほかに、たとえば加盟していない大学を見ますと、掛け金、特に本人の掛け金をある程度学校のほうで肩がわりするというふうな状態が見られておりまして、たとえば短期給付で申しますと、慶応では事業主、つまり学校法人が千分の五十、それから本人が千分の二十、それから早稲田大学…

文部省管理局長1969/05/09

第61回 衆議院 文教委員会 第16号

○岩間政府委員 先ほどもちょっとお答えしたわけでございますけれども、この問題につきましては、この前の改正のときにかなり本格的にこの問題に取り組んだわけです。そこで、学校法人側とはほぼ話がついたということを先ほど申し上げましたが、政府部内それから学校法人の話を聞きましたが、やはり組合員、つまり教職員の方々の御納得が得られなかった、こういうことでございます。これは単に話がなかったから納得しなかったというふうな問題ではなくて、ただいま例をあげ…

文部省管理局長1969/05/09

第61回 衆議院 文教委員会 第16号

○岩間政府委員 今度一万二千円から一万八千円に標準給与を引き上げました場合に、一万八千円以下の人数を、四十三年度の資料でもって見ますと約一万三千三百人程度じゃないかということが推測されるわけでございます。これは四十三年度の資料でございますから、四十四年度になりますと、これはベースアップの関係もございまして、これがまたかなり減っておるんじゃないかと思いますが、これは過去の例から見ますと、かなり低い数字でございます。全体のパーセントから申し…

文部省管理局長1969/05/09

第61回 衆議院 文教委員会 第16号

○岩間政府委員 ただいまの御指摘は、一万八千円以下の給与の者につきまして、給与の実際の額を基礎にして掛け金は取る。給付のほうは一万八千円として給付をする。そういう意味でございましたら、そういうふうにうまくいけばたいへんによろしいのでありますけれども、はたしてそういうふうにうまくいくかどうか、ちょっと疑問なわけでございますが、その場合の差と申しますか、一万二千円を一万八千円に引き上げました場合の私学振興会への掛け金の納入額の増加額の見込み…

文部省管理局長1969/05/09

第61回 衆議院 文教委員会 第16号

○岩間政府委員 先生のお話、たいへんうまい話でございますけれども、ほかの共済でも同じような仕組みでやっておりますし、給付と実際の掛け金というものをそう分離してやれるかどうか、これは非常に大きな問題じゃないかと思います。まあ、先ほども申し上げましたように、また短期給付につきましては、高額所得者はかなりたくさんのものを払っておって、最高十五万といたしますと、年額にいたしまして七万程度でございますかのものを払って、しかも平均一人当たりの短期給…