P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1961/05/30

第38回 参議院 文教委員会 第30号

○岩間正男君 結局、教育の特殊性かて考えて、特に文部大臣はこの産前産後の休暇の問題について万遺憾なき体制を確立する、その努力を十全に果たすべきだ。ほかの産業と比べて、もっとも私は必要性が高いのだ、こういうふうに考えますが、この点、そう考えておられますか。

日本共産党1961/05/30

第38回 参議院 文教委員会 第30号

○岩間正男君 次にお聞きしたいのは、この補助教員を得られないということがこの問題の一つの大きな焦点になっておる。これは地方財政の問題が先ほど出されましたからこれは省くのでありますが、もう一つの問題があるのじゃないか。それは補助教員自身の待遇の問題があるというふうに考えるのでありますが、これは内藤局長にお聞きしますが、どれくらいの単価に見積もっているか。補助教員の単価というものは、給料というものは一体どれくらいに見積もっているか。それから…

日本共産党1961/05/30

第38回 参議院 文教委員会 第30号

○岩間正男君 発議者にお聞きしたいんですが、どうですか、今のような政府の答弁がありましたが、そういうふうになっておりますか。私は別に聞いているのですが、どうですか、今の問題。

日本共産党1961/05/30

第38回 参議院 文教委員会 第30号

○岩間正男君 これは実態調査をされていますか。

日本共産党1961/05/30

第38回 参議院 文教委員会 第30号

○岩間正男君 私はやっぱり伺いたいのは、どうも今の答弁では非常に不十分だと思うのですが、地方財政によって非常にむらがあるということが一つあるので、それで資格の問題をあなた出されましたけれども、そういう問題もありましょう。それも一つの要件になっているかもしれない。しかし、それだけではない。この問題を決定しているのは、やはり地方財政の実情と、それからこの問題に対する熱意の度合い、こういう問題がこれは決定していると思うのです。 それからもう一…

日本共産党1961/05/30

第38回 参議院 文教委員会 第30号

○岩間正男君 それじゃ私の質問は終わりたいと思いますが、この次に残しておいて、発議者の千葉さんから今の問題についてちょっと答弁して下さい。

日本共産党1961/05/30

第38回 参議院 文教委員会 第30号

○岩間正男君 そうすると、これについてのあなたたち今度の法案を出されるについて、どういうふうに実態の問題を満たすか、これについて一つの策があるだろうと思いますが、これは今お答えができればお答えいただきたい、できなければこの次にお願いしたいが、いかがですか。この問題解決しない限りは、実際補助教員を充足するといっても充足できないし、かりに充足されたとしても非常に質が劣悪だ、こういうことでは教育の欠陥が出るだろう。こういうふうに考える、従って…

日本共産党1961/05/30

第38回 参議院 文教委員会 第30号

○岩間正男君 資料要求。第一に、高校と同等以上の民間企業内訓練所、この訓練所の教育内容と時間数、教科内容、これがわかるような資料を出していただきたい。(「それは米田君がやった」と呼ぶ者あり) 第二には、企業内訓練所で訓練を受けている人数、それからそのうち高校に通っている数は幾らか。 それじゃ第二の方を生かして……。

日本共産党1961/05/30

第38回 参議院 文教委員会 第30号

○岩間正男君 私は時間の関係からこの質問はあとでゆっくりやらしていただきたいのですが、ただ提案者の提案理由の説明は一応聞いたわけです。しかし、これについて詳しい説明があると思いますので、きょうはその程度で説明しないでおいていただいて、それをもとにしてあす質問をする。ぜひあなたの方で十分説明をしておきたいという点がありましたら追加していただきたい。

日本共産党1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となっている政府提出の補正予算二件に対し反対するものであります。 この補正予算は、さきの仲裁裁定を実施するものだといわれておりますが、その実、きわめて危険で陰険な性格が隠されているのであります。 まず第一に、公共企業体労働者の大幅賃金引き上げは、さきに行なわれた国家公務員給与の改訂や、急速かつ大幅な物価値上がり等を考慮に入れるならば、当然やるべきであったし、また財源的にも容易にやるこ…

日本共産党1961/05/27

第38回 参議院 予算委員会 第28号

○岩間正男君 今の問題に関連して。非常に弛緩している。この委員会はかってないほど、こんな国会史上例のないような弛緩した審議じゃいかぬと思う。内容は、これは労働者の待遇改善の問題なんです。こういう問題については全く不熱心きわまりないやり方だと言わざるを得ない。四日も空白にして、そうしてなおかつ、こういう惰性を続けているということは非常にこれは国民に対して申しわけないと思う。これについて池田総理の釈明を求める。

日本共産党1961/05/27

第38回 参議院 予算委員会 第28号

○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、今回の補正予算に関連して、公共企業体労働者の給与改訂問題並びに外交問題についてただしたいと思います。 まず最初に給与問題でありますが、時間の関係から、個条書き的に質問をしますから、明確に政府はこれに答弁してもらいたい。 まず第一に、政府は、今回の改訂を通じて、公共企業体における健全な労使の慣行を確立する、こういうことを言っているわけでありますが、団体交渉も十分に尽くさず、調停を飛び越して、いきな…

日本共産党1961/05/27

第38回 参議院 予算委員会 第28号

○岩間正男君 個条書きに進めていきたいと思います。 第二に、政府は、裁定を完全に実施したと盛んに宣伝していますが、この前の公務員の場合は、人事院勧告を、五月から十月に切り下げた不完全実施であったはずです。今後、政府は、勧告や裁定はすべて完全に実施すると、こう確認していいのかどうか。この点、池田総理並びに労働大臣にお伺いしたいと思います。

日本共産党1961/05/27

第38回 参議院 予算委員会 第28号

○岩間正男君 人事院勧告の場合はどうするというのですか。総理にもう一度伺いたい。完全実施するのか、しないのか。

日本共産党1961/05/27

第38回 参議院 予算委員会 第28号

○岩間正男君 これは非常に答弁としては不十分だ。それから、今までの政府の、今度の裁定に対して完全実施、完全実施とうたっている。これはおかしいと思う。それで法の建前は違うと言っております。精神では、これは同じでなくちゃならぬはずだ、こういうことでなくちゃだめだ。 第三に、裁定の内容についてでありますが、この内容はきわめて低いと思う。五千円の当然の、要求を三千円に切り下げ、しかもそのうち七百円程度は、当然のこれは定期昇給分であります。従って…

日本共産党1961/05/27

第38回 参議院 予算委員会 第28号

○岩間正男君 大蔵大臣、いかがですか。

日本共産党1961/05/27

第38回 参議院 予算委員会 第28号

○岩間正男君 これについてはあとでやります。 第四に、労使の健全な慣行を確立すると言いながら、申しわけ的なベース・アップと引きかえに、一方では大量な首切りを行なっています。これは職場の組合活動家に対する計画的な弾圧であると言えると思う。しかもこの処分にあたって、政府は、使用者側は、不当な組合干渉を行なっています。職場大会をたとえば違法扱いにする。また日常から職制や警察を動員して、情報の収集やスパイ、監視を行なっていることは明白であります…

日本共産党1961/05/27

第38回 参議院 予算委員会 第28号

○岩間正男君 都合のいいところは法秩序、都合の悪い自分のことは、これはたな上げにしている。スパイとか監視とか、こういうようなことが行なわれておることについては、何らこれはあなたは答弁されないのであります。こういうことでは話しにならぬ。 第五にお聞きしたいのは、このような不当処分をあえてする政府のねらいについてです。それは組合を弱体化し、新安保強行の態勢を強化し、ようとするたくらみにほかならない。昨年、安保改定に反対して戦った公務員労働者…

日本共産党1961/05/27

第38回 参議院 予算委員会 第28号

○岩間正男君 以上、私は個条書きであなたたちの答弁を聞いておったのであります。十分にこれを反駁する時間もなかったわけでありますが、口先ではうまいことを言っておりますけれども、これは本心は隠されないだろうと思う。財源がないなどというが、財源がないのではない、やる意思がないんだということは、これは私はあとの討論で尽くしたいと思うのです。何といっても、私はここではっきりしておきたいことは、政府のこのたびの給与改訂は、わずかばかりの目くされ金で…

日本共産党1961/05/27

第38回 参議院 予算委員会 第28号

○岩間正男君 今後どうするかということを聞いておるのですが、お答えがないようですが、続けて……。軍事革命委員会は全く非合法的な電離ファッショ集団であることは、今や世界の常識になっておる。従って、これを承認できないことはもちろん、この上に立ってでっち上げられるどのような政権も、私は認めるべきでないと思う。従って、今後一切の交渉を断つべきであろうと思うのでありますが、この点についてのはっきりとした総理並びに外相の見解を伺いたい。