岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○岩間正男君 まあ最低の少なくともこの線だけは譲れないという線で十二週間というふうにおきめになっておるのですが、望ましいところは医学的、心理学的、さらに労働者保護の立場、母性保護の立場から考えるならば、もっとこれはワクを広げることが望ましいだろうと思うわけです。 そこで内藤局長にお伺いしますが、これは文部省は最初高橋文部大臣のとき十六週間にしておいて、そしてだんだん後退したわけです。十二週間についても、今あなたのあのような御説明を聞かな…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○岩間正男君 どうも私の御質問しておることにこれは御答弁ないのでありますが、ずっと後退してきたんですね。やはりこれは前進とは認められないのです。そういうような理由というものをこれは詳しくされていないのですけれども、その後政治情勢の変化とかこれはあったと思いますね。第一、日教組に対する団体協約は政令二百一号ですか、それとの関連で取り消しになる、そしてこれを今度は了解事項とか、それから団体交渉の線に移していく、そういう中でだんだん狭められて…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○岩間正男君 内藤局長、どうですか。補足して説明して下さい。
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○岩間正男君 これは提案者にお聞きしたいのですが、どうです、これについての御見解。今御答弁ありましたけれども、そういうことになっておりますか。
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○岩間正男君 その中の交付税の三千三百人分ですか、これであなた方の提出されている法案は充足されますか。この点の調査をもしお持ちでしたら……。
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○岩間正男君 ただいまの御説明で大体明らかになったと思うのですが、三十四年の例によれば、四千五百人、これは必要ですね。そうでしょう。四千五百人。ところが三千三百人だから、交付税の面でもこれは二、三〇%ざっと考えて少ない。そこへ持ってきて地方財政の裏づけがない。交付税は要求があればこれは出すことはできるけれども、しかし、地方財政が非常に困難なところでは、その裏づけを地方財政でやることができない。そこに問題が出てきているわけですね。そういう…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○岩間正男君 いい方の例をお聞きしたのですが、全国で悪い方はどういうところでございますか。
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○岩間正男君 ここの提案者からいただいた資料の中で、山梨県の場合、産前の休暇をとらない者が五一・六%もあるということが述べられているわけです。それから、全部で六週間しか休んでいない者は五九・六%、そういうふうに出されているわけです。 そこで、私は文部省にも関心を持っていただきたいと思うのですが、たとえば東京の場合と山梨県の場合を対比してみて、そうして異常分べんとか出産、そういう統計を出してみると、これは明快になってくると私は思うが、こう…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○岩間正男君 提案者にございますか。
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○岩間正男君 東京と山梨というのは私の出し方が悪かったかと思うのですが、これは問題の設定を、同じような条件の、同じ農村県なら農村県という設定をして、そしてそこの中で実際は補充教員の配置が、一方は完全に行なわれて、一方は非常に山梨のように半分くらいしか行なわれていない、こういうところの比較はやろうとすればできるし、またすべきだと私は思う。こういうことをしないでおいて、そうしてむずかしいとか何とか言っていたのでは、これは私は教育行政は根本的…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○岩間正男君 大切なところなんですな。内藤さんはうまいところでILOを引っぱり出したものですが、残念ながらILO条約というのは自由主義国家群の中の、いわば資本主義体制の中での大体共通線です、国際的に高いものじゃない。最低線で、守らなければならないということは明白です。それさえも守らないで何だかんだと言っているのですから、ここでの論議じゃありません。ILO何だかんだと……。しかし、都合のいいときにはかつぎ出すのにあなた方はやぶさかでない。…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○岩間正男君 それでは、私はなるたけ時間をセーブしまして、要点だけやりたいと思います。 そこで、補助教員の問題が、これをどう充足するかということが当面した一番重点の問題です。先ほどの、この教員を充足しないことによって休暇がとれない、そうしてその影響するところはやはり教師の母体保護、こういうこともありますけれども、その被害者は児童、生徒にくるのですね。そういう点は、教育の特殊性ですから、この点は十分検討される必要がある。それで、なぜ一体補…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○岩間正男君 その点はもう財政的な措置ですが、それがどういうふうにいろいろこうした、何と言ったらいいかなあ……。
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○岩間正男君 何と言ったらいいでしょうな、つまり補助教員そのものにはなり手が十分あるのですか。それからなっても満足した形でいるのかどうか。私は条件がどうも非常に劣悪なんじゃないか。劣悪な条件のもとに置かれているから、ほんとうになり手はこれは少ない——少ないかどうかこれはまだつまびらかでありませんが、しかし、なったにしても、完全にその職務を果たすことができないような条件のもとに置かれているのじゃないか、こういう点です。そういう条件というも…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○岩間正男君 そうすると、今のような現状に置かれているのですが、これについて文部省はもっと身分保障、それからこれを統一的にこの問題をもっと取り扱う必要があるのではないのですか。現状では何ですか、府県の任意なやり方にまかしているのですか。採用の仕方、資格要件、それからそれの給与の一体標準というようなものはあるのかどうか。それから勤続の通計をしないのかどうか。ばらばらで三カ月半で切られて、別にまた計算されるということでは、まるでこれは臨時工…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○岩間正男君 私、まあもっともっと質問したいことがあるのですけれども、時間の関係もあるし、それに四時を過ぎているので、それからまあ定足数の問題ですね。だから、そういう点からこの次にまた譲りたいと思うのでありますが、とにかく先ほど申しましたように、私これは、非常に最初のスタートのときに関係を持った人間なんです。教員組合の責任者としまして、とにかく団体協約のときに、これを今にして思えば最高の十六週間をとった当時の責任者です。非常にまあ私は責…
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○岩間正男君 議事進行、ちょっと関連して。
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○岩間正男君 今の運行の仕方についてちょっと。
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○岩間正男君 大西参考人に伺いたいのですがね。やはりあなたは現在、教育長として、その資格でここへ出てきておられると思うのですね。従って、その職責に即応して、そこで答えてもらいたいですね。ただいま私は聞いていて、矢嶋委員の質問は、法解釈について聞いておる。ことにあなたは、法を無視してこれは行政を執行することはできない立場にあるわけです。しかも、問題の焦点はそこにあるわけです。従って、私は先ほどからお聞きしていて、どうもそのピントがはずれて…
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○岩間正男君 関連。大西教育長はあなた偽証しているのじゃないのですか。もっとも証人として喚問されていないから、必要があれば証人として喚問して、あなたの偽証罪を問います。あなた自身は責任としてどうですか。これ文部省から調査を命じられたでしょう。そのときに、あなたはこれを見たでしょうか、見なかったか。見たか見なかったか、まずお聞きをしたい。