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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1961/05/16

第38回 参議院 文教委員会 第26号

○岩間正男君 あなたは計画書を見られたと思うのですね。そういう中で、この寺を一つ選んで、それからその次に、この出石寺の檀徒総代でしょう、菊地あれは何というのですか、正行ですか、楠正行とは違うんだろうが、正行、この講師が選ばれてますね。そうでしょう。それから勤行聖典というのが朝夕に、これは読まれたんでしょう、食事のときに。こういう問題を総合しますというと、これは仏教ですね、宗教によって裏打ちされているという感じがするのですが、私はお聞きし…

日本共産党1961/05/16

第38回 参議院 文教委員会 第26号

○岩間正男君 憲法二十条ちょっとお読みいただきたいですね。憲法二十条の第二項、何と書いてある。お読みいただきたい。そういうことを教育長から私は答弁されるとは、非常に重大な問題だ、ちょっとお読みいただきたい。

日本共産党1961/05/16

第38回 参議院 文教委員会 第26号

○岩間正男君 勤行の聖典はどうですか、これに合いませんか。

日本共産党1961/05/16

第38回 参議院 文教委員会 第26号

○岩間正男君 食事をするときに、宗教上の勤行聖典を読むのは、宗教上の行事につながってますよ。そうでしょう、あそこに本職の方がいられますから、これは聞くまでもないことだと私は思うのです。こういうことを一体やるということは、私はこれは明らかに二十条違反だと思う。どうですか。あなた、そういう見解とってられたら私は大へんな問題だと思う。

日本共産党1961/05/16

第38回 参議院 文教委員会 第26号

○岩間正男君 ここに注意がきております。参考人に対してあまり失礼にならないような御発言といっておるのですが、そういう気持は私はないけれども、しかし、県の教育長さんが今のようなことを、私はぬけぬけと国会の委員会で参考人として御発言になることについては、私はこれは検討していただきたいと思うのです、深甚に。 その次に私はお聞きしたいのは、この菊地正行氏が研修会が終わってから手紙を出していますね。参加者に全部出しています。その手紙の中のこれは文…

日本共産党1961/05/16

第38回 参議院 文教委員会 第26号

○岩間正男君 あなたはこの手紙をむろん認めた上に立って言われているのですね。

日本共産党1961/05/16

第38回 参議院 文教委員会 第26号

○岩間正男君 それから、どうして一体今のような何か特別弁護するような解釈をされるのですか。あなたがそれをされるというのは、私は、非常におかしいと思うのですがね。これは先ほどから、都合の悪いところは、あなたは二つの態度を持っておられると思うのですがね。都合が悪いところは盛んに弁護して、それからそうでないところは、私は公務員でございましてそれには関与すべきでない、確かに二つの違った態度をとっておられる。そういうことで私はお聞きしているのじゃ…

日本共産党1961/05/16

第38回 参議院 文教委員会 第26号

○岩間正男君 わかるという意味は、同感だという意味ですか。

日本共産党1961/05/16

第38回 参議院 文教委員会 第26号

○岩間正男君 そういうそんたくして聞いているんじゃありません。私はものについて聞いている。文章について、こういうような今の一項について、あなたは肯定されるという立場をとられるんですな。

日本共産党1961/05/16

第38回 参議院 文教委員会 第26号

○岩間正男君 あなたの教育長としての判断でどうです。現行憲法と照らし合わせて、今のような発言は正しいと思いますか。

日本共産党1961/05/16

第38回 参議院 文教委員会 第26号

○岩間正男君 研究しなければいけないような言葉と違いますよ。明らかですよ。憲法というのは、先ほどから繰り返されている峻厳な問題でしょう。全くこれは憲法の問題をくつがえす言葉ですよ。主権在民というような考えに立って、そしてやっていることはもうあわれむべき、悲しむべきよりあわれむべき存在だということを言っているんですよ。これ以上の誹謗はありません。さらにどうです。その次に、「皇国護持の御為御勇奮ひたすらお願い申し上げます。」という言葉で結ん…

日本共産党1961/05/16

第38回 参議院 文教委員会 第26号

○岩間正男君 もう少しやはり教育長さんは見識を持ち、判断をお持ちにならなければいかぬと思うんです。七十五才の老人を擁護されるのもいい。養老の精神からいえばいいかもしらぬ。いやしくも、しかし、一県の教育行政の中心にいるんでしょう。一県のその教育長が今のような言葉でいいんですか。

日本共産党1961/05/16

第38回 参議院 文教委員会 第26号

○岩間正男君 同じ思想を持たなければ擁護することにはいかぬのでありますから、あなたの中に憲法違反のそういう考えがあるということを明白に指摘しておきたいと思うのです。それから、もうこれは七十五才であろうが、何であろうが、あなたたち講師に選んでおるのです。そうして次の時代を背負う子供を教育するその重要な教員の研修会の講師として選んでいるんでしょう。そのような思想を持っている、明々白々とした憲法違反のそういうことを述べているそういう人を講師に…

日本共産党1961/05/16

第38回 参議院 文教委員会 第26号

○岩間正男君 筋が合わないですよ。あなた自身がもう少しやっぱりこれは冷静に考えていただきたいと思う。「皇国護持の御為御勇奮ひたすらお願い申し上げます。」といっていますが、「皇国護持」という言葉は、このようなことを解釈をわずらわすまでもないと思います。はっきり天皇中心主義でしょう。そうでなければ出てこない言葉だ。これは憲法と抵触しないというのですか、明らかにそうですが、もう一ぺんお聞きします。

日本共産党1961/05/16

第38回 参議院 文教委員会 第26号

○岩間正男君 あなたがそんなことを解釈するのはおかしいと言っているのです。われわれが問題にしているのは、あなたが菊地老人を擁護するしないなんということは問題じゃない。問題は憲法を守るか守らないかということにある。そうしてそれに基づくところの日本の教育を明らかにするかどうかというところに問題があるのですよ。そのことが重大でしょう。あなたが教育長として七十五才の老人を、そうしてこのような明らかに天皇中心主義の中にこり固まっている老人を擁護し…

日本共産党1961/05/16

第38回 参議院 文教委員会 第26号

○岩間正男君 あなたの言葉の中に明らかに矛盾がありますよ。憲法を守ると口で言っている。こういう文章を書いた人を許しておる。この人を理解している、私は個人的な理解を聞いているのではありません。私はこういうやり方というのは非常に重大問題だと思う。この点については、あなた自身はこういう具体的な事実の上に立ち、しかも文部大臣の答弁さえも認めない。これに違反するようなそういう答弁で今後愛媛県の教育をやっていく。少なくとも実際上は、これは事務的には…

日本共産党1961/05/16

第38回 参議院 文教委員会 第26号

○岩間正男君 それではまとめてお聞きしますが、この女教員の研修会というのは、やり方から、それから実際のこの講習員の選び方から、運営の仕方、会場の選び方、さらにこの中心課題であるテキスト、講習の内容、こういうものからいって、少しもこれは間違いがない、正しかった、こういう判断のもとに現在あなたたちは進めておられるのですか、その点いかがです。

日本共産党1961/05/16

第38回 参議院 文教委員会 第26号

○岩間正男君 時間の関係もあるから論議にわたる部分はこれは除くのでありますけれども、あなたのような答弁がここでされたということは、非常にこれは重大な問題です。日本の教育行政を今後論ずる上には、実に重大な問題だと思います。教育基本法に照らしてはっきり違反ですよ。第十条を見てごらんなさい。こんな運営をされて教育が行なわれている。重大問題です。これはまあ論議の中で尽くされておると思うから、私はあらためて触れませんけれども、今後の当委員会での論…

日本共産党1961/05/16

第38回 参議院 文教委員会 第26号

○岩間正男君 ないのですか。

日本共産党1961/05/16

第38回 参議院 文教委員会 第26号

○岩間正男君 梶原、本田両参考人のここでの口述、これはあなたは信用できないということなんですな、そうなんですか。