岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○岩間正男君 私は浜見参考人との関係の問題もありますが、それだけじゃありません。けさほど来述べられたのは、その何倍かのことを述べられているはずですよ。ことに研究協議会、これに参加させるために日教組の脱退を勧誘している問題については、いろいろな角度から矢嶋委員が追及したと思うのです。その中で述べられた証言ですね、少なくともあなたたちの管理下にある、いわば権力の、圧力の下で非常に苦しんでいる人たちがそこから出てきて、ここで証言するということ…
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○岩間正男君 不当労働行為を繰り返さないということは、これははっきり教育長として私は一章える言葉だと思うのですね。今までのようなことでいうと、不当労働行為を繰り返すかもしれないという、そういう含みでなければ言えない言葉ですが、そうとっていいのですか。
第38回 参議院 文教委員会 第26号
○岩間正男君 それは言葉のあやですよ。何のために一体当委員会が参考人を呼んで、そうしてけさからやっておるのです。そうしてこれについていろいろ陳述がされて、困難な情勢の中から陳述がされておる。それについて、あなた自身は何らのそこのところは反省がないじゃないですか、そういう言葉で答弁されるということは。そういう問題についてこれを明らかにするために、少なくとも県の指示としてそれを成文化して明白にするということは必要だと思うのですが、どうなんで…
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○岩間正男君 最後に一、二点念を押しておきたい。それは、大学局長にお聞きしたいのですが、この前私が質問をしたとき、兼任をさせない、兼任教員を置くのかどうかという問題を質問したところが、あなたは、兼任教員はないと言う。ところがそうじゃないんです。実態はどうなんです。専任教員も置くけれども兼任教員も置くんだ。その兼任教員の方は、はっきり大学の本学から引っぱってくる、こういう格好になっておる。この点もっと明確にして下さい。この点非常にあなた、…
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○岩間正男君 あるいはでなくて、これはね、そこのところがあなたたちの頼みで、それでおもやにひさしを作るようなこういう法案を作ったんじゃないか、従って、その場合、本学の方が非常に犠牲を負わなければならぬ、混乱する、労働強化も起こってくる。労働強化よりも何よりも研究の低下というものが非常に心配されておる。これはこの前の進藤参考人の意見でもるる陳述されたところなんです。これに対して、そういう事態を起こさない、大丈夫だという保障をはっきり明確に…
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○岩間正男君 私は非常勤をどこから引っぱってくるか聞いてないんですよ。大学はとにかく設置して、おもやなんだから、おもやが頼みでひさしを作っているんだから、はっきりしているのだ。従って、おもやの方で混乱が起きたり犠牲がしいられる、こういう危険が十分ある。もし、これに対して保障を明確にしておくということでなくては、かえってこういう法案を作ることは混乱を招くことになるんです。従って、その点について、たとえばどれ以上は出さないとか、具体的に言わ…
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○岩間正男君 伺っておりませんて、この前の参考人が一番この問題を大きく言っているわけでしょう。だから、これについて具体的に研究する必要がある。 時間があまりないから大臣に伺います。大臣は、かりにこの法案が——われわれは反対で通す気はないのですけれども、かりに通れば、通ったあとにおいて、このような付置する方の側の先生たちと責任者と十分に話し合って、ことに具体的にその衝に当たる人、そういう現場の人たちとよく話し合って、そういう犠牲の起こらな…
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○岩間正男君 迷惑が起こるのは最初から覚悟の上だ、しかし迷惑が起こってもがまんしてもらわなければならない、これが大臣の答弁の要旨のようであります。私はそういうことははなはだけしからぬことだと思うのです。それを予想して——本末転倒の感がありまするので、この点では賛成することができません。まあいろいろ私も質問を準備しておったのでありまするが、これは討論の中でやることを前提として、これでまあ協力して終わります。
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○岩間正男君 私は、日本共産党を代表しまして、本法案に反対するものであります。 反対の理由はいろいろありますが、左の数点をあげることができると思う。 第一に、本法案のねらいであります。本法案は、所得倍増計画に必要な科学技術者を養成するというようなことを言っております。しかし、所得倍増計画というものは一体何なんだ、だれのための一体所得倍増計画か、この性格をはっきりわれわれはここで明らかにする必要があると思う。池田内閣の所得倍増計画は実行し…
第38回 参議院 文教委員会 第25号
○岩間正男君 ちょっとおととい質問できなかったものですから、ここで論じ尽したいと思ったのですが、それはよろしい。世界の科学技術の方向は、教育時間の延長を大幅にこれはするという方向に動いている。こういうときに日本の文部省は、教育時間を制限する、教育時間を全く縮小するという方向に動いているのであります。こういうようなやり方で、どうして一体日本の科学態勢を充実することができるでしょう。明らかに私は失敗するだろうと思います。現に池田内閣の所得倍…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○岩間正男君 一つだけ。私おくれて参ってはなはだ恐縮なのですけれども、小野参考人に一つだけお聞きします。今のお話の中に、所得倍増計画の要求に即応する、そのためにどうしても急速に教員配置を充足しなければならぬというようなお話があったのですけれども、この問題と、今まできっといろいろな参考人の方から話が出たと思いますけれども、非常に期間が短くなるために基礎科学が不十分だ。社会科、人文科、そういうような一般の教養、その上に築かれた科学技術、そう…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○岩間正男君 どうも私非常にこれは失礼ですけれども、危険を感ずるのは、同じようなことがあった、国家の要請があって、それで政府の要請があって、いわば権力の要請があって足元に火がついて、それに対してもう判断しているひまがない、それに対していいなりに聞かなければならぬ、こういう時代があったわけです、確かに。これは私も教職に相当いたものだからそういうことは知っているわけです。そういうことじゃなかったと思うのですね、終戦後の教育基本法の立場という…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○岩間正男君 関連して。矢嶋委員から自衛隊の学校の問題が出たのですが、五月八日の東京新聞によると、こういうことが発表されております。防衛庁は、自衛隊の補給など後方支援体制強化のため、中学卒業生から技術生徒を採用して、技術研究本部と三自衛隊補給所の技手を養成する制度を設ける方針である。この技術者養成制度は、理数科の才能にひいでながら家庭の事情で工業高校に進学できない中学生を全国から選抜して、工業高校から工業短大程度の教育を授け、技研及び補…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○岩間正男君 今の答弁は珍無類な答弁ではないですかな。ああいうような答弁でわれわれをごまかそうとしても、少なくとも、われわれはごまかされても、国民はごまかせないと思う。苦しい答弁だ。大学の教員養成学部との均衡上これを切ったと、私はそんなことを聞いているのではない。自衛隊の技術者養成は全額国庫負担、さらにそれでも足りないからというので三千円をつけている。あなたはさっきは自衛隊の隊員は職員だ云々ということを言うたけれども、これは職員じゃない…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○岩間正男君 第一に、午前中の公述人の公述を聞いたんですが、これは大学と兼任させるんですか、させないんですか、この点を一つ明白にしてもらいたいと思います。それから兼任させないとすれば、どこから一体その優秀な科学教育者をこれは連れてくるのか、まさか宇宙からじゃないでしょうな。今晩に第一線で働いているこの科学教育者よりも、もっと優秀なそういう科学者をプールしているのですか、文部省、どこかに隠匿しているのですか。この点が先ほどの進藤参考人の口…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○岩間正男君 それでは簡単にやります。 二点について聞きたいのですが、第一に、この計画は十一カ年に三百七十五校の工業高校の教師を八千七百五十五人作る、こういう原案ですね。この計画を立てたのはこれはいつなんです。そうして今の経済情勢とだいぶ変わってきていると思うのですが、これは大蔵次官知らぬですか。所管外で知らぬということではいかぬと思うのですね、これと関連してくるのだから。
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○岩間正男君 大蔵次官にお聞きしますが、これはどうですか。今年の情勢と昨年の経済の見通しではだいぶ違ってきておりますね。設備投資、今年の大体見通しでは二兆四、五十億というふうに立てたと思うのです。これは昨年より一〇%近く増加を見ておる。ところがそうなっていないでしょう。もう三兆になんなんとしているのが現在でしょう。そのために国際収支も非常に変わってきておりますね、最近は。赤字も出しておる。そうすると、こういうような過熱状態が出てきたので…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○岩間正男君 十年間に所得倍増計画で数字も発表しているでしょう。その数字と合いませんよ、今のような答弁をやっていたのじゃ。一応、経済企画庁が立てたのでしょう、総合計画を。その上の数字からずいぶんこれは大きくはずれています。すでにもうことし、わずかに半年の間にこういう態勢の中で、私はまた再び、あるいは景気が冷却した場合には縮小する。そうしてそのしわが大きくくる。あるいは予想以上に過熱状態が出てくるというと、これはやっても焼け石に水という事…
第38回 参議院 文教委員会 第24号
○岩間正男君 議事進行。
第38回 参議院 文教委員会 第22号
○岩間正男君 私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま議題となりました、日本育英会法の一部を改正する法律案並びにこれに対する修正案に対しまして反対するものであります。 まず、修正案から申し上げますというと、社会党の皆さんが免除規定を拡大する、高等学校、さらに中学校まで拡大する、そのような努力をされたことに対しましては非常に多とするものであります。しかしながら、この法案の最もねらいであるところの、いわば滞納の取り立てを強化する、いわば…