岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○岩間正男君 総理いかがですか、——あなたたちはそういうことを言っています。きのうの森議員の質問に対しても、同じような、全くあいまいな態度でありますけれども、そういう立場にはいないのじゃないですか、私は、なぜかというと、次のことをお聞きしたい。 今まで政府は、いわゆる韓国の政府が全朝鮮を代表する唯一の合法政府だということを主張した。そして、その根拠としては、一九四八年十二月の国連決議をあげてきた。この国連決議は、国連監視下における自由な…
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○岩間正男君 私は、そういう経過について説明を聞いているのじゃありません。日本は国連の決議を今まで尊重して、国連の決議に従って、そしてまた韓国政府の合法性を主張してきたのであります。ところが、その国連決議に対して、今度のクーデターというものは全く反している、全然挑戦している。これを破壊する方向に動いている。この点について国連決議の支持者として、国連中心主義をとっている池田内閣外交政策の三大方針の一つです、当然これに対して明確な態度をとる…
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○岩間正男君 こういうことでは国連尊重とか、国連の権威とか言ったって始まらないと思います。地に落ちておる証拠でしょう、あんなのは。こういうところからまたあいまいな態度がとられておる。私ははっきり池田内閣は情勢をよく洞察して明確な方針を立てるべきである。私は今度の事件から、政府並びに池田総理は貴重な経験を引き出して、今こそ朝鮮問題に対する真に正しい解決の道、それは日朝人民の利益に沿う政策を打ち立てることでありますが、その道を選ぶべきだと思…
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○岩間正男君 あなたはそういうような、たな上げみたいに安閑としておれば、だんだん足もとがくずれてきて驚くでしょう。 それじゃ、私はあなたの渡米に関して次にお聞きしたい。渡米と関連して……。六月の渡米を前にして、あなたは連休を返上して箱根にこもって対策を練ったと聞いているのでありますが、中国問題、ラオス問題、キューバ問題、国連対策等々、その他の方針が立たれたと思うのでありますが、いかがでございますか。
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○岩間正男君 検討中のことは聞いておりますが、これはニュースの伝えるところでは、対策が全然立たない、非常に混迷しておる。きょうもこれから箱根に行かれるのだと思うのでありますが、最近私はこんなうたを作った。「たまくしげ箱根の山に五日あまり池田こもれど策ならずてふ」どうですか。私はこのように立たない方針をここで聞こうとは思わないのです。しかし、方針が立たないということが一番重大な問題です。そこで私は総理にお聞きしたい。方針を立てるには、その…
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○岩間正男君 まず第一に、私はそれでお聞きしたいのは、中国の問題です。最近、中国は急速にアジア・アフリカ諸国との友好親善関係を発展強化させています。ビルマ、パキスタン、アフガニスタンとの国境問題は解決され、それを土台として相互不可侵あるいは平和条約が結ばれたことは御承知の通りです。また、インドネシアとの華僑問題も円満に解決されました。ラオスにおける戦争の火の手は消しとめられました。南ベトナムでもジュネーブ協定を事ごとに踏みにじっているア…
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○岩間正男君 なるほどあなたの言うような見方も確かにあるでしょう。しかし、その動きの中心はむろんアメリカです。しかし、あの悪名高いグレス兄弟を中心とした侵略と謀略の政策は次々に暴露され、失敗し、破綻を続けていることは天下周知の通りであります。ケネディ新政権はキューバに火をつけようとして失敗した。ラオスでも失敗している。このような失敗を繰り返し、何とか取り返し、何とか打開の道を開こうと編み出されたのがケネディ新政策であります。ケネディ新政…
第38回 参議院 予算委員会 第28号
○岩間正男君 最後に、今あのような非常に不十分な答弁をされた。しかし、これでは私は方策は立たない、方策がない。 私は最後に総理に言っておいて、警告をして質問を終わりたいと思います。何らの方針も立たないでアメリカを訪問したら、その結果は行く前からもうはっきりしていると思います。ケネディ新政策に同調し、そのお先棒をかつぐことを強要され、これを引き受けるぐらいが関の山でしょう。それではますます日本を危険な道に引きずり込み、アジアの平和に新たな…
第38回 参議院 予算委員会 第25号
○岩間正男君 関連。ちょっとお伺いしたいのですが、さっきから国民感情、国民感情ということを盛んに言っているのですが、まず私のお聞きしたいのは、先ほどの木村委員の質問と関連いたしまして、過剰物資であるという点ははっきり認められておるのですが、国民感情の立場からいうと。あの物資、ことに農産物は腐った小麦とか、アサガオの種がたくさん入っておる。国民はまぎれもない生活感覚として受け取っておる。そうしてしかもこれは新しいものではない。過剰物資でも…
第38回 参議院 文教委員会 第28号
○岩間正男君 昨日、私はきょうの委員会の開会については意見を述べたわけです。そうして理事会でこれを審議していただくということを決定したと思うのです。しかも述べた理由は、きのうの朝の当委員会に諮られた理事会の決定によるというと、木曜と金曜、つまりきのうときょう審議する、こういうことだった。ところが、それは二十四日で国会が一応終了するという建前のもとにわれわれは一応了承したわけなんですが、その後の情勢では相当大幅な会期延長が提案されている。…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○岩間正男君 質問に入る前に、日程の問題についてこれはただしておきたいと思うのでありますが、けさほどの理事会の決定は伝えられたわけであります。つまり、あす委員会の審議をする、こういうことなんですね。これは前提条件としてわれわれは二十四日で第三十八国会は終わる、こういう前提の上に立って、まあある程度やむを得ないかという意味で賛意を表したわけです。ところが、聞いてみますというと、正式にこれは自民党の方から会期延長が、十七日間に及ぶ長期の会期…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○岩間正男君 私のお聞きしているのは、前提条件は変わっているのだということ、(「変わっていないよ」と呼ぶ者あり)変わっていますよ。まだ正式にそういう提案がなされておることを聞いていないというのですが、かりに今の委員長の答弁からすれば、当然前提条件が変わって、提案した場合には再検討しなければならぬというふうに思うのです。だから、これはそう断定されないで再検討する余地を残しておくのが私は当然だと思うのでこういう動議を私は提出しておきたいと思…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○岩間正男君 私は何もしつこくやる考えはないのですけれども、それは、委員長、理事で原案をきめたということで、当委員会に諮られて決定したということとは違う。われわれは当委員会に諮られて、それに賛意を表した。あえて反対の意向を表明しないという形でこれは賛意を表したわけですね、消極的に。その意向の中には、われわれは今言ったような、少なくとも岩間はそういう考えに立っておるのでありますから、委員長、理事の決定がどうであろうが、前提条件があったかな…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○岩間正男君 それでは、このたび社会党の諸君から提案されました女子教育職員の産前産後の休暇中における学校教育の正常な実施の確保に関する法律の一部を改正する法律案、非常に長い名前でありますが、いわゆる産休法の改正案、この提案につきまして、私は数点ただしたいと思うのであります。 まず第一にお聞きしたいことは、この法案を私たち検討したのでありますけれども、これについての意見は、まあ今申し述べません。提案理由の説明で、提案の理由の大要はわかった…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○岩間正男君 大体まあ概略お聞きしたのでありますが、その詳細は細目にわたってあとでお聞きするとしまして、私は概括的にお聞きしたいのですが、この改正案は、ほとんど同様の趣旨のものが第二十八通常国会、それから第三十一国会に、やはり同じく社会党から提案されたと思うのですね。ところが、これはまあ流れておる、実際通らなかった。今度も会期が非常に短くなっておるわけですね。延長をかりにするとしましても、三週間そこそこになっておるわけです。この前なぜ流…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○岩間正男君 まあ、決意のほどをお聞きしたのですが、今までの経過を見ますというと、なかなか困難がたくさんあると思う。で、これについてあくまでその決意を貫くために、余すところ少ない今国会で努力をしていただきたいというふうに考えるわけですが、それでは私は、以下詳細にわたってお聞きしたいと思います。 第一に、まあ先ほどの説明にもあったんでありますが、特にこの法案の眼目というべきものは、補助教員の配置期間を明示した。そうして、はっきりこの産休の…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○岩間正男君 そうすると、これは十全の策ではないけれども、次善の策として、しかも、現行法に、労働基準法でも一応そのような制定がある。従って、そのワク内だけでも、少なくとも、これは実施せよ、それをはっきり法制的に、しかも、予算の裏づけによって確立しよう、そういうところにこの目標を置かれた、こう考えてよろしゅうございますか。
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○岩間正男君 そうすると、労働基準法の規定をもっと積極的に完全に実施させる、つまり、労働基準法では、要求があればこれに応ずる、こういうことであるけれども、もう産前産後については最初からそのような体制をとる、こういうことですね。その点で、まあ基準法よりもさらに一歩進んでこういう裏づけを作るという意図はわかるのですが、内藤初中局長に一つお伺いいたしますが、どうですか、この法案の一番骨子であるただいまの点、非常に私も重要なことだと思うのですけ…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○岩間正男君 もう劈頭からどうもこれは文部省との間の食い違いが出ておるわけですね。私はまあ基本的に十二週間、前後六週間ずつの十二週間というのは認めるのかどうか、文部省は賛成だと思ってお聞きしたのだが、どうも大へんな御答弁だと思うんですね。やはり法令ですからね、その人の主観が入って、母体の状態によっては二週間でもいいとか、あるいはまあ農村なんかの、これは岩手県あたりに行くというと、前の日まで働いている妊婦がいること、これは事実です。しかし…
第38回 参議院 文教委員会 第27号
○岩間正男君 これは、たとえばこの法律が作られて、これが実施される、こういうことになれば、今、内藤初中局長のあげたパーセンテージというのは変わるのですよ。充足されない条件の中でとろうとしてもとれない、とりにくい非常に困難な条件の中でできた事態をパーセンテージにしてあげていき、これが現状ですというようなことをやっていったら、これは私はうまくないと思う。そういう例を私たち何ぼでも経験しましたですよね。たとえば、これは全日本教員組合協議会時代…