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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1961/10/16

第39回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 時間がないから、私は一々お聞きしませんが、国籍は一年前に韓国に戻ったのでしょう。二重国籍かどうか、これはわからない。アメリカに三十年いたのでしょう。アメリカの司法省勤務、それから米戦時検閲局勤務、米外国経済局勤務、米在韓軍軍政部に米国少佐として勤務した。その後一九五〇年から六〇年、一度李承晩のときに帰ったけれども、またアメリカに戻されて、そうして十年間アメリカに帰って、昨年、六〇年の五月に初めて、米国政府官吏としてでなく、…

日本共産党1961/10/16

第39回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 あなたたちがそう言われるのは、これはわかるのでありまするけれども、これは韓国銀行総裁に国民のうち十万人に一人くらいその顔を知っているような人物を出すべきではない、そういう形でごうごうたる非難があって三カ月でやめた人物です。このような人物を首席代表とすることで、日韓会談は、だれが一体これは陰であやつっているか、これは私ははっきりしておると思うのです。この首席代表の性格が何よりも雄弁に示しているように、日韓会談のねらいは、池田…

日本共産党1961/10/16

第39回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 時間はなるたけ何します。

日本共産党1961/10/16

第39回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 防衛庁長官、あなたはこれを知らないと言っておられますが、私はこれじゃ困ると思うのです。われわれの情報でもこのくらいのことはわかっております。最近三十八度線の付近の米軍と韓国軍は大移動を行なっている。九月十六日には金浦と江華にわたる西海岸一帯で仁川作戦という核兵器を使っての磯波戦の訓練が行なわれ、ここには朴最高会議議長も参加しておられます。また朴最高会議議長はこう然と、北朝鮮政府つまり朝鮮民主主義人民共和国を打倒し、武力統一…

日本共産党1961/10/16

第39回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 最後に一問だけ……。

日本共産党1961/10/16

第39回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 いま一問で打ち切りたいと思うのです。それは政防法の問題であります。政防法は前国会で国民の猛反撃を受けて政府の強引な態度ははばまれたのです。しかしこの国民の怒りは引き続き今さらに高まっております。すでに全国的な請願運動や労働者のストライキの熱意は高まっております。そこで池田総理にお聞きしたいのですが、あなたは政府の代表として、また自民党の総裁として何らの反省もなく、今国会で政防法の成立を強行しようとしているのか、大体この法案…

日本共産党1961/10/05

第39回 参議院 文教委員会 第2号

○岩間正男君 関連。ちょっと文部大臣に伺いますが、憲法二十六条との関連はどうなりますか。この中で、日本の教育、終戦後の教育の中で非常に重要視されなければならない幾つかの課題があると思うのですね。教育の機会均等ということは、非常にこれは重大な一つの理念になっているわけです。はっきりこのことをうたってあるでしょう、二十六条は。これとの関連、あなたの今の発言と、これはどういうふうに考えておりますか。あなたは文部大臣として、この憲法二十六条との…

日本共産党1961/10/05

第39回 参議院 文教委員会 第2号

○岩間正男君 戦前、戦時中の受験準備教育の弊害というのは、これはきわまったと思います。これについて文部省はどういうふうに一体把握しているのか。したがって、これに、この把握に基づいて、終戦後の教育改革の中で、幾多の改革をやっているだろうと思う、見体的にこの問題詳細に資料として出してもらいたいと思う、それだけです。

日本共産党1961/05/30

第38回 参議院 文教委員会 第30号

○岩間正男君 今の日程について、これは今お聞きしたのですが、水曜日は定例日でないのにやる、こういうことなんです。これについては、私は基本的には賛成でありません。しかし、会期末だから、まあ勉強しようと、こういうような気持もわからないつもりじゃない、その点については一応了承することにしておきます。私は問題は、今までの参議院文教委員会の運営のやり方について、やはり一つの批判を持つものです、自分の参加した委員会に責任を負う者の一員として。という…

日本共産党1961/05/30

第38回 参議院 文教委員会 第30号

○岩間正男君 ついでに。予定されており、あるいは先に質問通告をしているような調査案件の問題というのはあるわけでしょう。私なんかも日光の問題で二週間ほど前に出しているしわけですね。これちょっと事務の方から発表してもらいたい。何々があるか、今後のあれ。

日本共産党1961/05/30

第38回 参議院 文教委員会 第30号

○岩間正男君 関連。さっきの文部大臣の発言に、議員立法云々ということがありましたが、これはあなた間違って御答弁なさったんなら私は取り消していただきたいと思います。今後、議員立法に対して非常にこの性格が問題になってくるのですよ。国務大臣として、とにかく議員立法であろうが、政府提案であろうが、これがもうちゃんと両院を通過して法律になれば当然これは政府を拘束する、行政府を拘束するだろうし、この履行の義務を行政府は負わなくちゃならない、そういう…

日本共産党1961/05/30

第38回 参議院 文教委員会 第30号

○岩間正男君 今、井川さんから私はいい発言があったと思うのです。当然強行法である労基法の六十五条、この問題はこの前論議されたと思うのです、この前に。しかし、実情によって、実は抵触するような立法措置がされたわけなんです。ここに旧法の不備があるわけで、私は当然抵触しないような、そうして権利ははっきりやはり確保する。そのためにはこれは教職員自身の責任もあるというこの議論はやはり成り立つと思うのですね。しかし、それは全体ではないとしても成り立つ…

日本共産党1961/05/30

第38回 参議院 文教委員会 第30号

○岩間正男君 それは当然私の寝間の趣旨になると思います。今まで許可制であったのを許可制でなくしたわけでしょう。当然これは自動的に発動するのであるから、権限の行使と思う。ただこれはその裏づけとしての措置をすべきだ、こういう点に重点が置かれておると思うので・その点はそれでいいと思うが、それで、これは文部大臣もこのような方向にいくことについては御賛成のようですな。これはもう一度確認したいと思いますが、ようございますか。さっきの発言は、まさにそ…

日本共産党1961/05/30

第38回 参議院 文教委員会 第30号

○岩間正男君 そうしますと、私はここでお聞きしたいのでありますが、今までもそう文部省は考えてこられたと思うのですが、地方財政のこれに伴わない、従って財政的措置がされないことが実際は労基法六十五条が無視されてきたところの大きな原因だと思う。従ってこれに対して注意を勧告するような措置を文部省が今までとられたことがあるか。たとえば通達とかその他のやり方によりまして、これは地方自治体に対して当然この法の執行を厳重にすべきである、その措置をとるべ…

日本共産党1961/05/30

第38回 参議院 文教委員会 第30号

○岩間正男君 今まで何回そういう措置をとられたのですか、具体的に一つ。

日本共産党1961/05/30

第38回 参議院 文教委員会 第30号

○岩間正男君 文部大臣にお伺いしたいのですが、通達を出しておるにもかかわらず、これが実施されなかった、その根源はどこにあると考えられておられますか。非常に完全に全国的に実施されていないというのが事実だと思うのですね、この点はいかがですか。

日本共産党1961/05/30

第38回 参議院 文教委員会 第30号

○岩間正男君 これはほかに方法ございませんか。文部省の通達は何回も耳にたこがよるというようなことで、聞いてもほおかぶりといった事実もあるのじゃないか。これに対して閣議なんかで問題にして、具体的にこれを施行させる方法というものは、文部省の通達だけでなくて、熱意があればこれはできる問題だと思うのでありますがへこういう点について、文部大臣はどういうふうに今後処置されるおつもりですか、お伺いしたいと思います。

日本共産党1961/05/30

第38回 参議院 文教委員会 第30号

○岩間正男君 何回も繰り返して努力をすればというような話でありますけれども、それだけでは行政措置としては不十分じゃないかと思う。もっともこの問題について罰則があるかどうか、私は今つまびらかにしないのでありますが、少なくともこの強行法である——当然の国民の権利に関する問題を怠っているというところに、一つの私は弱点があると思う。こういう点をもっと明確に追及するための処置について、どういうふうにしたらいいかという点については、もっと十分に考え…

日本共産党1961/05/30

第38回 参議院 文教委員会 第30号

○岩間正男君 大臣がこの前お見えにならなかったので、なおただしたいと思いますが、その中で、先ほどの御発言の中に、一般の勤労者との問題もある。それで、母体の保護ということは、単に何も教職員に限ったことじゃない、こういうような発言があったわけですが、教育労働における特殊性というものが私はあると思う。文部大臣はどういうふうにこれをつかんでおるかということで、この産休問題に対する処理の仕方が非常に変わってくると思います。こういう点からお聞きした…

日本共産党1961/05/30

第38回 参議院 文教委員会 第30号

○岩間正男君 もう少し具体的に答えてもらいたい。抽象論ではまずいので、時間も食われますし、あまり抽象論をしたくないので、私はこの問題について分けてお聞きしますが、一つは、子供に対する影響がありますね。普通の職場における場合だったら、これはあとで補うということもできる。それから代がえの人を持ってきてもこれはたやすく補充できるということもあるわけですが、この影響するところは子供なんだね。人間の、これは教育の問題なんだ。この点が一つ。これは先…