岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 私はまず池田総理に対しまして、最近の政治情勢、とりわけ池田・ケネディ会談後における政府の政治方針についてただしたいと思います。 あなたは過般の所信表明演説で、今の日本は難局に当面していると言い、また内外きわめて多端であると述べております。これは強気の池田さんの弱気論とも、またその反対表現とも、聞きようによってはいろいろニュアンスに富んだ言葉であります。そこで私はまずお聞きしたいのですが、一体難局とは何をさすのか、難局の実体…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 もう少し具体的に述べてほしい。もっと具体的な内容を。
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 きわめて抽象的な言葉です。そうして難局という言葉は、よくこれはまあ戦時中使われた言葉でありますが、そういう言葉をあなたはまたしておられる。おそらくいろいろ外交、さらにあなたの今当面している一枚看板の経済政策の破綻の問題をさしていられるのだと思うのです。しかし、私はここで言いたいのですが、あなたはいかにも国家や国民の難局というような言い方で言っておりますが、しかし、池田内閣のこれはむしろ難局なのじゃないか、池田内閣がアメリカ…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 あとのほう、よく聞こえなかったのですが、もう一回。
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 外務大臣、その根拠を、今の根拠をですね、国際会議でなければきめられないと、こう言っている根拠を。
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 私がお聞きしているのは、国際的にきめるのはこれは必要だと、しかし、日ソの間だけできめることはできないというようなこれは見解をとっていられるのですが、これは終始一貫なんですか。今までの自民党内閣になってからの態度ですか。
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 それでは私はお聞きしたいのです。第二十五国会の日ソ共同宣言批准当時の特別委員会の会議録があります。ここで領土問題に関する政府の統一見解として、はっきり私はこの画院の論議を通じて確立された事項があると思うのです。それは今のような見解じゃないと思う。サンフランシスコ平和条約の条項にかかわらず、領土問題について、日本とソ連が今後交渉を継続し、また、ここでその最終的帰属を決定しても少しも差しつかえない、こういうことをはっきりこれは…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 まあこの速記録を見ると、あなたは、当時質問に対して、サンフランシスコ条約と抵触をするのだ、そういうような立場から、反対的な立場で質問をしておられるのだから、今のような答弁をされると思うのでありますけれども、それはほとんど確定的なものです。両院の審議を通じて明白になった点は決して――サンフランシスコ条約の条項にもかかわらず、明白にこれは日ソ間でこれを交渉して決定することはできる。そういうことの見解を明白にとっており、そうして…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 それは望ましいということを言ったのであって、現実にはそういかなかった。しかも、それなら日ソ間で交渉する道はないかというと、それはサンフランシスコ条約のこれは当事者じゃない、ソビエトは。したがって、日本はサンフランシスコ条約の条項の拘束を受けないで日ソ間で交渉することは何ら差しつかえない。これは何回も重光外務大臣が念を押しておられる、その点なんです。ところが、今日政府の解釈は、これは国際条約でなければできないとはっきり、先ほ…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 あなたは池田内閣の現在閣僚だという立場で遠慮をしておられるかもしれません。しかし、鳩山内閣が国民の多年の要望をになって非常にアメリカの圧迫のもとで、苦しい態勢の中で、しかも極東における平和と安全を切り開く道としてあのような政策を大きく前進されたということは、これははっきり歴史に残る問題であります。これは鳩山さんの功績であり、同時に、河野さん、あなたの功績だと考えることができるのです。ところが、あなたは今その点は明瞭でない、…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 今、重光外務大臣の答弁が唯一の正しいことだ、こう言われました。そして私はそのことをたくさん例証としてあげることができますけれども、時間の関係から省きます。これは両院の国会議員が、ほとんどの九九%が賛成をしておる。そして両院でほとんど満場一致でもって決定された問題であります。私は念のために、だからあのときの本会議における衆議院の特別委員長の植原悦二郎氏のこれは委員長報告を読んでみたいと思います。こう言っておるのです。「また、…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 外務大臣の答弁は答弁になっていないと思う、全然。そういう明らかな転換をやるそれだけの理由というものは、何も明らかでない。そうしてあなたたちは、勝手に、今日日ソ共同宣言できめられ、領土の帰属の最終的な決定の問題はあくまでも今後継続する、このやり方に対して、非常にこれは違った方向をとっているのですが、この点いかがですか。
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 私は先ほど申しましたように、明白に現実の問題をはっきり切り開く態度で、サンフランシスコ条約とは抵触しないという方針が、あなたいろいろなそういう解釈で違った点で、あなたたちの現在の政策がまるで変えたやり方を合理的に言おうとしますが、これは絶対に納得ができないところです。 私は、先ほどこれと関連して、あなたの答弁の中に不法占拠という言葉があったわけです。これはどういうことです。この不法占拠の根拠について……。
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 もっと内容を言って下さい。そんな子供だましのようなものではだめだ。
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 河野国務大臣の意見をお聞きします。不法占拠と思いますか。
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 これは非常にやはり違ってくるのです。それは日ソ共同宣言が結ばれないうちは、そういう解釈も成り立ったかしれない。しかし、これに対してははっきりやはり同じく審議の中に明確に出ています。下田条約局長はこの点について明確にしています。従来は、戦時占領であったが、日ソ共同宣言発効後はその第一項によって占領状態は終了したので不法占領ではない。歯舞、色丹は九項に引き渡し規定があり、日本は日ソ平和条約締結後は日本に返されることを条件として…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 あなたのさっき読んだのは何ですか。何による……。
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 そうじゃなくて、さっき読んだの何ですか。何によったのですか。
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 こういうことではっきりしていますよ。あなたたちはあのとき反対して、おそらく退場した組でしょう。そういう連中がまるで、これに対して今のような解釈。そんな解釈を私は聞いておるのではない。国際法的に明らかになったその根拠について聞いておる。私は、なぜ一体こういう態度を今日政府がとっているか、その一体目的は何か、そのことをお聞きしたいのです。日ソ共同宣言でせっかくアメリカの介入と圧力をはね返して切り開いた独立、平和への突破口をふさ…
第39回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 この調査した内容を聞かして下さい。これは外務省、知っているはずだ。