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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1961/10/20

第39回 参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 それでは調査をして出してもらいたいのです、資料を……。いいですね。階層別に調べるくらいすぐだろう。

日本共産党1961/10/20

第39回 参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 職業がわかれば階層別はわかるのです。冗談を、言ってはいけませんよ。

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 まず最初に、小坂外相にお聞きしたいと思うのですが、一昨日発表された自民党の領土問題に対する正式見解なるものがいかに不当なものであるかは、先日の当委員会で私が指摘をしておいたところであります。すなわち、それます第一に、当時の自民党鳩山内閣及び国内が一致して確認し、日ソ共同宣言の前提となった統一見解を全く否定しているものである。第二に、したがって、日ソ共同宣言そのものをまっこうから否定するものである。この二つの点が非常に重大な…

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 これは重大な問題だと思うのです。私は、それでは二、三の点で聞きたいと思うのですが、あの正式見解なるものによりますというと、歯舞、色丹、択捉、国後の返還を要求し、千島、樺太も、将来国際会議を通じて返還を要求することができるとしているのでありますが、あなたに特にこの際はっきり答弁願いたいのは、これらの場所は、かつて日本帝国主義の侵略基地であったということ、このことは、世界の平和を望む民主勢力は片時も忘れていないのであります。し…

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 これは三十四国会で私が明白に指摘したのです。文部大臣を呼び出しまして、最近のいろいろな事例をあげて明白にしたところです。また、最近の反動的な教育体制を見てもはっきりわかります。世界が厳重に警戒をしているというこの事実を外相は認めなければならぬ、そうして耳をかさなければならぬ。ところが、そういう問題は全然ほおかぶりをしているということでは、私ははなはだ日本の正しい情勢をつかむことはできないと思います。その上に立っての政策とい…

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 自分の好きな仲間だけと話をしてきたのではわからない。世界の外交界で相手にされないような形で、井の中のカワズでないと思っていて、実際は井の中のカワズになっているのが日本の外交じゃありませんか。こんなことは問題になりません。とにかくこれは今の質問でも明らかになったと思うのでありますが、政府の見解は自民党の正式見解と同じであるということは明瞭です。これらの正式見解を支持する政府の態度は、平和条約を日ソ間の話し合いで平和的に成立さ…

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 農林行政、水産行政を守る農林大臣の答弁としては、はなはだたよりのないこれは答弁だと言わざるを得ないのであります。ここには約三千の浅海漁民がいるわけです。家族を含めると一万五千の人たちの生活に関する問題です。この問題をあなたは今のような原因の調査、その調査をやって云々ということをここで言っておったのでは、私はたいへんなことになると思うのです。ことに現在、生計の目途は立っていないのです。カキ、ノリのもう仕込み期になっております…

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 そういう答弁がこの議場で繰り返されているところが日本の政治の特徴であります。新潟の地盤沈下の問題で、私たちこの問題にタッチして参りましたけれども、いつでも一向らちはあかぬのです。原因調査原因調査と、何年かかったってそう言っておって、そうして実際はどうです。地域の住民はこれで非常に深刻な打撃を受けているのです。来年のもうノリの仕入れ期を控えている。それからまあ四億二千万にわたるところの損害を受けている。この人たちは、一体どう…

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 今魚族について言われたのですが、このようなカキ、ノリの養殖、こういう面も含むのでありますか。この点明確でありませんので、この点いかがですか。

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 そういう一般的な政策を述べられておりますが、具体的に、たとえば宮城県はカキの生産は相当全国的にも高いほうです。そのカキの七割近くを占める松島湾が、そういうふうに死滅しているという具体的な問題について、何も対処されていない。ここでの論議だけでは問題になりません。こういう点について、もっとこの問題を具体的にやるべきだと思う。

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 そういうやり方が、先ほど言ったように問題をはぐらかしておるのです。このカキの死滅の原因については、もうはっきりしておるのです。私はこれは現地調査もやっておるのです。現地の漁民の話もよく聞いております。第一、これはもう東北電力の代ケ崎火力発電の放流による悪水、融解熱水のためである、こういうことは明白である。第一に、高温や有毒物質やあるいは細菌などの発生によるものならば、湾の奥のどぶどろ地帯からこのような死滅が発生しなければな…

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 これは、漁民は待っていますけれども、いつごろの見通しになるのですか。そういうことでは話にならない。

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 農林省で具体的に現地調査をしましたか。

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 通産大臣に伺います。代ケ崎火力発電所の操業状況はどうなっているか、これをお伺いしたいと思います。年月日を知らせて下さい。操業計画……。

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 この問題とも関連してはっきりしておると思うのです。第一号機が運転開始をしたのは、御承知のように、今話があったように三十四年十月、そうして実際は昨年の夏から被害が始まって、そうして一割五分から二割程度の被害があった、最初はチリ津波地震の影響だと、地域の人たちは考えておったらしい。ところが、今年になって、昨年十一月に第二号機が運転開始をした。被害が非常に大きくなった。そうして六月ごろからその被害がだんだん見え始めて、八月になっ…

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 そういうことは、通産大臣がここで頭から否定するというのは、これはおかしいですよ。調査中ですよ。そんな結論を出してしまったところに問題があるじゃありませんか。それはまずいですよ。そんなことを言っちゃね。そんなことを言うべきじゃないですよ。事務報告だ、今聞いているのは。それは政務多端だから、そういうことを聞かれる。それは言いわけですけれども、事務報告だけで、そんなことを聞いていては話になりません。九月六日の両者の共同調査につい…

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 漁民の要求を詳しく。漁民の要求を知っているでしょう。

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 漁民の要求の中で、操業をやめてほしいという要求があるはずです。これは新潟でやりましたね。地盤沈下のとき、操業をやってみて、原因を明らかにするというので、これはやったことがある。こういう要求については、これはどうするか。それから補償の要求が出ている。実際これは死滅して生活が成り立たないのですから、これについて、とにかく直接手を打つということは、これはどうしても原因究明の結果などという、ゆうちょうなことを言っておられないわけで…

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 これと関連して伺っておきたいのですが、これはあそこの発電所の設置を決定するときにどういう事前の調査をし、科学的な調査をし、たとえば問題なのは、あの海の浅海漁民たちの産業にどう響くかという、そういう調査をしたのかどうか。そうしてこれは諮問をして、その諮問はこれは農林大臣にするのかどうか、そこのところ、私明らかにしておりませんが、これに対する意見を聞いてやるのが当然だと思う、この点が一つ。 ほかの関係、たとえば文化財保護委員会…

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 私のお聞きしているのは、地元の了解だけでいいですかということ。こういうものは国家の産業でしょう。この産業について、これを設置するときにどういう影響があるかというような関連において明らかにするのが当然だと思う。そういう諮問をやって、そうして科学的調査をして、その上に立たなければならぬ、これはやったかやらないかということを聞いておるのです。