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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1961/10/26

第39回 参議院 文教委員会 第6号

○岩間正男君 ちょっと。今のおかしいですよ。府県の段階ではこれはさしつかえないけれども、国の場合はこれはできないなんて、できないのじゃない、そういう方法はやっぱり正確に科学的にとるべきなんです。各府県の集積したものが中央の予算になっていないから、いつでもそのひずみが中央にかぶさってくるというような形になるわけです。だから、その点はこれはやっぱり予算の算定の仕方、そういうところに問題があるので、原則をやっぱり検討する段階にきていると思いま…

日本共産党1961/10/24

第39回 参議院 文教委員会 第5号

○岩間正男君 私は時間がないので、とりあえず質問を二、三の点についてしておきたい。 で、まず第一にお聞きしたいのは、先ほど文部大臣の答弁によりますと、今度の学力テストは法律に定められていることを忠実に実施する、その精神でやっておるんだと、こう言ったんでありますが、これは間違いございませんか。

日本共産党1961/10/24

第39回 参議院 文教委員会 第5号

○岩間正男君 それではあなたのあげておられる根処ですね、これは学校教育法の二十条、小学校の教科を定めるこの事項、これは文部大臣の権限に属しているということですが、しかし、これにははっきり制限があるでしょう。この点は明確だと思う。「第十七条及び第十八条の規定に従い、」というふうにはっきりしているんですが、そうすると第十八条を見ますというと、これは一、二、三、四、五、六、七、八号に及んでいます。その中で、たとえば一号の「学校内外の社会生活の…

日本共産党1961/10/24

第39回 参議院 文教委員会 第5号

○岩間正男君 望ましいなんということじゃなくて、あなたの言い分からいえば、法律で定められたことを忠実に実施する、こうさっき言明したわけでしょう。その点からいえば、今言ったような、ペーパープランだけでやる、そういうものだけを取り上げて、しかもその結果はどうかというと、その結果は全部それによって人間を判定するということになるんです。たいへんなことじゃないでしょうか。全くこれは法律のへんぱな、あなたたちの好みによって、あるいは自分たちの都合に…

日本共産党1961/10/24

第39回 参議院 文教委員会 第5号

○岩間正男君 答弁少し長いですから、私は端的に質問しますから端的に答えて下さい。あなたの発言の言葉じりをとる気持はないですけれども、先ほど不可能をしてしるというようなことを言われましたね。音楽とかあるいはいろいろな体育、美術、芸術教科、こういうものは不可能だと判断されておる。あなたたち、そうすると、実際はこれは学校の教授作業の中では不可能などといっておられない。実際やっておるのです。しかもこれは非常に重要なやはり教科です。このことは私は…

日本共産党1961/10/24

第39回 参議院 文教委員会 第5号

○岩間正男君 よくなんかなりやしません。ここでそのことについて論議しようとは思いませんけれども、よくなりはしない。教育基本法の精神、この精神に従って戦後のあの教育の弊害というものを矯正する、そしてほんとうにその目的を遂行するという方向にこのテストが運用されるというのなら話はわかるけれども、全くこれは逆な方向になるのは明確でしょう。教育基本法の精神に違反すると思う。学力テストの今のやり方をやっておるとそうなるじゃないですか。その点はもう一…

日本共産党1961/10/24

第39回 参議院 文教委員会 第5号

○岩間正男君 どういう点です。それを明らかにして下さい。

日本共産党1961/10/24

第39回 参議院 文教委員会 第5号

○岩間正男君 私が言っている教育基本法の目的、それははっきりしているでしょう。人間の能力を全面的に開発する、そうして全人格的な陶冶をやるということにある。ところが、今のようなあなたたちの選ばれた国語、数学、社会科、理科、英語、これだけではその能力をほんとうにテストすることもできない。したがって、それによってこれをほんとうに養うことはできない、そういう面がはっきりある。それはあなたの、今の方法ではできないということを言っておる、不可能だと…

日本共産党1961/10/24

第39回 参議院 文教委員会 第5号

○岩間正男君 あなたの今の答弁、重大ですよ。これは文部大臣としてお考え願いたい。私は戦前の教育のいい点なんか言っていやしないですよ。戦前の教育の欠陥はどこにあったか、どういうふうにあなたは認識されておられるかどうか聞いたのに、全然それには答えない。戦前の教育の弁護だけしておる。これは荒木文政の本質じゃないですか。そうじゃないですか。明確にこのことを語っていますよ。あなたはもうそういう反省がないのだ。反省がないのに立って、どうしてまた戦後…

日本共産党1961/10/24

第39回 参議院 文教委員会 第5号

○岩間正男君 そんな抽象的なことを私は開いておるのではない。あなたは教育的にこれを述べることはできないなどと言っておるが、たいへんなことですよ。その能力なくして文部大臣が勤まりますか。たいへんなことですよ。戦後の教育改革の根本的な理念というものをつかまえないでおいて、今のような教育をやるからこういうことが起こるのです。これを述べることができないというのは、これは私たち見のがすことのできない問題ですよ。しかも擁護までしておる。戦前の教育を…

日本共産党1961/10/24

第39回 参議院 文教委員会 第5号

○岩間正男君 私はそんなこまかいことを一々聞いておるわけじゃない。大綱について戦前の教育はどういう点で根本的に誤りがあったかということを文部大臣は把握してないで文政にタッチすることは私はできないと思う。ここから一切の混乱が起こっておると私はあえて言ってもいいと思うのです。あなたはそうしてたとえば戦前からの教員が今教育にタッチしておるということを取り上げておりますが、これは戦後において、この戦前に教育にタッチした先生は一つの大きな自己改革…

日本共産党1961/10/24

第39回 参議院 文教委員会 第5号

○岩間正男君 私はこれを関連して……。これはこの前も問題にしたのですけれども、こういうような学力テストを非常に偏重する教育体制を今の教育体系の中に入れると根本的にこれは混乱せざるを得ないし、さらに準備教育というものは強化されることはこれは当然だと思う。その結果私は起こってくるのは、もう一つの終戦後の教育改革の一つの理念である教育の機会均等というものは、これはまだ完全に今でも実現されていないのでありますが、もっともっとこれはひどくなってく…

日本共産党1961/10/24

第39回 参議院 文教委員会 第5号

○岩間正男君 どうなっているか、速記録は。

日本共産党1961/10/24

第39回 参議院 文教委員会 第5号

○岩間正男君 今と関係もあるから、僕はあらためて要求します。戦争前の教育の欠陥をどういうふうに把握しているか、ことに詰め込み主義のこの予習教育というものから起こる弊害というものをどういうふうに把握したか、その結果どういうような教育の破壊現象が起こったか、その認識の程度を明確に出してもらいたい。そうして戦後の教育改革の中でこれに対する具体的な対策をどういうふうに打ったか。これは具体的なこれに対する答弁ではありません。ちゃんと私はそういう質…

日本共産党1961/10/24

第39回 参議院 文教委員会 第5号

○岩間正男君 速記録を検討するとして、今検討していないから、あらためてその点明確にして下さい。戦前の教育、それによって起こった弊害というものをどういうふうに把握しているか、文部省は。それともう一つは、今言った準備、入学試験を中心とした教育、これによってどういう弊害が起こったか、二つに分けましょう。同じ問題だけれども二つに分ける。いいですな。今度間違いないでしょう。大丈夫ですな。

日本共産党1961/10/21

第39回 参議院 予算委員会 第9号

○岩間正男君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題になっている昭和三十六年度一般会計予算補正(第1号)及び昭和三十六年度特別会計予算補正(特第2号)に反対するものであります。 本補正予算案は、池田総理の言葉を借りて申せば、内外の難局に直面した時期に提出されたものであります。総理は、難局の内容を、外交、経済、社会、国民生活のすべての面にわたっての難局であり、多事多難であると言っているが、これは、ケネディ路線に従うことによって、池田内閣…

日本共産党1961/10/20

第39回 参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 関連。私は簡単にお聞きしたいのですが、〇・八九%、この件数ですね、これを具体的に出してもらいたい。それからもう一つはこの内容です。これは階層別に拒否された人の数はわかるだろうと思うのです。これを階層別に発表していただきたい。

日本共産党1961/10/20

第39回 参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 階層別……。

日本共産党1961/10/20

第39回 参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 まだ調査してないのですか。

日本共産党1961/10/20

第39回 参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 事務当局わからないのですか、政府委員……。