岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 日米合同教育文化委員会が最近行なわれて、そうして私はここにこの報告書を持っておるのです。あなたも参加された、中屋・シュワンテス報告書、これをもとにして討論されたのでしょう、五日間ですか、六日間ですか。その中にフルブライト委員会というのが一体何回出てくると思いますか。この中で何十回、何百回、そうしてフルブライト委員会が実際のこれは運営に当たるぐらいは、これを見たらわかるでしょう。先ほど池田総理は関係ないと言われました、関係な…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 そういう形式的な答弁を私は聞いているのでなくて、実質的な今後の運営の中で、これは今設置された機関であります。約十年前、今二十六年という話がありましたが、大体二十六年あたりから発足した。そのとき最初にこれは発足するために書簡が出されているはずですね。当時のアメリカ大使のシーボルトから吉田外務大臣あての書簡が出されているはずです。これは外務省ではっきりわかっているだろうと思う、これは外務省の情報文化局第三課の私たちは資料によっ…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 お聞きのように、なかなかなにがつかないのですが、ちょっと休憩して、資料を取り寄せていただきますか……。ちょっとこれで行ったらあまり運営が悪いですから、ちょっと待ってますから、準備して……。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 その中で資金の問題ですよ。運用資金の問題で、あなたはアメリカまで出しておるのに日本は全然知らないと言っているが、そういうことはないでしょう。この中で資金の問題についてはシーボルト大使から吉田外務大臣にあてた書簡、これは「千九百五十一年八月二十八日東京」その中にこう書いてあります。「必要な資金は、日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の現存の余剰財産協定に対する千九百四十九年五月三日付の改正によって供給されるでありましょう。」…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 ほかの質問、いいんですけれども、私ら時間が非常に少ないですから、そんなにあっちこっちというわけにいかぬのです。一つの体系を持っておりますからね。時間が一時間もいただけるというならこれは別ですが、何しろ短い十五分の時間でしょう。だからずいぶん圧縮しなければ、いわば短歌的表現のようなことをやらなければならぬ。外務省の人たちも聞きに来られぬでしょう。こっちから電話をかけて外務省にこういうことを聞くからと言って教えてやる必要もない…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 今申し上げたとおりであります。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 その中で、このシーボルト書簡の中にあるのですが、この一九四九年五月三日付の余剰財産協定によって供給されること、その必要な資金は。それが根拠になったわけでしょう。そしてこのフルブライト委員会が発足したわけですね、つまり在日アメリカ合衆国教育委員会ですか、正式な名前は、それが発足したのはそれですね。その点どうですか。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 そうしますと、私はお聞きしたいのは、非常にここに重大な問題があるのじゃないかと思うのです。つまり、この一九四九年五月三日付の余剰協定というのは、これはどういう協定なんですか。この協定はわれわれは知らない。全然これは国会にもかけられていないと思うのです。そして、そういうものによって、すでにもうガリオア、エロアの資金の一部というものはすでにこれは使用されておるという実態なんです。この問題を一体どう考えるか。私はお聞きしたいのは…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 もう一つ答弁漏れがあります。資料を出してもらいたい。詳しく申しますと、一九四九年五月三日付の余剰財産協定、この協定の資料を外務省は出してもらいたい。いや、これは知らないなどとおっしゃったって、吉田総理がちゃんとこれに対して承認を与えているのです、往復書簡の中で。だから、知らないなどということは大へんなことになるのであって、もうちゃんとやっています。「書簡をもって啓上いたします。本大臣は、閣下が次のように通報された本日付の書…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 今のを答弁して下さい。今の資料がいただけるかどうか、一九四九年五月三日の余剰協定というもの。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 それは実際に運用している。七十五万ドルといいましたね、それから百万、こういうものは一体どこから出るのか。もう一つお聞きしたいのは、ガリオア・エロア資金でないならば、何資金でまかなったのか。当時の資金は総司令部でどんぶり勘定でやっていたので、そういうのを明細に説明できますか。できるならば、そういう資料をはっきりいただきたい。それを否定する証拠はありますか。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 ところが、コマーシャル・ベースのあれになっているのですが、そういう何か証拠がありますか。ガリオア・エロア資金と、コマーシャル・ベースの食糧輸入というものとは、ほとんどその当時から明細に分かれていない。ほとんどどんぶり勘定になっております。それが今問題になっております。そうでないとそれを否定する資料を出さなければ、私は明確でないと思う。いかがですか。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 これは違いますといっても、私が言っているように、その証拠を出していただきたい。 もう一つは、先ほどの一九四九年五月三日の余剰協定というやつ、これを出すことを委員長、確認して下さい。そうすると本委員会としての意思になります。そうでなければ、この問題は今の説明だけではわかりません。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 その資料の中に出てくる協定、余剰協定。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 それからもう一つ、委員長、二つ言っております。もう一つ、今のガリオア・エロアでないということを明らかにする証拠があるか、これを資料として一つ……。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 これは資料をもらって、そうでないか何か、はっきりすると思うのです。この問題は、まあ今度のガリオア・エロアの支払い協定を審議する、これは本格的に当院においても審議しなければならないし、われわれもこの問題を詳細に明らかにしなくちゃならぬ、過去の実績、経過を明らかにしなくちゃならないのですが、そのときにおいてもやりたいと思いますが、とにかく今の資料を要求します。このようにしてみますというと、あいまいなんですね。これは今のような説…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 トータルです、約十年間の。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 これはこの報告書にも一応出ておるようですね。文部省でどれだけこれを調査されておるかお聞きしたわけですが……。そこで次にお聞きしたいのは、今度の二千五百万ドル、約九十億になると思うのですが、この使途はどうなるか、計画はどうなるか、これに対して、また、これのアメリカ側の負担というのは、債務を返済したその中から充てるということになるのですか、日本側の持ち出しというものはないのかどうか、この点をお伺いします。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 それだけじゃありません、聞いておるのは。どんな計画を持つか。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 ちょっとたよりのないことなんですね、せっかく委員会を開いて。 そうすると、ほとんど日米教育文化委員会というのは、向こうの案でその案に乗っかっていった、こういうことですか。大体こっちの委員の決定も非常におくれて、十分に討議して準備してこの委員会に臨まれたとは思われない節があるのですが、そう解してよろしゅうございますか。