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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 私はその改訂案を、これは公表してほしいと思うのですが、どうですか。

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 いつごろです。いつになりますか。

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 推敲を重ねるなんて、実際は訓練をやっておる。訓練をやっておって推敲をなさるということはかなわぬですからね。だから、私はこういうものは早く出して国会の審議を受けるべきだと思うのですが、三十八年度末、これは期待しておりますから、出して下さい。 それでは、私は第二次防衛整備計画について伺いたい。そこで、その前に池田総理は今度の施政方針演説で、わが国外交の基調は「政治的にも経済的にも自由主義国家群との協調にある」と言われております…

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 そこで、この第二次防衛計画を作成するにあたって、内外の情勢をどう評価しておるか、その基礎となる情勢判断についてお聞きしたいと思います。ここにこの前もらった政府提出の資料があるのですが、「第二次防衛力整備計画」なるこの資料によると、その作成の趣旨というところに、「わが国内外の諸情勢の推移を見通し、」ということをえらく気ばって書いてある。この見通し、この見通した情勢はどういうものであるか、ここではっきりと答弁して下さい。

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 この中で、さらにここには「わが国に対し起こり得べき脅威に対処して」とか、「日米安全保障体制の下に、在来型兵器の使用による局地戦以下の侵略に対し、」と書いてある。この一体侵略とは何を想定しておるか。

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 仮想敵国はないと言うんですか。軍事対象になるもの、これは仮想敵国と呼ぶかどうかは別として、軍事大将はどんなんですか。

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 これはあなたのところで出されたんでしょう。「防衛庁の現況」、これによると、世界が自由主義陣営と共産主義陣営とに分かれて戦っている。自由主義陣営はこのためNATO、CENTO、SEATO等を作っている。日米安全保障体制もその一つであるということが述べられておる。でその結論として、「このようにして、東西両陣営の対立の様相は、軍事的な面においても、判然と露呈されてきている」と断定しておる。先ほど総理が確認されたように、日本は自由…

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 この地図はどうなんですか。この地図は、あなたたちの出している中にちゃんとこれはもうそういうなにがあるじゃないですか。そしてちゃんとここに戦争体制のなにまで書いてある。これはどうですか、あなたのところにもあるでしょう。防衛庁長官に見せて下さい。

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 この地図を見てごらんなさい、そういうこと言えないでしょう。ここには、日本は帝国主義陣営の一員として、中国、ソ連、朝鮮民主主義人民共和国、ベトナム人民共和国、モンゴール等を敵視して、それを対象としていることは歴然だと思う。あなたは仮想敵国はないと、こういうことを言っておりますけれども、言葉のあやだけの問題ではなくて、軍事対象としてはっきり考えているのでしょう、これはどうなんですか。

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 これは国の基本に関する問題です。私はもう一度念を押します。防衛庁長官、今日、自衛隊の中ではソ連、中国、北朝鮮を軍事対象にしていることは公然たる事実でしょう。それでも、あくまでそんなことはあなたはないと言い切れるのですか。もし、私がここで防衛庁の公式資料を明らかにしたなら、あなた責任をとりますか。今のように、ない、こういうようなことを言っているけれども、私はだてに聞いておるのじゃない。このことは国の根本に関することです。この…

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 言葉のあやで逃げているのです。これははっきり私たちはそういう実情についてつかんできているのです。これはいずれあなたに公式の資料をお目にかける機会があると思うのです。 そこで、次に進みますが、第二次防衛計画を見ますと、計画実施に際しては、内外情勢の推移等に伴い、戦略構想等に基づいてやると書いてあるが、防衛庁が初めて示した「戦略構想」という、この「戦略構想」とは一体何ですか。

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 じゃ、次に伺いますが、第二次防衛計画の中で、最も特徴的なのは、ミサイル体制を作る。つまりナイキ二個大隊、ホーク二個大隊を新らしく作ることであると思います。このナイキ、ホークの配置はどうするのか、この配置について伺います。

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 まだあとの一個大隊についてはきまっていないのですね。

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 そうすると、その他については、最もこれは第二次防衛計画の根幹であると私は思っていますが、このミサイル体制は、最後のところまではっきりきまっていないのですね。一個大隊はきまった。しかし、あとの一個大隊については、まだ未決定ですね。

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 次に、第二次防衛計画では、昭和四十一年度末までに航空機一千三十六機を作る計画になっているのですが、そのうち特にF104Jの配置の状況がどうなっているか、これをお伺いいたします。

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 全部これは決定しておるのですか。全部決定済みですか。

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 次に、陸上自衛隊に装甲車による機械化師団ができる予定ですが、その配置はどうなんですか。

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 これは装甲車によってできているのですね。それから、非常に北海道のやつは強力なものだ、そういうふうに思いますが、どうですか。

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 次に、機雷敷設艦を作るのか作らないのか、機雷は一体どこに敷設されますか、その予定、この点を伺います。

日本共産党1962/03/08

第40回 参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 特にどういうところなんです。戦略構想ということを言っておるけれども、どことどこに機雷を……。