岩間正男
会議録に記録された「岩間正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,196 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛49 件
- 労働・賃金30 件
- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会84 件・84%
- 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 防衛庁長官、どうですか、これは国の安全の重大な問題ですから。
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 まあ、時間の関係から、もっと実は詳細に質問したいことがあるのですが、大体私が以上あげてきました、それは戦略、ミサイル計画の問題、それから航空機の問題、機械化師団の問題、機雷の問題、こういう点をあげていけば、これは明らかに北方重視の対ソ戦略に重点に置くことになっていると思います。この点は今までもそうだと思う。しかし、ナイキとかホークの配置がまだ夫決定である、こういうところを見ると、どうも明らかに戦略が動揺していることがわかる…
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 現在何日分あるのですか。
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 大体さっきの量から言えば四日前後でしょう。それではお聞きしますが、自衛隊がもし実戦を始めて一カ月以上戦いが続いたらどうなるか。四十一年まで一カ月分の弾薬を作るというのですね。そうすれば、四十一年後にかりにこのような事態が起こったら一カ月やったそのあとどうするんですか、弾がなくなったら。その点をお伺いしたい。これでは局地戦の危険があるとか、侵略に対して有効に整備するなどということを実際ぎょうぎょうしく言っていますけれども、実…
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 ちょっと注意して下さい。私が聞いていることによく答えて下さい。一カ月たったらどうかといって聞いている。四十一年まで一カ月だというのでしょう、一カ月たったらどうするんです。一カ月たったらどうするか、これが重要な問題です。
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 非常にたよりない答弁を繰り返していると思うのですが、私はここで詳しく質問しているのは、現在日本には日米安保条約があり、米軍の基地があり、極東地域の局地戦が始まれば日米軍が直ちに出動する建前になっておるのです。つまり日本の意思とは無関係に日本に基地を置く米軍によって日本が危険にさらされることになるからです。ミサイルや爆撃機による在日米軍基地がある限り、われわれの国土は常に爆撃の対象になっておるのです。侵略的なアメリカ帝国主義…
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 だから、政府はやはりシビリアン・コントロールとかなんとか言っているが、日本の現実にはこれはそうなっていない。この前の治安行動草案のときと同じだ。かきねの理論というのはずいぶん専門家の間では行なわれているのでしょう。さきの戦略構想のことを私は特にお聞きしたのは、このかきね理論ではないかということです。私はここで特にかきねの理論というものを問題にするのは、かきねとは、まず第一に、日本がアメリカのかきねにされること、それと同時に…
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 大体肯定されておりますね。 もう一つ、次に聞きます。池田総理は、二月五日の衆議院の予算委員会で、社会党の野原委員の質問に対し、「交渉の内容につきまして、そういう赤化防止ということが出ておるかどうか知りませんが、私は、やはり、われわれと同じように、韓国が自由民主主義国であることを念願いたしております。」こういうふうに述べておりますが、これは確認してようございますね。私は速記録からひいた。
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 さらにこれに対して、アメリカの帝国主義者たちは、もっとあけすけに述べております。レムニッツア統合参謀本部議長は、四月十八日のアメリカの上院外交委員会で、もしアメリカが韓国への援助を打ち切るならば、アメリカは遠からずアジアの全権益と同盟国を失うだろう、もし韓国が共産圏の手に落ちれば、日本は千島、樺太と朝鮮からはさみ撃ちにされる体制となり、日本の戦略的地位はもろくなるだろう、このような証言をしております。つまり岸、石井氏などの…
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 韓国でのかきね論は、まさにこの必要から、これを理論化したものだということがはっきり言えると思います。つまり南北朝鮮にあくまで反共国家が必要だ、南北統一でこれがなくなったら、つまり釜山に赤旗が立ったらたいへんだ、だから日本はガリオア、エロアを返済して、アメリカからその金を回させ、日本も金を出して朴軍事ファッショ政権を維持しよう、そして韓国を日本及びアメリカの防波堤にしようと言っているのにほかならない。このように日韓会談は、日…
第40回 参議院 予算委員会 第8号
○岩間正男君 昭和四十一年までかかって、一カ月持つか持たないような防壁にする、そうして朝鮮と日本を二重の防壁にする、つまりかきね理論というのは、二重のかきね理論です。このような軍事理論は、池田内閣が日韓会談を無謀に進める限り、ますます発展するだろうということを私は断言してもいいと思う、池田総理並びに藤枝防衛庁長官はこれでよろしいかどうか。このペンタゴンや防衛庁、自衛隊が、目下その中心的な軍事理論としているものを、総理も防衛庁長官も知らな…
第40回 参議院 予算委員会 第5号
○岩間正男君 議事進行。第一に申し上げたいのは、議事進行を私が先に要求しておりますのにあとになったというやり方は、してもらいたくない。 問題は、ただいま委員長から報告がありました資料の問題ですが、当然これはこの前の予算の、二月十四日までに出すのがあたりまえだと思う。ところが、本日になって、本予算になって今、印刷中だということでは、どうも折り目がつかないと思うのです。したがって、この点については、外務当局に対して委員長から注意をして、こう…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 まず最近行なわれた日米教育文化会議についてお伺いしたいと思います。その中で日米教育交換のことが大きく問題になったようであるが、その実施機関である在日合衆国教育委員会、いわゆる通称フルブライト委員会というものはどんなものか、この設立月日、機構、組織並びに今までの実績について伺いたいと思います。これは文部大臣でも外務大臣でもどっちでもいいです。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 今のような答弁では議事進行できなくなる。事前に聞きにくるでもないし、そういうふうに最近行なわれた合同委員会のことをだれか政府のほうで、外務大臣いかがですか。これじゃあお粗末だ。こんなことくらいわからなくてどうするんだ。外務大臣どうなんですか。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 総理大臣にお伺いしますが、今、まあ関係閣僚があのような答弁です。ところがこれはあなたが昨年の六月アメリカに行って、ケネディと会談したその後で最近日米教育文化会議が行なわれたと思うのです。それとの関係も非常に深い、いわば実施機関のようなものがフルブライト委員会だと思う。これに対する、やはり案外閣内の関心がないのですが、これは総理としてはどういうふうな見解を持たれるか、聞いておきたい。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 文部省、説明ないのですか……。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 文部省の説明員は来ないのですか。私の聞いているのは設立年月日、機構、組織、今までの実績、これだけ聞いておるのだがね。外相から輪郭は言われましたが、説明員、来るのですか。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 それじゃ早く調べて答弁をいただくことにして次に進みます。それじゃその運営資金は何でまかなっているのですか。そうして、その運営資金をまかなっている法的根拠は何かそれをお伺いしたい。これは外務大臣。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 たいへんな答弁違いだと私は思うのですね、そうですが、アメリカの金でまかなっているのですか。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○岩間正男君 文部大臣の答弁……。