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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1962/02/14

第40回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 しかし、池田総理、あなたはこれはどうですか。あなたが行ったおみやげです。これについて政府は全然指導も何もしないのですか。

日本共産党1962/02/14

第40回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 今のようなお話ですが、日米科学委員会というのが暮れに開かれたと思います。そのときの代表のケリー氏が記者会見の中で言っております。貿易経済合同委員会、科学合同委員会、教育文化委員会、これは三位一体だ。そうして、これは非常に重要なものだ、こういうことを言っておるわけです。これだけ重要なものを民間にまかしたからといって、政府は表面タッチしてない。しかし、これはあなたが帰ってきたときのおみやげとしてずいぶん宣伝された問題じゃないで…

日本共産党1962/02/14

第40回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 あっさり考えたいのだが考えられないのが日本の現実です。だから、たとえば会議の基調になった中屋・シュワンテス報告、このものを私たちは検討したのです。そうすると、たとえばこういうことが書いてある。第一に、日本のエリートの人物交流などで自由主義陣営防衛の戦士を育て上げるこう言っているのですね。そして、それにはバッテリーを入れるという強い言葉を使っている。第二には、モダンジャズや野球などによって日本の大衆の注目を引きつけるような数…

日本共産党1962/02/14

第40回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 そう言うと非常にこれは体裁がいいのですが、ちょうどあなたが池田・ロバートソン会談で、これは九年前の覚書で世の中に流布されております、あなたはこれは承認されないようですが。この中に日本の青少年は平和憲法で教育されて、これを再軍備に持っていくのは無理だ、したがって、教育と広報を通じて愛国心と自衛の精神を養う、これとどうもぴったりするように思うのですが、どうでししょうか。

日本共産党1962/02/14

第40回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 愛国の内容が違います。愛国の名前で亡国をやったというのは過去の東条時代のやり方です。そういうものが復活しつつあるところに問題があるのです。 そこでついでにお伺いしますが、まあ、あなたは今まで歴代の総理大臣の中でこの点は新しい機軸を作ったと思う。それは青少年の問題を劈頭にやっていることです、今度の演説で。これは池田さんをもって嚆矢とするのではないか。まあ、これは敬意を表します、その点は。ところが、そのように言って青少年の教育…

日本共産党1962/02/14

第40回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 もう一言です。

日本共産党1962/02/14

第40回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 先ほど時間を政府側のために少しとられましたので、よろしく願います。 今のようなお話ですが、これは国民が何よりも知っていると思うのです。ことに高度成長政策で物価高で非常にあえいでおるのです。大衆負担は非常に強化されてくる。地方財政はなかなかこの高校急増対策などをまかなっていけるような状態にありません。これはもう言うまでもなく一年間の運動が証明していると思います。この教科書の問題はもうはっきりしていますよ。これは一つは参議院対…

日本共産党1962/02/14

第40回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 今のに関連しているのです。それでもう日韓会談の妥結によってNATOを編成されようとしている。軍事体制は規格に合ったかもしれない、しかし、合わないのが日本の青少年だ、この青少年を規格の中にはっきり入れよう、こういうような形の考えが現在の池田内閣のこれが青少年対策、文教政策ではないか。そして最近のあの荒木文政によって代表される悪名高いところの、あの日教組に対する弾圧、民主教育に対するところのいろいろなじゅうりんが行なわれている…

日本共産党1962/02/14

第40回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 りっぱなものになるかならぬかは、これははっきりしている。 —————————————

日本共産党1962/02/14

第40回 参議院 予算委員会 第4号

○岩間正男君 私は日本共産党を代表して、昭和三十六年度一般会計予算補正(第2号)及び昭和三十六年度特別会計予算補正(特第3号)二件に反対するものであります。 まず、五百四十八億九千二百万円の規模を持った本補正の眼目である災害対策につきましては、昨年の災害発生当時において、われわれは被災者に対して全面的かつすみやかな救援と、また災害地の完全な復旧のため全力を尽くすこと、さらに積極的にみずから国家賠償を行なうことを政府に要求したのであります…

日本共産党1961/10/31

第39回 参議院 文教委員会 第7号

○岩間正男君 時間がないので、私は簡単に一点だけをお聞きしたいと思うのです。それは、今矢嶋委員が質問された一学級の定数の問題と関係するのですが、大体この法律によると、高校の普通学級は、これは五十人ということですね。これは小学校が現状では五十六人、中学校は五十四人ですか、これと比べてどうですか。大体これは非常に現状やむを得ない財政的な理由だということでやられたと思うけれども、理想的に考えたら、一体何人くらいが望ましいと考えておるか。これは…

日本共産党1961/10/31

第39回 参議院 文教委員会 第7号

○岩間正男君 これは諸外国の例なんか調べましたか。

日本共産党1961/10/31

第39回 参議院 文教委員会 第7号

○岩間正男君 そういう弁解的な答弁は要りません。教員の数でなにするなんと言ったって、これは当然高校なんかはいろいろな専門の科目があるので、それだけの教員数を確保しなければならぬというので、当然専科の先生が要るわけでしょう。そういうところから見ると、二十何人なんて、それは弁解的な答弁になるので、それは要りません。わかっている。 これは、あなたは今イギリスとかアメリカをあげたのですがね。まあたとえばソビエトなんか調べましたか。そういう点、社…

日本共産党1961/10/31

第39回 参議院 文教委員会 第7号

○岩間正男君 これは再論を重ねても仕方がない問題かもしれませんけれども、結局財源の問題なんでしょう。財源がないというのは、私はよくしばしば今まで伺ってきたんだけれども、財源は決意の中にあるんですよ、これは。だから、そういう点であなたも努力されているかもしれませんけれども、これは財源がないなどということは言わせませんよ。だから、そういう点で私は決意が足りないんだと、こう思うんだ。 で、国民は納得するというのはどういう根拠ですか。納得しませ…

日本共産党1961/10/31

第39回 参議院 文教委員会 第7号

○岩間正男君 まああなたの答弁の中で、いつでも共産党云々という答弁がある。それはあまり非常識きわまるから、やめておきなさい。 それから、足が地につく云々ということがあったけれども、これは私も予算委員を七年もやっていますよ。財源がない。財源がないではなくて、あなたの努力がそういうものに根本的なところに向けられていないことを知っている。そうでしょう。だから、そこにあるのです、問題は。あなたこそ地についていないのです。そうして金のかかるほうは…

日本共産党1961/10/31

第39回 参議院 文教委員会 第7号

○岩間正男君 私は日本共産党を代表してただいまの法案に反対をするものです。原案、修正案ともに反対です。 第一の原案に対する反対の理由は、先ほどの質問でも明らかにしたのでありますが、一学級の生徒数が過大に失する、これは日本の終戦後の教育の改革の精神に沿わない。何といっても量が質を決定する、そういう点で私は基本的にこの問題を解決することは、わが国の教育改革の根本課題だと考えておるものです。そのような点からしまして、先ほどの質問で尽くしました…

日本共産党1961/10/26

第39回 参議院 文教委員会 第6号

○岩間正男君 ちょっと関連して。五十人で予算をきめる積算の基礎、そういうときにどういうふうにしますか。学校別にやるのか、それから学校全体をあわせて、県の全体の人数をたとえば五十で割るというような方法をとるか。もう一つは、学校別でもこれは私は正しくないと思います。学級別で、学年別でやらなければならぬ問題がある。その点はどういうふうに抑えているか。全体をトータルしてそれを五十で割る、それが予算定員になりますか。

日本共産党1961/10/26

第39回 参議院 文教委員会 第6号

○岩間正男君 なぜ私はそういうことを聞いているかというと、これは予算定員というものは実態とははなはだ違うのです。これはもう昭和二十一年の三月、東京都でわれわれが定数をきめるときに問題になった。このときに小学校四十五人という一応の数をとったわけです。ところが全都の人数を四十五人で割って学級数を出してきました。ところが、これに合う現実というものは一つもないわけです。実際に学校を見ると、まず千人なら千人あります。しかし、その学年別で割っていく…

日本共産党1961/10/26

第39回 参議院 文教委員会 第6号

○岩間正男君 できないことはないよ、それは。

日本共産党1961/10/26

第39回 参議院 文教委員会 第6号

○岩間正男君 いや、そんなことはない。