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日本共産党参議院
総発言数
17,196 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会84 件・84%
  • 農林水産委員会、内閣委員会連合審査会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 17,196 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,196 件中 20 件を表示
日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 関係各省というのはどういうところですか、どこを指しているのか説明して下さい。

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 農林大臣は許可したのですか。

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 そういうことを聞いているのではない。委員長、注意して下さい。許可したかどうかということを聞いておるのです。資料がないからといって……。この問題は調べなかったのですか、許可したかどうかという、条件なんです。わかっていますよね、これは怠慢だ。

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 実に、そんなことであなた答弁になると思っているのですか、そういうことで。委員会を軽視してはいけませんよ。具体的に、原則を聞いているのじゃない、どうしたかと聞いておる。私は県庁に行って、水産部長に聞いたのです。これは県が文化財保護委員会には諮問したそうです。そうしたら、松島の観光上、風景はそこなわないから大丈夫だという諮問の答申がきた。それから農林省からはこなかったといっています。何にもこなかった、そういうことはめくら判をつ…

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 私はそれじゃその資料を出してもらいたいと思うのです。それからめくら判をついて、通産省から聞いて、電源開発審議会から聞いて、それでめくら判をついてやってしまった。それが適当であると判断した根拠、この点を明確にしてもらいたいと思います。

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 今の資料については、この委員会が終わるまで、審議が終わるまでに出してもらうことを、要求してもらいたいと思うのですが、いかがですか。

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 やなあさってまでかかるかもしれませんが。

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 ということを私は要求しておるのは、実は今後のこれは電力行政等とも非常に深い関係があるし、そうして、ことにこれは通産大臣にお伺いしたいのでありますけれども、電力不足は御承知のように電力白書でも明らかになっております。この冬を越すには大へんだ。そういう中でこれはお聞きしたいのですが、この問題も関連して、どういうふうにこの冬の電力不足を越すのか、そのためにどういうようなこれは今後の電源開発の体制をとるのか。ことにその中で聞きたい…

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 そうしますと、まあ火主水従というような政策をとるんですね。そうしますと、今後火力発電が非常に強化されてくる。そのときの立地条件としてどういう条件を考えておられるか、通産大臣にひとつ伺いたい。

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 これは消費地に近いということもありましょうが、あるいは材料運搬に便利な所といいますと海津が非常に多くなってきます。そうすると、そういう場合に今までの、従来の産業との関連で、これを保護するところのそういう政策が明確に出なきゃならぬと思う。それについての条件、たとえば水力の場合には、これは補償の方法については立法化されていると思う。火力についてはどうなんですか、お伺いします。

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 立法化の問題、いかがですか。

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 これはまあ非常に重要な問題になるんで、地域の産業を守るという観点から総合的にこれは考えなきゃならぬ問題だと思う。とにかく電源開発の、電力の問題を中心にして、非常に政府の総合的なエネルギー対策というものが実は確立していない。行き当たりばったり。そうして一方では所得倍増というような形で、非常にこの問題は未解決の問題だと思う。そういうところから、もうとにかく一貫した方針がないために、その結果が全部弱い地元の住民に行っているという…

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 もう一問だけ。

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 今の、これはやはり非常に重要な問題で、私は実はお聞きしたがったのです。たとえば、国土経済総合開発審議会というのが作られてから十一年になるけれども、全国的な何ら方針はきまっていない。そういう実態がある。それから、今まで三十二回の会議を開いたけれども、これは全く何にもなっていない。こういうことから、名前は国土総合開発などと言っておりますけれども、実際は都合のいいところだけ、しかも今の所得倍増という独占資本強化のこの線だけはピッ…

日本共産党1961/10/19

第39回 参議院 予算委員会 第7号

○岩間正男君 愛知では目下裁判に持ち出されて、大阪、長野などでは国家賠償を要求する声が高まっています。これについてどういう見解をとられるか。 第四に、政府はこの責任を痛感すべきなのに、ところが、実際はこの責任をほんとうに痛感していないのじゃないか。今度出されたこの災害基本法を見ても、結局は官僚統制を強化する。その中で災害出動という名前で自衛隊の出動、そういうような形で、実際は一面大衆の行動を抑圧という形で出て参っておる。安井国務大臣には…

日本共産党1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○岩間正男君 関連。先ほど文部大臣は、学力調査をやることができるのは、文部大臣の権限の中で、教育に関する調査報告を求める、これによるのだということを言われたわけであります。しかし、これは教育委員会が今教育の行政をやっておりますその結果を統計的に求めるとか、そのようなことなんです。そのような資料の調査報告を求めるということを意味するのであって、あなたが今やられようとしておる学カテストは、これは全く自分で問題をきめ、それを具体的に直接生徒を…

日本共産党1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○岩間正男君 内容にタッチすべきじゃない。また、教育の統制や中央集権をやってはいけないというのが、終戦後におけるところの教育改革の根本原則なんです。この根本原則を踏みにじろうとしておるのです。

日本共産党1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○岩間正男君 したがって、これに対してはっきり答弁を願いたい。

日本共産党1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○岩間正男君 委員長。

日本共産党1961/10/18

第39回 参議院 予算委員会 第6号

○岩間正男君 簡単にやります。 文部大臣に対して訂正を求めたいと思うのです。先ほどの私の関連質問に対する文部大臣の答弁の中に、教育基本法第二十条という言葉があったわけです。ところが、御承知のように、教育基本法は十一条しかございません。おそらくこれは前後の関係から考えれば、学校教育法二十条の誤りでないかとも考えられるのでありますけれども、私は、やはり当委員会の権威において、ない条項を出すのはまずいので、率直にここで訂正を願いたいと思います…