岩田順介
会議録に記録された「岩田順介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 812 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 労働委員会36 件・36%
- 石炭対策特別委員会16 件・16%
- 逓信委員会4 件・4%
- 労働・社会政策委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 労働委員会 第2号
○岩田委員 終わります。
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 社会党の岩田でございます。 委員長のお許しを得まして、地元の旧産炭地域のシンボルともなっておりますボタ山について、ちょっとお目を通していただきたいと思います。一番遠望しておりますボタ山、それは裏にも書いておりますけれども住友石炭所有のボタ山ですね。それから、平たくなったボタ山と右手に三角のボタ山が見えますのが、手前が現在三菱マテリアルのボタ山でありまして、その向こうが同じく住友石炭のボタ山、こういうふうになっておるわけです。…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 謙虚でしかも力強い御決意をいただいたことは、私も非常に安心と期待をしていく次第であります。 批判というふうに申し上げましたが、もちろんそれは私の顔に出ておったことはあるかもしれませんけれども、なおかつ、自治体や地元の関係者はもちろんでありますが、我々も産炭地域振興のためには再度決意をし直して全力を尽くすという決意も当然あるわけでございまして、共同の作業で立派に再生を果たしていきたいというふうに考えていることも申し添えておきた…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 大臣の決意にもございましたし、先ほどの石炭部長の答弁もございました。今も各省庁という話がございましたが、例えば環境整備事業などがありまして、ダムをつくるとかいろいろ整備する事業が、基本計画があって初年度に予算がつきますね。今二年目に入っているわけですね。そうすると、国の目玉もありますし、県の目玉もありますし、広域的に複数の市町村がまたがる広域事業もありますし、それぞれ目玉がありますね。やはり各省庁の連携を通産省が中心にやって…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 泣き寝入りが残るようでは、これはやはり円満な解決というのは果たせないわけですから、ぜひ心がけていただきたいと思います。 鉱害の賠償責任者というのはいろいろございますね。例えば鉱業権者がまずございますよね。それから小規模、中小企業の炭鉱というのはおよそNEDOが買い上げられましたね。したがって、それはNEDOにいわゆる義務があるというふうになっておりますね。NEDOの場合は国の機関として設置をされたんだけれども、いろいろ被害者…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 坑内図は、とりわけ中小零細の、中小企業の採掘した石炭坑内図というのは、これはあっても通産は秘密ですから出されないでしょうけれども、恐らくないところも多いのじゃないか、私の経験からはそう思うわけであります。ですからこそ、過去行ってきた鉱害復旧と現在行われている鉱害復旧に差異があってはいけないのですよ。これは、そういうことがあってはならない。そういう意味で、この公平という問題をあえて私はお頼みをしているわけですから。さらに有資力…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 ほぼ時間がなくなりました。そこで二つの点だけ、簡単にお尋ねしますので、お答えいただきたいのです。 復旧済みの家屋ですね、家屋の鉱害復旧が既に済んだものにつきまして、生ボタ使用について、これは本人からも団体からも、さらには行政機関からも大変要望があると思いますが、これについでお答えをいただきたい。 それからボタ山については、多くは後日に譲るとしますけれども、いわゆる産炭地域振興計画、地域活性化の観点からこのボタ山をどうするかと…
第126回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○岩田委員 終わります。
第126回 衆議院 労働委員会 第14号
○岩田議員 今長勢委員の方からるるパートの現状を前提にしてお尋ねがございました。パートの就業状況というのは全くおっしゃるとおりで、極めて多様性に富むというか、いろいろなケースがございます。 私どもの認識でも、一時間のパートもおられれば四時間のパートもおられるし、それから一週間の時間帯で見ればまたそれぞれ違うとか、さらには、八百万を超えるパート労働者の八割以上が女性であるという特性も現状あるわけでございまして、その大部分がまた主婦である。…
第126回 衆議院 労働委員会 第14号
○岩田議員 パートタイム労働者が置かれております労働条件の状況というものにつきましては、先ほども伊東議員の方からお答えをしましたように、賃金、ボーナスはもとよりでありますけれども、退職金それから定期昇給等々を見ましても、相当劣悪な状況に置かれているというような実態でございます。そこで、質問者が言われておりますように、差別的取り扱いの基準というのは一体何なのか、それは最大の問題だろうというふうに考えております。 まず、この法律案におきまし…
第126回 衆議院 労働委員会 第14号
○岩田議員 お答えをいたします。 判断基準がはっきり確定をして、監督官の是正命令がちゅうちょなく出されるような場合には、行政処分に対する不服審査請求は行政不服審査法によることが普通であろうというふうに考えます。 しかしながら、短時間労働の実態が言われますように多様な状況でございまして、判断基準にないような事態も予測をされます。個別処理を中央の判断基準に反映させていくという機能を組み込み、判断基準をより妥当性の高いものにしていくことが必要…
第126回 衆議院 労働委員会パートタイム労働に関する小委員会 第1号
○岩田小委員 荒川さんにお聞きしたいのです。 今労働基準法をたまたま議論をしている最中ですけれども、これに際しましても、荒川さんおっしゃったように法的規制の問題が問題になって、経営者団体の事情聴取など我々説明などを受けたのですけれども、まさに自主決定である、法的規制が介入をするということはそれを排除してほしい、るる御説明をいただきました。 私もこの点は基本的には賛成ですけれども、しかし、現状はやはり労使にゆだねるには相当に問題があること…
第126回 衆議院 労働委員会 第8号
○岩田委員 岩田でございます。 まず、井上副会長にお尋ねをしたいと思います。 先ほど御丁寧な御説明をいただきましたが、いわゆる過労死の問題にちょっとお触れになりましたけれども、今日日本人の一年間の死亡者数というのが大体七十五、六万人というふうにも統計が出ております。過労死というのは一体どの範囲でいうのか。急性死というのは一体どの範囲で急性死というふうに決定づけるのかという議論はいろいろあるみたいでありますが、つまり、発病して二十四時間以…
第126回 衆議院 労働委員会 第8号
○岩田委員 柴田事務局長にお伺いをしたいと思うのです。 先ほどお話を聞いておりまして、南部織物のお話がございました。時間短縮の取り組みというのがこういう地域的、業種的に行われるというのは、労働運動の場合比較的珍しいというか少ないですね、ゼンセンの取り組みだということだったと思いますけれども。つまり、日本の場合は、労働組合の組織率は御承知のように二四・四%という非常に低いものですね。百人以下になりますと二%を切っているというのが現状です。…
第126回 衆議院 労働委員会 第8号
○岩田委員 もう一つお伺いします。 先ほどのお話を聞いておりますと、関係者の努力で中小企業の事業主、組合、従業員もやはり時短については一生懸命やられてきただろうという背景がうかがわれますね。豊田専務の方のお話と、その辺はまず目的が違いますよね。最近の景気動向もありますけれども、中長期的には千八百なんというのはちょっと無理ではないか、日経連の方向でまいりますと、千九百時間台の半ばというふうになっていますから、随分乖離がありますね。しかし、…
第126回 衆議院 労働委員会 第8号
○岩田委員 門間先生にお伺いをしたいと思います。 確かに、労働条件問題というのは一にかかって労使の自主決定というのが一番望ましいということは、私ども全くそのとおりだというふうに思っております。先生、冒頭に大筋において労働基準法改正は賛成であるとおっしゃいましたが、一定を超えて罰則を規定するということはどうかなというふうに思っております。しかし、労働基準法が施行されて四十五年、その間に社会も変化しましたし産業構造も変化しました。ここに来て…
第126回 衆議院 労働委員会 第8号
○岩田委員 ありがとうございました。
第126回 衆議院 労働委員会 第7号
○岩田委員 六十二年に四十年ぶりの労働基準法改正が行われておりますが、自来六年間経過をいたしました。四十年ぶりというのも大改正であったのでありますけれども、この六年間を見ましても、日本における社会構造、産業構造の変化というのは非常に著しいものがあります。それは単に国内的な問題だけではなくて、国際環境も変わってまいりましたし、その国際的な状況の変化が日本に与える影響というのもかつてないほど大き な比重が出てきているというふうに思うわけであ…
第126回 衆議院 労働委員会 第7号
○岩田委員 だれの意識を変えるのか、どういうところの意識を改革するのか、革命ということをおっしゃいましたけれども、私もそれは当然そうだと思いますね。働く側の意識も改革しなきゃならぬでしょう、それから企業における使用者の改革は去年あたりからどんと問題になってきていますけれども、これは時短の問題だけじゃなくて、日本経済の国際競争力をつけるためにも、新しい展開をするためにも必要だということは、これは新たな課題になっております。 そういう意味だ…
第126回 衆議院 労働委員会 第7号
○岩田委員 大臣を初めこの間の労働行政に対する、とりわけ時短に対する問題意識の集中とそれに伴う積極的な行政展開というのは、我々もよく評価をしているところであります。 今部長からも御報告がありましたように、平成四年で見ると千九百七十二時間というふうに縮まっているという御報告がありました。その内容は、週休の普及が何らかの形で九一・六%になっている、中小も四五・九%、やがて半分くらいに週休も到達しようという状況になっているという御報告でしたけ…