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民主党衆議院参議院
総発言数
812
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1995/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会42 件・42%
  • 労働委員会36 件・36%
  • 石炭対策特別委員会16 件・16%
  • 逓信委員会4 件・4%
  • 労働・社会政策委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

812 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1995/02/20

132衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岩田分科員 大臣におかれましては、日常の業務に加えまして、阪神の大震災で大変心を砕かれておりますことを存じておりますが、どうか一日も早い復興と、大臣の御指導を一層よろしくお願いをするところでございます。 本日は、まず、大臣もお聞き及びと思いますが、例の、空知炭田におきます最後の石炭が、三月三日をもって閉山をするという提案がされております。この問題について一つ。 それから、先ほども川島委員の質問に、大臣、御答弁されておりました、地方分権…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/20

132衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岩田分科員 一番小さい市がこの歌志内市でありまして、次に小さい市が我が地元の山田市、福岡県の山田市というところです。この歌志内市もかつては四万二千おったと思いますね。 山田市が市として最低限保っているのは、北海道と違いまして、北海道の場合は石炭が出て人が集まってきて市ができる、町ができるという状況でありましたが、我がふるさとの産炭地というのは、村が存在しているところに石炭の坑口を得たという違いがあります。しかし、その衰退の過程を知って…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/20

132衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岩田分科員 適当ではないかもしれませんね。しかし、現地、地元は、これは大変なんですよ、恐らく事前の相談はあっていると思いますが、一回閉山を提案されますと、その現状から出発するわけで、後はなかなか大変なことになっていくわけでありますから。 それからもう一つは、北海道の問題もそうですが、労使交渉の結論が出るということを待つとおっしゃいましたが、出るとか出ないとか、今度の場合も、現状は先行きはっきりしているでしょう。進められていると思います…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/20

132衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岩田分科員 これ以上言いませんが、三井三池は、では、今おっしゃったあなた方の考えの中でどういう位置づけになるのですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/20

132衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岩田分科員 いずれにしましても、今回の三井三池の閉山の提案は、こういう形で内輪の会議で、新年会か何か行われたのでしょうが、やられていますけれども、これは閉山をいつにするか、早めるよというふうにおっしゃっている内容に違いないですね。もう一度これは、機会を別にしてお伺いをしますので、三井との打ち合わせもしっかりやっておいていただきたいと思います。 次に、空知炭砿についてはもう一回大臣に、次官でも結構ですけれども、これは現地では七千人が四千…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/20

132衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岩田分科員 ありがとうございました。 今の点は、通産省の方も御答弁いただきましたが、かくなる上は、北海道庁、そして通産と自治、両省に対する要望がすべてだろうと思いますね。したがって、そういう意味でひとつお心ある御配慮をお願いをしておきたいと思います。 次に、旧産炭地の問題でありますが、御承知のように、平成十三年をもって石炭及び産炭地域に関する支援策を決めた諸支援立法というのがなくなるわけであります。一九九二年でしたね、平成四年に産炭地…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/20

132衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岩田分科員 先ほど次官と局長を取り間違えまして、失礼を申し上げました。 時間がなくなってしまいましたので、まとめてお尋ねをしますが、例えば一般国道を随分以前からお願いをしているわけであります。内陸地でありますし、交通体系の整備というのがこの地域が浮揚するかどうか、まさに生命線であります。具体的には申し上げませんが、もう二十年もおくれている、いつできるかわからないという懸案がありますね。博多から筑豊のJRの電化、複線化も財政難でストップ…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/20

132衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○岩田分科員 石炭は国策としてやってこられたわけで、そのいわゆる後遺症は当然責任を有するものであろうというふうに思います。しかし、余りにも長過ぎました。我々も、地元の市町村長ともども甘えの構造でお願いをする時代ではなかろう、こういう決意をしているわけでありますが、誠意ある御回答、御答弁いただきましたが、ひとつ今後とも御配慮賜りますようにお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲民主連合1995/02/17

132衆議院 労働委員会 第4号

○岩田委員 大臣におかれましては日夜御奮闘されていることに心から敬意を申し上げます。なおかつ、阪神大震災の御心労につきましては、なお一層お取り組みの進まれんことを心から祈念をする次第であります。 この委員会でも二回にわたって阪神大震災の問題が取り上げられましたが、私も当地に参りまして痛感をすることは、職員の皆さんが心身ともに疲労の極限に至るであろうということであります。近々応援団を編成をされて現地に送り込まれるということも聞いております…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/17

132衆議院 労働委員会 第4号

○岩田委員 本法に無関係ではないわけでありますが、主題に入る前に、空知の炭田の最後の空知炭礦が、今回、先月二十六日に提案されまして、三月三日閉山ということになっております。内容は先般池田同僚議員が質問をしましたので概略はおわかりと思いますが、まず一つは、早急に労働省も現地に派遣をしていただけるようにひとつ要望しておきたいと思います。 それから、空知の石炭閉山につきましては、他の山の閉山、過去の閉山といささか異なる点が幾つもございます、特…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/17

132衆議院 労働委員会 第4号

○岩田委員 今大臣の前向きな御答弁をいただきましたが、いずれこれは労使双方の交渉によるものでありますが、既に破産状況、実態は破産状況でありまして、管理人のもとに置かれているわけですね。会社側は交渉能力を持たないわけでありますが、労働省としては、直接対応できるもの、また間接的に、北海道が、道庁が中心になると思いますが、なおかつ大臣に現地の方々の状況に心を砕いていただくようにお願いを申し上げたいと思います。 そこで、雇用情勢が今後どうなるか…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/17

132衆議院 労働委員会 第4号

○岩田委員 先ほど質問者の意見、質問にもございましたが、二月十四日付の日経新聞でしたね、九五年三月で雇用支援トータルプログラムを打ち切るのじゃないか。これは御説明いただきましたが、ぜひこれは我々も努力をして、七年度予算にきちんと盛り込まれた雇用政策の基本ともいうべきものでありまして、いささかもこれは削減もしくは打ち切るということは許されない。これを基軸にもっと幅の広いものを努力していくことの方がやはり基本ではないかというふうに思いますの…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/17

132衆議院 労働委員会 第4号

○岩田委員 なお一方では、二十一世紀を見通して日本の産業の、産業というか日本の新産業の創出、雇用の創出というものが基本であることは言うまでもありませんが、なお一層総合的な御努力をお願いをしておきたいと思います。 次に、経済、産業政策と雇用対策のあり方についてお尋ねをしたいと思います。 我が党も浜本労働大臣を頂点に鋭意努力をしてきたところであります。社会党は、一九八五年の例の不況の際に緊急総合雇用政策を発表いたしておりますが、その中で、政…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/17

132衆議院 労働委員会 第4号

○岩田委員 労働組合との関係も先ほど触れられましたが、これについても御質問をしておきたいと思います。 今回の法案は、さまざまな配慮があるわけでありますが、まず、労働移動雇用安定助成金を設ける。特定雇用調整業種等について、みずから事業転換を行ってその雇用する労働者を配置転換する事業主や、出向や再就職あっせんにより労働者を受け入れる事業主に対してこの賃金助成金を行う。それにあわせて、労働移動能力開発助成金によって労働移動前後の教育を行う。雇…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/17

132衆議院 労働委員会 第4号

○岩田委員 一月十九日、村山総理大臣は経済計画の策定を経済審議会に諮問をなされました。従来から経済計画と雇用対策基本計画とは密接に連動するものでありまして、そこで当然、雇用対策基本計画について見直すことになると思いますが、我が党出身、社会党出身の労働大臣として、次の雇用対策基本計画が雇用に手厚い、労働者に優しい、雇用安定に一層配慮したものとなるようにお願いする、配慮していただくように期待するわけでありますが、大臣の基本的なお考えを一言お…

日本社会党・護憲民主連合1995/02/17

132衆議院 労働委員会 第4号

○岩田委員 これで質問を終わりますけれども、御答弁ありがとうございました。 これは要望でございますが、時間の関係で雇用促進事業団法の分野につきましては質問するに至りませんでしたが、一点だけ要望がございます。 二十四条の第三項に「財務諸表をその事務所に備えて置かなければならない。」というのが新たに追加をされましたが、これは既に設置をされております部署につきましても、一般の方々にこれを公表する、閲覧できるという仕組みにはなかなかなってないで…

日本社会党・護憲民主連合1994/07/18

130衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○岩田委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、金子原二郎君を委員長に推薦いたします。

日本社会党・護憲民主連合1994/07/18

130衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○岩田委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岩田分科員 おはようございます。本日は、鉱害問題について若干の御質問をさせていただきたいと思います。石特委員会がさきの選挙以来一回もまともな審議をしておりませんで、この機会を利用させていただきたいと存じます。 既に御承知のように、石炭鉱害関係の二法案が平成四年に改正されまして、十年間の延長になりました。したがって、平成十四年三月末までが期限ということではっきりした法律でありまして、しかも二年経過いたしまして、私が感じるところ、それから…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/07

129衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○岩田分科員 まさに大臣のおっしゃったように、過去の石炭鉱害の復旧の歴史というのは思わしくないさまざまな歴史もあるんですが、きょうはそのことは問いません。 そこで、当初の予定よりも随分おくれてきたんですね。一体これはどういうことが原因なのか。きょうは農水省は呼んでおりませんが、通産省にお伺いしたいと思います。簡単に。