岩田順介
会議録に記録された「岩田順介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 812 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 労働委員会36 件・36%
- 石炭対策特別委員会16 件・16%
- 逓信委員会4 件・4%
- 労働・社会政策委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 812 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 労働委員会 第11号
○岩田委員 来年度から入れる場合に、奨励金というのは間に合いますか、役に立ちますかという問題が一つありますね。そういう疑問を私は持ちます。来年からやる、あと何カ月もない。この問題はその一点を最後にして、次に行きたいと思います。 大企業、中小企業ともに四年間待たせるという、準備期間を四年間、政府案は置いています。その置いた理由はきのうの議論でもさまざま説明をされておりますから、私からは申し上げません。ただ、昨年行われました高齢者雇用安定法…
第132回 衆議院 労働委員会 第11号
○岩田委員 最後の質問になると思いますが、私どもも、今松岡先生が御説明になりましたよう。に、政治のなすべきことは中小企業への配慮である、この問題、法案については。それは全く同感であります。きのう、どなたかがおっしゃっていましたように、育児休業法のときは好景気であった、介護労働法を議論する今日は非常に低迷をしている、こういう経済の背景は、インパクトは大きいものの、基本的なところにこれが大きな作用をするものではなかろうというふうに思います。…
第132回 衆議院 労働委員会 第11号
○岩田委員 御質問をさせていただきましたが、いわゆる日本が迎えている高齢化社会における介護問題の意味、その重要性、政治がどうかかわらなければならないかというそのあり方等々については、多くの部分で認識は一致していると思います。 要は、具体的な強制力を持つ法律としてこれをどういうふうに当面出発させるかという点については、法案の中身で随分食い違いがあったこともはっきりいたしました。これらについては、これで終わるということではないと思います。後…
第132回 衆議院 労働委員会 第8号
○岩田委員 今大臣並びに労働省の御説明並びに御答弁を拝聴いたしまして、感慨深いものを私も感じるところであります。 お話にもありましたように、二十五年から実施されまして、一般失対につきましては四十五年間、それから緊就事業も同時にこれは廃止をされることになります。これにつきましては、石鉱害で早い時期に速やかな解消ということもありましたが、労働省頑張っていただきまして今日まで持続をしてきたわけでありますが、これも同時に廃止というふうになってい…
第132回 衆議院 労働委員会 第8号
○岩田委員 今の御答弁にもございましたが、この失対の歴史の中で再三いろいろな局面がございました。ある日は就労者団体と労働省との対立もございましたが、千七百名ということになるわけでありますが、大臣もおっしゃったように、しかし特定地域については、かなりまだ失対で生計を維持しなければならないという方々が存続するわけですね。数の問題ではないだろうというふうに思うわけであります。 旧産炭地という話が出ましたが、時間がございませんから多くは申し上げ…
第132回 衆議院 労働委員会 第8号
○岩田委員 いずれにしましても、就労者の方々は、戦後の混乱期そして炭鉱閉山による失職、失対事業で一生終わるという気持ちで失対に入職された方は一人もおられないんじゃないかというふうに私は思いますね。この失対事業でしか生活の維持ができなかったということであると思いますね。私は、やはりここには、格差を生じせしめて五十年間も放置したとは言いませんが、格差はなくならなかった点については、地域雇用政策の問題、産業政策の問題等々の国として反省すべき点…
第132回 衆議院 労働委員会 第8号
○岩田委員 この法律を見ましても、これを実施する自治体がどういうふうにするか、義務は明確になっていないのですよね。それで心配をするわけでありますが、八年度以降は、短絡的に言いますと、いや、私のところの自治体はもうしない、やめるということもないとも限りませんね。これでは、せっかく八年度以降政府が考えているような枠組みをつくっても、意味がないわけですよ。恐らくそれが心配になられて、きょうは大勢就労者の方々、団体の方々がお見えになっているのだ…
第132回 衆議院 労働委員会 第8号
○岩田委員 私が御質問をしておりますのは、かつてのように数が多くないわけですよ、数人単位の自治体も出てくるでしょう。それを見込んで既に、公式ではありませんが、Aという自治体は廃止するんじゃないか、いや、Bという自治体もそういう発言が関係者からあったということが現実にもう伝わっているわけでありまして、非常に心配をするわけです。基本的には、この問題は地方自治体の主体的というか、任せるということになっている点を心配する。大臣から、これは希望者…
第132回 衆議院 労働委員会 第8号
○岩田委員 ぜひ今の御決意のとおり、労働省としては、向こう五年間、本人たちが、就労者の方々が心配がないようにひとつ御配慮と御指導をお願いしておきたいと思います。 次に、今回の廃止に当たって大蔵省との関係につきまして大変御努力いただいていることは我々も承知をしているわけであります。先ほど御報告がありましたように、一般失対についても石炭離職者の緊急事業につきましても、日数、賃金がかなりダウンするわけであります。これも大蔵省との関係では精いっ…
第132回 衆議院 労働委員会 第8号
○岩田委員 これはちょっと大臣、余談になりますけれども、失対問題もそうでありますが、旧産炭地問題にかかわるさまざまな時限立法がございますね。これも平成十三年度で切れてしまうのですよ。最近、関係省庁に行きまして産炭地だ産炭地だと言うと、もう産炭地なんということは言ってくれるなという顔をみんなしますね。しかし、現実、後遺症としてさまざまな問題が残っているわけです。とりわけ人の心と雇用の問題に残っているということについては、再三申し上げますが…
第132回 衆議院 労働委員会 第8号
○岩田委員 先ほども大臣は、この四十五年間の長い失業対策の法律についての感想をお述べになりました。また、就労者の方々にも一定の評価をするという御発言がございました。そこにやはり人が残る限り、最後までの御尽力を賜りたいと思います。 いずれにしましても、特定の地域に失業者が数多く残るということは大変なことでありまして、向こう五年間経過すればすべて戦後が終わった、戦後の失対法が終わったということではいけない、だろうというふうに私は思います。あ…
第132回 衆議院 労働委員会 第5号
○岩田委員 労災保険法の問題につきましては、浜本労働大臣はかねてより熱心に取り組んでこられたわけですが、今回の法改正を見ましても、前回の平成二年の法改正のときに多角的に議論がありましたが、その課題がおおよそ解決をしたであろうと思いますし、評価をするところであります。さらに、従来はじん肺だとか脊損だとかという部分にのみ介護手当が支給されておったものが、これが広くなったという点でも評価をされる、こういうふうに思うのでありますが、そういった改…
第132回 衆議院 労働委員会 第5号
○岩田委員 ありがとうございました。 続きまして、今大臣からも御答弁いただきましたが、なお努力をしていただきたいと思いますけれども、ちょっと質問の質が外れるかと思いますが、労災のあるべき姿といいますか、どこまで質を高めていくのかというような議論が労働省であっていると思いますね。これは、その国の富だとか社会構造だとか社会意識だとか、いわゆる成熟度にもよるのだろうと思いますね、財源の問題もあることは承知しておりますが。 私は、一言で言うなら…
第132回 衆議院 労働委員会 第5号
○岩田委員 昭和二十二年に労基法ができまして、半世紀たとうとしておりますが、ようやくにして労働者に光を当てようというような潮流になってきたことは大変喜ばしいし、皆さん方の御努力も大いにあったことだと思いますが、一層この問題につきましては御検討を進めていただきたいと思います。 それから、先ほどの質問者の中にもございましたので、関連してお尋ねをして改善方をお願いしたいと思うのですが、いわゆるケアプラザの問題がありましたね、全国で四カ所。その…
第132回 衆議院 労働委員会 第5号
○岩田委員 次に、支給対象者の範囲の問題についてお尋ねをしておきたいと思います。 先ほどからきめ細かな対応という質問もありました。冒頭申し上げましたように、従来の介護料の対象とされていなかった方々を対象とするという点では本当に喜ばれる法律になっていくのではないかというふうに思いますが、しかし、被災者団体からは、もっときめの細かい内容の介護等級をつくるべきではないか、つくってほしい、これにはまだもう一歩将来の課題が残るのではないかというふ…
第132回 衆議院 労働委員会 第5号
○岩田委員 これは、当然細かく見ていく必要がありますよね。例えば、頸椎でも四肢が麻痺をしている、この方々は車いすに乗っても必ず介護が要るわけですよ。それから、足だけが、手だけが麻痺をしているという方は、場合によれば電動車いすが可能かもしれないですね。これは介護が要らない、つまり、乗せてもらって出発する準備さえできれば。 ただ、この方々も、フラットの場合と坂道の場合とは全く違いますね。これはもう全然違うのですよ。同じ等級でも違うのですね。…
第132回 衆議院 労働委員会 第5号
○岩田委員 いや、そういう御努力があったということを前提に、しかしなおかつもう一歩という相談をあえていたしているわけですから、もうだめだというような態度の回答じゃなくて、ひとつ何とか努力をしてほしい、重ねて私はお願いを申し上げておきたいと思います。 それから、先般来じん肺の問題が問題になっておりまして、例えば筑豊じん肺訴訟の和解の問題等が昨年来地元では大きな話題になりました。労働省もこの問題については予防を含めて対策を講じていただくとい…
第132回 衆議院 労働委員会 第5号
○岩田委員 しかし、これはどういうふうに患者を掘り起こすかと言うのはちょっと悪いのですけれども、相当現役を離れておられる方もおられますので、ぜひそれこそ配慮した実態調査と予防策をお進めいただくことをお願いしておきたいと思います。 次に、労災の遺族年金のことを私も過去何度か要望申し上げたり質問したりしたことがございますが、これは若い方それから年をとられている方を問わず、先ほども申し上げましたように、重度の方の介護者の大体九割は奥さんを初め…
第132回 衆議院 労働委員会 第5号
○岩田委員 簡単に私は実情を申し上げましたが、さまざまな角度から御検討をされておることは承知をしておりますのでありますがゆえに、今大臣から今般の措置について御答弁がありましたように、そういう努力をしていただいていることも理解をするわけであります。 しかし、なおこれで解決したということを私は理解をいたしません。きょうは御答弁要りませんが、さらなる努力をすべきであろうというふうに私は一言申し上げておかざるを得ないと思います。今般の措置につき…
第132回 衆議院 労働委員会 第5号
○岩田委員 ありがとうございました。